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HDD内の掃除でグッタリし
リアルな部屋の掃除がまったくできない
鯨波の若大将です。
「AVATAR」3Dで見てきました。
メガネはレンタルで、
電源無しの軽量タイプです。
(注意:劇場によって違います)
もちろん、赤と青のフィルムは貼ってありませんよ。
160分の長編3D、初体験でした。
新しい体験ができたということでは
とても満足度は高かったです。
お話の面白さについては
可もなく不可もなく、という感じでしょうか…。
何よりもCGの俳優の演技力には
あらためて驚かされました。
ヒロインを含む、かなりの人数の役者はCGです。
しかし、ちょっとした体の動きや
表情をつくる微妙な筋肉の動きは
恐ろしく自然な人間のそれであり、
CGの俳優の演技にも
十分に感情移入できました。
今のモーションキャプチャーは
こういうレベルなんですね〜。
高額なギャラを払うことなく、
ハードなアクションから極地での撮影まで、
何テイクでもやらせられる俳優が、
リアルな人間の俳優から
仕事を奪っているだろうことが想像できます。
俳優がCGに職を奪われるという
一昔前のハリウッドジョークは
ちょい役で食っていた俳優には
もう笑えない話になっていることでしょう…。
肝心の3Dですが、
テーマパークのアトラクションのように
飛び出させて驚かせる、という使い方は控えめです。
どちらかというと
奥行きを感じさせるような演出で
大きな効果を発揮しています。
目が眩むような高所から見下ろすアングルは
高所恐怖症の方には、辛いかも。
それほど臨場感があります。
奥行きが感じられることによって、
画面が持っている情報の量が
増えているように感じます。
臨場感が増すというのは
この情報量の多さを感じるからでしょうね。
劇場でしか体験できない映画という意味で
一見の価値はあると思います。
子供も喜ぶと思いますが
160分、集中できるかどうか…。
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