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鯨波海岸の東端にある「鬼穴」の周辺は岩場になっています。 長い時間をかけて波に侵食された岩場は 複雑な形状となっていて、見ていて飽きません。 その岩場には、無数の窪みがあり 大小さまざまな潮溜まりができています。 のぞきこんでみると、カニや小さなハゼなども 棲んでいることがあります。 春は水中も海草やイソギンチャク、貝類が繁殖して色鮮やか。 さながら小さな水族館のようです。 波がかぶるくらいのところにできた
30cmくらいの小さな潮溜まりに カメラを入れてみました。 |
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2009年04月20日
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今日は、東京からお越しの |
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http://www.youtube.com/embed/pPpKaOul8j0 獲ってきました。 3時間ほど「格闘」しましたが、成果はまずまず。 午前中は、河口が広かったせいで魚が散らばり、 なかなか網に入ってくれませんでした。 何度網を入れても1匹も獲れない状況が続き ちょっと心が折れかけていた時、 海岸と並行して流れていた川の一部が 砂を侵食しながら新たな河口をつくり始めました。 (河口の位置が日中に数十mも移動することがよくあります) 新たな河口は幅1.2mほどで シロウオ(イサザ)も、その河口を目指して集まり始めているようでした。 網を持って20mほど移動して、新しい河口に網を入れます。 すると、大フィーバー!! 一度網を入れると5〜8匹のシロウオ(イサザ)がかかります。 何度もそれが続きました。 これぞ「ホットスポット」状態。 打ち寄せる海の波と、海に流れる川の水が混じる場所で シロウオ(イサザ)の群れが集まるポイントを見つけると このフィーバーが続きます。 その後は、コロコロと場所を変える ホットスポットに翻弄されつつも、1時間ほどねばりました。 狭かった河口は、次第に流れを変えてどんどん広くなり 海の波も、波打ち際でうねるようになったきたので 今日はここで終了。 250〜300匹くらいはとれたのではないでしょうか。
明日からは天気も悪く、シロウオ(イサザ)は獲れなくなりそうです。 お客様に出す、踊り食いとお吸い物の分は、 とりあえあず確保できて ほっとしました。 |
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http://www.youtube.com/embed/olmpIcV5_nY 今朝、海岸に様子を見にいきました。 河口の波打ち際では、 10波に1回くらい、シロウオ(イサザ)が波にのって 打ち上げられてきます。 黒っぽく見えるのは砂のせいで、体は透明です。 体の真ん中に小さな銀のツブが見えるのは 体内の「浮き袋」が透けて見えているものですね。 気温、水温がもう少し上がったら
四手網を持って、出動しようかと思います。 |



