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10月2日、朝7:45
前日にカヤックは車載しておいたので 荷物を放り込んで、すぐに出発です。 北陸道の米山〜金沢東まで、その後 能登有料道路を内灘〜田鶴浜まで。 思ったより早く着きそうだったので ちょっと遠回りコースで、石川県和倉温泉に到着。 そこから能登島大橋を渡って いよいよ能登島へ♪ 能登島大橋、想像してたよりスゴい橋です。 フラットではなく、かなりのアップダウン。 なんで? 既に、公園の芝生には15艇ほどのカヤックが
検定を終えて並べられています。 早速、受付をして80番のゼッケンをもらい カヤックを車から下ろして検定してもらいます。 例の車載補助器具を組み立てて
さてカヤックを下ろそうか、という時に amebloで以前から知り合いだったPOPさんが 「お手伝いしますよ!」と声をかけてくれました。 POPさんはこの大会の運営メンバーたったのです。 これは有り難い! 2人で下ろせば何てことは無く、 カヤックはあっさり地上へ…。 シットオンなので、検定もあっという間に終了。 80番のステッカーを貼ってもらって これにて受付終了です。 タンデム、木製の自作カヤックなど、
ゴリゴリのレース艇はありませんが 様々なカヤックが並びます。 シットオンは、どうやら1艇だけみたいです。 距離を漕がない場合は、便利でいいんですけどね。 でも、やっぱりリジットは1艇持っておきたい、と 改めて思いました。 地元、能登のアウトフィッターであり このイベントの主催者でもある 「カヌーあいらんど」の渡邊さんから説明を受け、 続いてレスキュートレーニング。 シットオンなので、ここはサボって… せっかくなので明日のコース周辺を漕いでみました。 沖は5〜6mの風、結構厳しいです。 やはり日本海、この時期は緊張感あります。 コース上、海から立ち上がる小さな島々は、
白っぽい岩と、その上にわりとしっかりした 植生を残していて、不思議な景色をつくります。 近寄って岩に触れると、表面は岩というより 比較的柔らかく、堆積物っぽい印象。 岩肌は、場所によって様々な表情を見せます。 後に、この岩のように見えるものが 珪藻土だということがわかりました。 樹木がしっかり根付いているのも 砂浜の砂の粒子が非常に細かいのも納得です。 同じ日本海でも、場所がかわると
砂も、岩も、景色も、そこに棲む生物も 随分と変わるもんです。 1時間ほどブラブラ漕いで引き返すと 地元海上保安庁の方からの安全講習です。 ここ能登も、所管は新潟に本部を置く
第九管区海上保安本部です。 明日は、近くに豪華客船「飛鳥」が 立ち寄るとの情報あり。 安全講習が終わると、お楽しみの前夜祭! 車で来たので、お酒飲めません…。 一旦宿に戻って、タクシーで来るべきだったか。 そろそろ日が傾いてきましたが
鯨波のように、海に沈む夕日は 見られないみたいです。 (つづく) |
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2010年10月04日
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