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やっぱりちゃみが好き!!!*^^*☆あや

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「悪人」2回目

あれから原作を読んで2回目に挑みました。
 
登場人物のバックボーン、その時どういう心情でこのセリフを言ったのかが詳しく原作で描かれていたので、
2回目に観た方が、より心の奥底まで届きました。
 
もう素晴らしい。
 
深津絵里、さすが。
 
映画観た後原作読んでまた映画を観たんだけど。
 
もう原作の光代そのものだった。
 
映画ではセリフが少なく、光代の心情を全て俳優の表現力のみで見せてるんだけど、2回目に観たら、その表情に全て原作の気持ちがのっかってた。
改めてすごいなぁって思ったよ。
 
妻夫木くん演じる祐一は原作の方が優しいセリフを言ってた。
でも妻夫木くん自体が「いい人顔」だから、あのセリフを言わせるとホントにいい人に見えちゃうから、
この映画のテーマ「被害者も加害者もみんな善人と悪人の部分を持っている」というのがブレちゃうから、
あえて優しいセリフを控えめにしたんだなぁって思った。
 
あまりに映画と原作がよかったので、もっと深く知りたくなり珍しくパンフレットまで買ってしまった。(好きなものにはとことん知りたくなる性格^^)
 
すると監督、キャストの言葉を聞いてまたまた「なるほど〜」って唸った。
 
監督が「妻夫木くん自体が人としての真っ直ぐさ、人として信じていいんじゃないかと思わせる人格があるから祐一を説明しなかった。」とあった。
 
やっぱり。あのラストの表情を観ればセリフなんていらないのかもしれない。
 
などなど深い話がいろいろ書いてあった。
 
インタビュアーも映画の評論で他の人が使わない凄くいい言葉の表現をする、大好きな相田冬二さんと轟夕起夫さんだったから、ますますそう感じたのかもしれない^^
 
あ〜、とにかく今思い出すだけでもジーンとくるくらいハマった。
 
 
 
 
ネタばれで。
 
あの逮捕されるシーンからラストまでが忘れられないよ。
 
あの愛しくてしかたなくて、でも「一緒に逃げようと言った女」から「連れまわされた被害者」に変えるために首を絞める。。。。。あの表情の変化は鳥肌ものだった。
 
そして必死で光代の手をつかもうと。。。。の表情でもう「うわ〜〜〜ん」と声上げて泣きたくなるくらい切なかった。
 
映画見てよかったと思ったら原作読んでみてください。
 
2回目めちゃくちゃ泣けます。
 

悪人

登場人物それぞれの「やりきれない」気持ちが、心の奥までガツンと届いた作品。
みんなのそれぞれの気持ちが丁寧に描かれていて、どれも納得のいくものだった。
だからこんなに感情移入できたのかも。
 
もともと李監督作品が好きだから間違いないんじゃないかなぁと思いつつ観て、やっぱり「間違いない!」。
 
最近の監督でここまでハズレなしの人はいないんじゃないかと。
 
今年観た映画の中で一番心に響いた。
 
いい作品なんで、ネタばれしないようにがんばります。
 
 
今回の妻夫木くんの役は、前作これまた大好きな脚本家・渡辺あやさん作品「ノーボーイズ・ノークライ」にちょっと通じる役柄で。
この役を演じてたから、今回の役がより深く演じられてたんじゃないかなぁと思った。
 
より進化してた。
 
多分なんだけど、李監督か園監督がオダギリに、
「妻夫木くんみたいな道をえらぶこともできたのに、君は。。ウンヌンカンヌン。。。」
と言ってたみたいに、妻夫木くん=正統派な主役のイメージだったのが、その殻を破らせることに成功しちゃってる。というのがちょっと面白いな、と。←李監督が言ってたら。
(どっちの監督だったっけ?←誰に聞いてる?^^)
 
とにかく登場人物全ての人の演技がよかった。ハマリ役だった。(これはミラクルに近い)
脚本よかった。
編集よかった。
 
 
 
あのラストの2人の表情は秀逸だったんじゃないかと。
 
あぁ、ラストだけじゃないな、2人の表情があそこもよかった、ここもよかったというシーンが多かった。
 
帰りずっと映画の世界から抜け出せずにいた。
 
こういう余韻を残してくれる映画が好きだ。
 
たまらず帰りの途中書店に寄り、原作を買って帰った。
 
映画館の帰りに原作を買ったのは「ゆれる」以来かも。
 
そのくらいいい作品だった。
 
 
 
 
ところで。
 
non-noで、ちゃみが吉田修一さんの本を読んでるってあったよね。
 
多分「悪人」じゃないかなぁって思ったのでした^^
 
数年後、こんな役ができる役者さんになってたら。。。。嬉しいな*^^*
 
ぁ、でもちゃみがこの役を演ってたら。。。。切な過ぎて。。。。(涙)←妄想してるし^^
 
 
 
 

BECK

。。。。。。。。。。。。。
 
こんなに悶々とした気持ちで映画館を出るのは久しぶりかもしれない。
 
。。。。。。。。。。
 
この映画を観るのが楽しみで楽しみで漫画を借りて予習してたほど。
 
この漫画を見て、今回のキャストの映画のビジュアル見て「そっくり!イケル!」なんて思ってた。
 
これはいじめられっこの高校生が歌ってみると凄い声の持ち主で、観衆を惹きつける。。。。というストーリー。
 
 
 
ネタばればれ感想スタート!!!
 
