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さて、16時からは お待ちかね、前夜祭のスタートです! 公園にある管理棟を開放して
まずは乾杯♪と。 車で来られている方がほとんどなので ノンアルコールビールです…残念。 テーブルには、既にご馳走が並んでいます。
地元の料理サークルのお姉様方が 地元食材を使った料理をつくって くださっていました。 どれも、本当に美味しい!! 黙々と食べてしまいました〜。 スクリーンには、
このイベントの発起人でもある 東京大学名誉教授の月尾先生が ケープホーンを漕いだ時の映像が流れています。 柏崎でも、一度見せていただいていたのですが やはり、見るたび驚きます。 明日は先生も25kmコースを一緒に漕ぐのですが まだ仕事先の北海道からこちらに向かっている途中だそうです。 先生、本当にタフです。 そして宴もたけなわ、という頃
地元の皆さんが大変珍しい踊りを披露してくださる というので、皆揃って建物外に連行。 能登島半浦町の秋祭り以外で披露することはなく 今回見せていただけるのは、とても特別な事だとか。 その「馬踊り」は源平合戦の一幕を、
セリフ付きで踊るもので、コスチュームも本格的。 何より、馬(足に注目)がカワイイです♪ 動画を見つけました。
踊りを堪能して、再び、会場に戻り
自己紹介&あみだくじ大会! 参加者約30名が呼ばれて、順に自己紹介です。 小竹屋のPRもしっかりしてきました。 遠くは岡山や横浜からの参加者も…。 そして皆さん色んなカヤックイベントに 参加されているようで、羨ましいです。 あみだくじでは
何と、賞品をゲッツ!!でもサイズSだ…。 最後は「カヌーあいらんど」渡邊さんの
シメのご挨拶で、お開きとなりました。 とてもアットホームで和気藹々ムードの前夜祭、
美味しくて、楽しい夜をありがとうございました! カヤックは、会場に放置です。
スタッフの皆さんが 寝ずの番をされるのだとか…。ご苦労様です! 明日はいよいよフェスティバル当日です!
(つづく)
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10月2日、朝7:45
前日にカヤックは車載しておいたので 荷物を放り込んで、すぐに出発です。 北陸道の米山〜金沢東まで、その後 能登有料道路を内灘〜田鶴浜まで。 思ったより早く着きそうだったので ちょっと遠回りコースで、石川県和倉温泉に到着。 そこから能登島大橋を渡って いよいよ能登島へ♪ 能登島大橋、想像してたよりスゴい橋です。 フラットではなく、かなりのアップダウン。 なんで? 既に、公園の芝生には15艇ほどのカヤックが
検定を終えて並べられています。 早速、受付をして80番のゼッケンをもらい カヤックを車から下ろして検定してもらいます。 例の車載補助器具を組み立てて
さてカヤックを下ろそうか、という時に amebloで以前から知り合いだったPOPさんが 「お手伝いしますよ!」と声をかけてくれました。 POPさんはこの大会の運営メンバーたったのです。 これは有り難い! 2人で下ろせば何てことは無く、 カヤックはあっさり地上へ…。 シットオンなので、検定もあっという間に終了。 80番のステッカーを貼ってもらって これにて受付終了です。 タンデム、木製の自作カヤックなど、
ゴリゴリのレース艇はありませんが 様々なカヤックが並びます。 シットオンは、どうやら1艇だけみたいです。 距離を漕がない場合は、便利でいいんですけどね。 でも、やっぱりリジットは1艇持っておきたい、と 改めて思いました。 地元、能登のアウトフィッターであり このイベントの主催者でもある 「カヌーあいらんど」の渡邊さんから説明を受け、 続いてレスキュートレーニング。 シットオンなので、ここはサボって… せっかくなので明日のコース周辺を漕いでみました。 沖は5〜6mの風、結構厳しいです。 やはり日本海、この時期は緊張感あります。 コース上、海から立ち上がる小さな島々は、
白っぽい岩と、その上にわりとしっかりした 植生を残していて、不思議な景色をつくります。 近寄って岩に触れると、表面は岩というより 比較的柔らかく、堆積物っぽい印象。 岩肌は、場所によって様々な表情を見せます。 後に、この岩のように見えるものが 珪藻土だということがわかりました。 樹木がしっかり根付いているのも 砂浜の砂の粒子が非常に細かいのも納得です。 同じ日本海でも、場所がかわると
砂も、岩も、景色も、そこに棲む生物も 随分と変わるもんです。 1時間ほどブラブラ漕いで引き返すと 地元海上保安庁の方からの安全講習です。 ここ能登も、所管は新潟に本部を置く
第九管区海上保安本部です。 明日は、近くに豪華客船「飛鳥」が 立ち寄るとの情報あり。 安全講習が終わると、お楽しみの前夜祭! 車で来たので、お酒飲めません…。 一旦宿に戻って、タクシーで来るべきだったか。 そろそろ日が傾いてきましたが
鯨波のように、海に沈む夕日は 見られないみたいです。 (つづく) |
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10月2、3日と
能登島でシーカヤックのイベントがあり
それに参加してきます!
シーカヤック能登島フェスティバル
いずれは、こういうイベントを地元でやりたいので
今回は勉強を兼ねての参加です。
そこで大きな問題となったのは、
カヤックの運搬です。
うちは目の前が海なので
車に積んで移動する必要がありません。
なので、車載は初めて…。
色々シミュレーションした結果、
一人で安全に車載するには
補助器具をつくった方が良さそう、となり
最も安価でつくれるパイプシステムを採用。
イメージはこんな感じ。
で、こうなりました。
ほぼ想定通り。
若干、強度に問題ありますが、何とかなる範囲。
無事にインプレッサに載せられたので
あとは高速で飛ばないことを祈るだけです。
明日は7時頃に出発して、お昼着を目指します。
前夜祭もあるようで、本当に楽しみです〜。
小竹屋旅館
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先日の晴れた午後、
鯨波から笠島まで、カヤックを漕いできました。
距離にして、往復約10km。
海水はまだかなり温かく
海水の透明度も、凄く高いです。
そして、
今回は「穴があったら、入ってみる」を実行。
海に面して、カヤックでギリギリ入れる洞窟を見つけたら
とりあえず侵入です。
そして、
こんな素晴らしい場所を発見!
洞窟の奥には、人が十分に立ち上がれる
スペースがあって
一部、崩れた天井から光が差し込んでいます。
場所は、教えません。
鯨波まで漕ぎにきてくれた方にだけ
コッソリ教えてます。
小竹屋旅館
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春に田植えの手伝いをした別俣で、
稲刈りしてきました。
除草剤をまかない田んぼなので
雑草も稲に負けずに元気に育ってます…。
刈った稲は、はさ掛けするので
コンバインは入れません。
まずは、バインダーで刈り取って、運んで
はさ掛けしてゆきます。
稲を刈ったところから、バッタ、コウロギ、カエル
いろんな生き物が出てきます。
そして、労働のご褒美はコレです!
うまい!
午後から、もう一枚刈って終了。
別俣農村工房の皆さん、お疲れ様でした〜。
別俣の景色に、
心癒された一日でした。
小竹屋旅館
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