新潟の海ったら鯨波!小竹屋旅館のブログ

1泊2食8,100円!子供料金も有り!小竹屋は海まで10秒、シーカヤック大歓迎の宿です。

カヤック特別プラン:新潟の海

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今日は、朝から曇り。
雨が降りそうでしたが
なんとか持ちこたえました。

そして、海はベタ凪〜。
沖は少しうねりがありましたが
カヤックを漕ぐには、とても良いコンディション!

昨日、名古屋からいらっしゃったご夫婦、
朝から海に出られてラッキーでしたね♪
奥様は学生時代に経験有り、ということで
パドリングもスムースです。
二人で、「猩々洞」目指してスタート!

若大将も、カヤックで追いついて
帰路は、お二人と一緒に漕ぎました。
今日も水が澄んでいて
魚が泳いでいるのが見えます。
海をわたる風が気持ちいい〜〜。

たっぷり3時間ほど楽しんでいただけました。
また遊びに来てくださいね♪
それよりも、
返りの渋滞、大丈夫だったでしょうか…。



この調子なら、10月上旬まで
カヤック楽しめるかも。

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本日は、カヤックをレンタルされるお客様が
2組いらっしゃいました〜♪

ところが…。
海のコンディションは最悪。
天気はいいのですが
波打ち際は波が胸まであり、沖も白波が…。

午前中に漕いでみて
無理そう、と判断しました。
そこで、急遽、海から川に変更し
川でのカヤック体験となりました。
 この川です。
 http://blogs.yahoo.co.jp/odakeya236/21575500.html


mixi経由でブログを見て
いち早く予約をいただいた長野のSご夫妻。
ご主人は、海でのカヤックは初めてということで
楽しみにしてくださっていたのですが
生憎の海況で、海には出ていただけませんでした。
少し物足りなかったと思うのですが
今日のコンディションでは…、スイマセン。
今度は奥様も一緒に、海で思う存分漕いでいただきたい!

そして、栃木からいらっしゃった、Sご夫妻。
こちらは、奥様からご主人への誕生日プレゼントとして
サプライズ旅行に、小竹屋を選んでいただいたとのこと。
ご主人は、小竹屋に着くまで
カヤックのことは知らなかったそうです♪
お二人でタンデム艇に乗っていただきました。
全くカヤックの経験がない、ということでしたが
息ピッタリにパドルを漕がれる様子が
とても微笑ましい〜。
海には出られませんでしたが、十分楽しめた、と
おっしゃっていただけました。

夕食時、お二組のテーブルを
隣どうしにさせていただいたところ
お酒もすすみ、クロストークが盛り上がっていましたね♪
最後は、皆さんで誕生日を祝って
仲良くケーキを食べておられました。


小竹屋で、こういう出会いが生まれるのは
若大将としても、とっても嬉しいことです!
また、いつか小竹屋で再会して
海で楽しい思い出をつくっていただく。
もう最高ですね!!

お二組とも、本当にありがとうございました!
今後とも、よろしくお願いいたします〜♪♪

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いよいよ明日からシルバーウィーク!

新潟県の天気は、良さそうですよ〜♪
写真は今日の鯨波ですが
波もなく、海はベタ凪。
半袖でも寒くありませんでした。

こういう日は絶好のカヤック日和。
連休も、このコンディションが続くと
良いのですがね〜。


お陰様で、レンタルカヤックは
ほぼ貸し出し予定が埋まっておりますが、
カヤック持ち込みでいらっしゃる方、
まだ連休中、お部屋ございます!!
是非、予約のお問い合わせを♪

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先日、9日に納品されたRTMのタンデム艇を
お客様にレンタルする前に
試乗してみました。

海は大荒れでしたが、
川が増水して、海に出る直前に
小さな池状の溜まりができたので
そこで乗ってみることに。
しかも、
いつもなら堰があるので橋から上流には行けないのですが
増水したおかげで堰が埋まり、
50mほど上流まで漕いで行くことができました。

乗った印象ですが
思ったよりも旋回は楽でした。
大きいので…と思ったのですが
クルクル回ります。
逆に、二人で乗るときは
うまくストロークを同調させないと
真っ直ぐ進まないかもしれません。
もちろん、安定感はかなり高いです。


それにしても、川を漕いでのぼるのは
新しい体験でした。
橋の下など、普通は見れない目線で
眺める風景は、斬新でした〜。
いずれ、もう少し大きい川をさかのぼってみたいですね。

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福浦八景の見どころ、3回目です。

まずは、福浦八景の人気スポット「猩々洞」。
この洞窟の中には、
4種類のコウモリが棲息しています。
・キクガシラコウモリ(天然記念物)
・コキクガシラコウモリ(天然記念物)
・モモジロコウモリ
・ユビナガコウモリ
近年は、保護のために立ち入りが禁止されていますが
昔は、遊覧船のコースになっていて
洞窟の入り口付近まで入っていけた記憶があります。

小竹屋のまわりも、夕方になると
たくさんのコウモリが飛んでいます。
ここから来たものかどうかは、定かではありませんが…。


さて、続いては「お弁が滝」。
このあと紹介する「弁天岩」よりももう少し西側、
信越線の青海川駅の近くにあります。
海に向かって落ちてくる滝で、
雨の後など、水量が多いと、もっと迫力があります。

名前のいわれは、昔話として伝わっています。

  「佐渡のお弁という娘が、柏崎の藤吉という男に恋をして、
  毎晩、たらい舟に乗って柏崎にやって来るようになった。
  妻子ある藤吉は恐ろしくなり、お弁が舟を進める目印にし
  ていた番神岬の常夜灯を消してしまった。
  目標を失ったお弁は難破して、そのなきがらは青海川の海岸
  に打ちあげられた。
  そこには滝があったため、この滝を「お弁の滝」と呼ぶよう
  になった。

という、悲しいお話です。


最後は、絵になる景色ということで「弁天岩」。
陸地では、ちょうど日本海フィッシャーマンズケープや
シーポートホテル、恋人岬などがある地点になります。
この辺のレストランから海を見るのもいいですが、
この景色は、海からじゃないと拝めません!
米山大橋の赤い橋脚が、山の緑に映えて
素晴らしいですね〜♪

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