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今、日本海沿岸で ある漂着物が注目されています。 ハングルの書かれたポリ容器。 中に強い酸性の薬品が入っていることがあるため 注意するように、と行政からも アナウンスがありました。 そういえばいくつか見かけたような…。 かい摘んで書くと、 ・韓国は、日本海で「海洋投棄」を行っている ・近年は投棄量を減らす努力を行っている ・しかし違法な投棄は後を絶たない ・業者は、海苔の洗浄に酸を使っている ・法律で認められていない無機酸を使用する業者がいる ・この無機酸が入ったポリ容器が日本に流れついている 実際に鯨波に漂着したポリ容器をみてみると ハングルが書かれています。 そして HNO3 の文字。 これは「硝酸」です。 硝酸は、金、白金を除くほとんどの金属を 溶かすほどの強い酸で、 可燃物と混合すると発火や爆発する 危険性もあります。 こんなものが、いくつも海岸に…。 海流にのって、危険な物を含む大量の漂着物が 日本の沿岸に流れ着きます。 海を共有することは、海洋資源の奪い合いだけでなく こうした廃棄物による海洋汚染を 引き起こしていることを 是非、知っておいてください。 そして 日本海への海洋投棄を、今なお、 日本が行っているという事実も 忘れてはいけません。 日本に流れ着く他国からのゴミがあるように 日本から流れた大量のゴミが 太平洋諸島やアメリカ西海岸などで 同様の問題を起こしている事実も。 名も知らぬ遠き島より流れ着く… などど書くと、ロマンチックな話に 聞こえがちなのですが、 これは、とても深刻な問題です。 oooooooooooooooooooodakeya.com odakeya.commmmmmmmmmmmmm
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鯨波の海:新潟の海
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