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岐阜県にある恵那醸造さんがつくっている「鯨波」という日本酒です。
以前「鯨波」を検索していて、偶然みつけたて
ようやく取り寄せて、飲むことができました。
本当は純米吟醸を、と思ったのですが、すでに売り切れていたため純米酒を取り寄せました。
飲んだ印象は、とても滑らかでスムーム、香りは控えめですが、瑞々しい感じが伝わってきます。
720mlのキレイな緑色の瓶が、あっという間に空になってしまいました…。
繊細な味の素朴な料理に、とても合う気がします。
山菜の香り、苦味や渋み、そして白身の魚の柔らかい甘みとの調和が、想像できます。
330mlの小瓶があるといいですね。なかなか720mlをお食事で出しにくいもので…。
12月に新酒ができるという手紙が添えてありました。
ぜひ、また取り寄せたいと思っています。
恵那醸造さんのサイトです。
http://www.kujiranami.jp/
日本酒といえば、お土産用のワンカップを、いつかつくってみたいと思っています。
バラでも買えるし、セットでも買えるよう、ラベルのデザインは複数。
各数十本くらいの少量をOEMでつくってもらう、とか。ネット通販でもどんどん販売です。
「wave&whale」「vintage train」「little bamboo」3シリーズ各3種、180ml各350円(税抜)発売未定。
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ご訪問有難うございました!日本酒には目がありません!飲んでみたいです!また遊びにきます!
2008/10/22(水) 午前 9:56 [ monta ]
Montaさん、コメントありがとうございます!
「鯨波」ぜひ、お試しあれ〜。
柏崎にも、もちろん酒蔵はあります。小竹屋が贔屓にしているのは、原酒造の「越の誉」です。料理酒にも使っています(贅沢…)。
2008/10/22(水) 午前 10:07 [ 鯨波の小竹屋旅館 ]
この蔵元は何を思って鯨波の名をつけたのでしょうかね?
2008/10/23(木) 午後 9:55
酒名「鯨波」の由来は、「山の上を流れる雲が優雅に泳ぐ鯨に似ていた」ということからつけられた、ということです。
また「鯨波」を「げいば」と読むと、大波=「ときの声」という意味もあり、挑戦、躍進などの願いも込められているとのことです。
ここ、鯨波の地名とは、関係ないようでした。
2008/10/23(木) 午後 10:35 [ 鯨波の小竹屋旅館 ]
はじめまして、岐阜の山彦と申します。
鯨波で検索していてたどり着きました。
お酒の鯨波を作っている恵那醸造はすぐ近くで、当主とも懇意にさせてもらっております。
鯨波海水浴場へは昔、自転車で日本縦断旅行の途中寄ったことがあります。
海水浴場がとても賑わっていたことを記憶しています。
そして鯨波という名前が地元のお酒と同じだったので、特に印象に残っています。
いつかまた訪ねてみたい場所の一つです。
2008/11/14(金) 午後 6:23 [ yamahiko ]
山彦さま
コメントありがとうございます!こうしたご縁は、ブログならではですね〜。
今も変わらず、夏は賑やかですよ!機会があれば、是非、お越しください!!
2008/11/15(土) 午後 3:42 [ 鯨波の小竹屋旅館 ]
日本酒「鯨波」の酒蔵
恵那醸造さんを訪問した様子については、
当ブログのこちらをご覧ください。
「鯨波」酒蔵訪問:新潟の海
→恵那醸造さんに「鯨波」を飲みに行く!
2009/1/10(土) 午後 6:13 [ 鯨波の小竹屋旅館 ]