この「凄い声を持つ」コユキを佐藤健がどう演じるのか、どんな歌声なのか楽しみで仕方なかった。
 
で、初めにコユキが歌を口づさむシーン、サ〜っと声が無声になった。
 
そこで周りが「すごいっ!」と感嘆する表情で表現。。。。。。。。
 
ま、まあ、ラストはクライマックスのロックフェスだからそこまで、コユキの歌声をひっぱるのね、あ〜〜早くコユキの歌声聴きたいっ!と思わせるわけですよ。
 
で、2時間後にいよいよ感動のロックフェス!待ったよ!ここまで待ったよ!
 
さぁ!演奏が始まった!
 
歌が始まるぞ〜〜〜!
 
。。。。。。。。。。。。。。
 
歌声無声。。。。。。。。口パクパク。。。。
 
演奏だけ流れて、ロックフェスの観衆大盛り上がり、、メンバー泣く。。。。
 
ぅそ〜〜ん!うそ〜ん!
 
映画の観客完全置いてけぼり。。。。。
 
サイゴマデウタガキケナイナンテ。。。。。。
 
まぁ、多分制作側からすると、どんなにすごい歌だったか想像して。。ってことなんだろうけど。
 
完全不完全燃焼だっつ〜の!
 
一生懸命楽器練習して、ラップも実際歌ってるのに。
 
しょっくですワ。
 
 
NANAだって中島美嘉の歌ありきじゃなかったです!?
 
あの歌で惹きつけたのに。
 
NANAで歌が無声だったら。。。ありえん。
 
 
でも収穫ありました!
 
長年なかなかいなかったこのポジション。
 
「ぇっ?」といって困った顔するのが似合う俳優。
 
ここ数年加瀬亮がぶっちぎってたんだけど、久々に出てきました^^
 
若手では多分1番かも^^佐藤健!!
 
彼はハマリ役だった。
 
水嶋ヒロもさすが帰国子女!英語ネイティブ、ネイティブ!
 
カレ、役にあわせて眉細くしてロンゲだったんだけど、ど〜してもマイケル(ジャクソン)に見えてきちゃって。。。
 
途中から笑いの神が降りてきてしまい、ど〜もキメ台詞の度にオモシ。。。。すいません;ファンの方><
 
桐谷くんもお約束のポジションを見事にこなしてて、笑いもあり。
 
妹役のポッキーの子もピッタリだった。
 
目当ての向井くんもよかった。あんま目立たない役だったけど、上半身裸なのでまぁそれでチャラ^^(そこ?)
オトナキャラで落ち着いてて。。。とよかったんだけど、(小声で)ファーストカットのベースシーンはのけぞってしまったぞ^^(ぃや、あんま巧くなさそ〜な弾き方だったの(汗))
 
ということで(どういうこと;)中村蒼くんという子は多分初めて見たんだけど、この子が予想以上によかった^^
 
この子数年後には頭角を現してるかもしれないって思ったよ^^
 
みんなキャストがよかっただけに、すごく残念で。
 
だから余計に、かな。
 
演奏シーンじゃないストーリーなとこはめちゃよかったのよ、笑いありで。
 
肝心な演奏シーンでちょい、、、ね、ありゃ、、、な。
 
なんで歌入れなかったんだろ。。。歌聴けないと「気持ちを伝えたい」って言われても伝わらないよ。
 
ラストの歌のシーンほんとがっかりしたんだよ〜〜〜。(やっぱりそこ)
 
 
映画とは離れるんだけど、私はイギリスのBECKが大好きで。
 
「ODELAY」のCDを聴きまくってた時期があった。
 
で、そのBECKをFUJIROCKで生で観た。あのグルーブ感は。。。
 
あの時の感動は忘れられない。
 
あの時、コステロ、ビョークも観て興奮してなかなか寝れなかった。
 
同じBECKということで、あの感動を、と期待しすぎちゃったこともあったのかもしれないな。。。。
 
 
 
 
 

やっぱり!

yasuyoさんの所で見させていただきました^^

報知映画賞で堤さんが主演男優賞に(拍手)
おめでとうございます^^
対象作品が「クライマーズ ハイ」「容疑者Xの献身」だなんて(驚愕)

「容疑者〜」
やはり主演とみなされたんですね^^
そうでしょう、そうでしょう。
あの演技は素晴らしかったです。
どうぞまだ観ていない方、是非観てみてくださいね。
素晴らしかった!!

容疑者Xの献身

実に面白い!

よい、よい、この映画。

もう切なかったわぁ〜。あの余韻で映画館を後にするっていうのも久しぶりだったかも。

いやいや連ドラ→映画という形では1番面白かった映画かもしれない。

大概映画となると、なんかお祭り的で内容がいまいちだったりするのにこれはもう1本の映画として
確立してた。

これは原作&脚本が良くって、事件が段々解決するたびに堤さんの行動が「あぁそういう事だったんだぁ。頭いいなぁ」の連続で唸る感じでした。

「やまとなでしこ」やこの映画でも堤さんは数学の天才役だったんで、私の中では「堤さんは数学ができる」みたいなイメージになってるよ^^

しかし堤さんが良すぎ!
今のとこ最優秀主演男優賞!っていうくらいの熱演だった。(あえて主演にしました、私の中で)
もう泣けて泣けて仕方がなかったよ。

そして捜査会議で品川が出た時、ちょっと「顔」を思い出しプッとなってたら、
次の発言した人がマユゲの人!
ぉお〜「顔」コンビじゃん!と、このキャスティングにテンション上がったのは多分全国で私だけに違いない;

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