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俳優、松方弘樹(66)が23日、山口・萩市の離島・見島(みしま)で重さ350キロの特大クロマグロを釣り上げた。25日まで同島で開かれる「萩クロマグロトーナメント」に一般参加し、初日に卸値約200万円に達する超大物をゲット。当然のことながら現在、断然トップで「だから、マグロ釣りはやめられない」と、高笑いが止まらなかった。
さすが大物俳優! プロの漁師も仰天の“超大物”をゲットした。
主演ドラマ「遠山の金さん」ばりの大捕物が日本海の離島で実現した。漁船「恒満丸(つねみつまる)」(6トン)の船上に仁王立ちした松方は、午前8時に手応えを感じた。40分間の格闘の末、一本釣りしたクロマグロは全長約3メートル、重さ350キロ。地元魚協の計量器では、内臓を取り除いた状態で306キロを記録した。
「サイコー」。無邪気に声を上げた。過去10回の大会最高記録は50キロ、初参加でなんと7倍の記録をマークした。松方は17年前から毎年、見島を訪れてマグロ釣りを楽しんできた。そのたびに1週間から10日間は滞在し、なじみの旅館には常時、釣り竿を預けているほど。これまで地元のPR活動に協力しており、今大会では実行委員にも名を連ねている。
過去に釣ったクロマグロは100キロ以上が4本だっただけに、生涯新記録達成に笑いが止まらない。マグロはすぐに解体、氷詰めされ、24日に築地市場に空輸される。その卸値は1キロ6000円で約200万円。小売値は通常3〜4倍になるだけに、800万円にはね上がる可能性もある。都内の大手寿司チェーン店によると、ざっと刺し身200人前になるという。
大会実行委員長の赤崎望さん(55)は「クリスマスシーズンから1、2月の時期なら(卸値が)300万円から500万円までいってもおかしくない」と話す。市場に卸した際の売り上げは松方と船長の折半となり、100万円近くが松方の懐に入る算段だ。
中学時代から釣りを始め、釣り歴50年を超える松方も、さすがに驚きを隠せない。52人の参加者が25日まで争う大会で文句なしのトップに立ち、「宝くじで3億円当たるようなものだね。これで運を使い果たさないようにしたい、まだまだ芸能界で頑張るよ」と気勢を上げた。
松方は神戸・JR新長田駅近くで「本格廻鮮寿し 松の樹」を経営しているが、所属事務所では「100キロぐらいだったらみんなで食べられますが、さすがに350キロのマグロを仕入れても、店ではさばききれないので、今回は築地に出すことにしました」。残念ながら、同店の“マグロ祭り”はおあずけとなったようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081124-00000030-sanspo-ent
★最近テレビでお見かけしませんが、こっちの方は衰えていないようですね!
小売価格800万ですか…。「松方弘樹が釣ったマグロ」と言えればもっといくでしょうね。
梅宮辰夫と一緒にやってた、カジキ釣ったりする番組、よく見てましたけど
相棒の梅宮さんはどうしちゃったんでしょう、また番組やってほしいです。66歳の松方さんに「あっぱれ!」
<新潟の海ったら鯨波!小竹屋旅館のブログ>
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