|
あまりに大量で ちょっと整理が億劫になりかけていましたが 天気も良いいことだし まずは洗ってキレイにしてみました。 そして、カウント。 結果。 総数:406個 内訳:ハングル32、日本語16、中国語17、不明28、無地313 総重量:約6000g なかなかの物量です。 やっぱり韓国・中国方面から 流れてきたものが多い…。 ここでネットを検索。 漂着ゴミのライターについて 何か発信しているサイトはないものか…。 すると興味深いものを発見しました。 「ライタープロジェクト」 日本に漂着するライターを調査して ごみの流出起源を推定する試みだそうです。 すでに全国で行われているようで、 調査手法を統一するため 鹿児島大学水産学部環境情報科学講座によって ライターの分類方法や記録方法が マニュアル化されています。すごい。 http://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/HP2004/2004kjk/navi/lpmv120.pdf なんとなくやってみた ライターの回収ですが、 これを定期的に継続すれば 学術的にも価値のあるデータになりそうです。 海岸もキレイになるから、一石二鳥。 さらに、海洋教育の観点からも 地元の小学生を巻き込むと より良い感じがします。 ・海洋教育 ・ビーチクリーン この2つをまとめて実現する取り組みとして 市とかボランティアとかNPOとかと 何かやってみる…か? ついでに、観光コンテンツになると とてもハッピーだけど。 それとは別に 「ママをたずねて三千里(仮)」も プロジェクト化したい。 http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=109497270291421881680.00047c8d3d208edf36b02 (つづく)
|
鯨波の海:新潟の海
[ リスト ]





こんな試みがあるんですね。環境にも優しく、素晴らしいですね。若大将の考え、なんか、提案したら賛同してくれる人いそうですね。商工会みたいな海の家活動とかあるんですか。テレビの取材とかきたら、鯨波、有名になって、お客さんも増えたり。海、ホント綺麗でした。ライター集め、頑張ってくださいね。るみちゃん検索も面白かったです!また、楽しみにしてます。
2010/2/2(火) 午後 5:04 [ ちーぼー ]
ちーぼーさん
海の漂着物、注目してみると
色んな意味で
奥深いですよ〜。
2010/2/2(火) 午後 7:13 [ 鯨波の小竹屋旅館 ]