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前回好評だった 漂着スナックライターの追跡、 今回もやってみました。 今日のライターは、こちら! 「 るみちゃん 」 あきらかに、スナック系です。 これで行政書士の事務所だったら びっくりです。 今回は住所も電話番号もハッキリクッキリ。 早速検索します。 しかし「るみちゃん」では それらしきものがヒットしません。 なるほど、名前が 「スナックるみこ」に変わっています。 ほかのサイトを見てみますが HPや、お客さんが書いたブログも ちょっと見つかりません。残念。 るみこママ、どんな方なのでしょう。 なぜ店の名前が るみちゃん から スナックるみこ に 変わったのでしょう。 興味は尽きません。 どなたか、氷見の「スナックるみこ」 ご存知の方、おしらせください。 スナック るみこ 富山県氷見市丸の内3-13 0766-72-1715 最寄駅 氷見駅(JR氷見線) (つづく)
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2010年01月25日
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あまりに大量で ちょっと整理が億劫になりかけていましたが 天気も良いいことだし まずは洗ってキレイにしてみました。 そして、カウント。 結果。 総数:406個 内訳:ハングル32、日本語16、中国語17、不明28、無地313 総重量:約6000g なかなかの物量です。 やっぱり韓国・中国方面から 流れてきたものが多い…。 ここでネットを検索。 漂着ゴミのライターについて 何か発信しているサイトはないものか…。 すると興味深いものを発見しました。 「ライタープロジェクト」 日本に漂着するライターを調査して ごみの流出起源を推定する試みだそうです。 すでに全国で行われているようで、 調査手法を統一するため 鹿児島大学水産学部環境情報科学講座によって ライターの分類方法や記録方法が マニュアル化されています。すごい。 http://www.fish.kagoshima-u.ac.jp/HP2004/2004kjk/navi/lpmv120.pdf なんとなくやってみた ライターの回収ですが、 これを定期的に継続すれば 学術的にも価値のあるデータになりそうです。 海岸もキレイになるから、一石二鳥。 さらに、海洋教育の観点からも 地元の小学生を巻き込むと より良い感じがします。 ・海洋教育 ・ビーチクリーン この2つをまとめて実現する取り組みとして 市とかボランティアとかNPOとかと 何かやってみる…か? ついでに、観光コンテンツになると とてもハッピーだけど。 それとは別に 「ママをたずねて三千里(仮)」も プロジェクト化したい。 http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=109497270291421881680.00047c8d3d208edf36b02 (つづく)
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