新潟の海ったら鯨波!小竹屋旅館のブログ

1泊2食8,100円!子供料金も有り!小竹屋は海まで10秒、シーカヤック大歓迎の宿です。

美味:新潟の海

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ぶらりゼンマイ採り

今日は、山の方に出かける用事があり、
その帰りにワラビ、ゼンマイを採るべく
30分ほど「山菜ハンティング」。

名人いわく、ここは必ず沢山とれるポイント、ということでしたが
既に誰かが入った形跡があり、大漁とはなりませんでした。

それにしても、
山には、海とは違った景色がありますね(当然ですが…)。
今は、春から初夏へと移り変わる季節で、
新緑のグラデーションに、山桜やボケ、水仙など
花の明るい色調が混じり、なんともえない色合いが
目を楽しませてくれます。
ウグイスが鳴き、沢では蛙(カジカ?)が鳴き
風にのって聞こえてくる音にも、とても風情がありますね。

採れたて山菜:美味

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今日、山の名人がとってきたコゴミです。

タラノメは、何日か前に採ってきたものを
水につけてあります。
こまめに水を取り替えれば、数日はこうして保存できます。

ゼンマイ、ワラビは、むしろの上で
天日干しして保存します。

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今年は、少し山の物の出が遅いようですが
ワラビ、ゼンマイ、ウド、タラノメ、コゴミ、コシアブラ、と
旬の山の幸を毎日いただいています。
もちろん、お客様の食事にも、山から採ってきたものが並びます。


さて、今日は諸事情で
お客様の食事には出せずに、まかないになった
お料理を紹介しましょう。

まずはアユの稚魚の天麩羅。
これはシロウオを獲る際に何匹か網に入ったので
試しに天麩羅にしてみました。
アユ特有の風味はあまり感じられないですが、とても美味!
この時期、海や河口にいるアユの稚魚は
シロウオの網にも入ってくることがあります。
今年の稚魚はサイズが少し大きい気がしました(体長7cm程度)。
アユ自体は未だ禁漁期間だと思うので
地物が出るのはまだ先です。
おそらく、この稚魚も、投網などで獲るのは禁止なんだと思います。
今回は、シロウオに混じって少量ということで…。

もう一品は、おなじみの山菜天麩羅。
採れたては風味が鮮明で格別です。
ちょっと量が少なかったので、まかないにまわりました。

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前回のブログで、新潟茶豆が満足度2位!という紹介をしました。

新潟茶豆とは?

私の記憶では、特に新潟市の黒埼での栽培が盛んだったと思うのですが、
豆の薄皮が少し茶色っぽいのが特徴の枝豆のことです。
外見はほとんど普通の枝豆と同じなのですが、ちょっと小ぶりかもしれません。
(ちなみに、お茶とは何の関係もありません)

普通の枝豆と違うのは、何といっても香りやうま味が強いとこだと思います。
茹であがりの豆の香りは格別です。

もとは、長い間、新潟の小平方地域で門外不出で栽培されていた伝統の品種、だそうで
栽培方法も、非常に手間暇がかかり、温度や水の管理など
栽培農家の方は大変苦労されているようです。
それでも、味へのこだわりを貫いて、美味しい茶豆をつくり続けてくれています。

夏には、ネットでも購入できるようですが、すぐに完売しまうので
ビールが美味しくなる季節には、忘れずにチェックしたいですね。
思わず人に薦めたくなる、ということですので、贈答用にいかがでしょう。


http://www.info-niigata.or.jp/~hge03447/mame/tyamame.html
http://www.tokusanhin.jp/brand/3/
http://www.niigata-aji.net/chamame.html
http://www.odakesyokuhin.co.jp/tyamame.htm
http://www.nn-2.com/maker.php?mid=5

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全国の食ブランドを対象にした、日経MJの地域ブランド調査で、
「新潟茶豆」が購入経験者の満足度ランキング堂々2位!!

まず、この調査について。
390の名産品について、独自性、愛着、値段が高くても購入したいか、人に薦めたいか
の4項目を5段階で評価してもらったもので、合わせて実際に購入したことがあるものの
満足度も調査しています。結果は2月11日の日経MJで公表されました。

<総合ランキング TOP10>
1.讃岐うどん
2.山形さくらんぼ
3.紀州南高梅
4.夕張メロン
5.博多辛子明太子
6.白い恋人
7.魚沼米
8.愛媛みかん
9.鳥取二十世紀梨
10.大間まぐろ

<ジャンル別:農産>
1.魚沼米
2.丹波黒豆
3.京野菜
4.宇治茶
5.沖縄黒糖

<ジャンル別:酒>
1.琉球泡盛
2.薩摩焼酎
3.奄美黒糖焼酎
4。灘の酒
5.新潟清酒

讃岐うどんは、近年マスコミでも大きく取り上げられたり、
飲食店が全国で展開されたり、もはや「定番」という感じがします。
大間のまぐろは、前回40位→10位と躍進、こちらもTVでのドキュメンタリーなど
国産最高級マグロとしてに認知が進んでいます。
高くても購入したい、でポイントが高かったのは
紀州南高梅、博多辛子明太子、山形さくらんぼ、などだそうです。
そもそも高いもの、という認識があるのでしょうね。

さて、「新潟茶豆」ですが、
総合ランキングでは、390品目中の322位だったそうです…。

ランキングで上位に上がってこない理由としては、知名度の低さでしょう。
「新潟茶豆」を名乗るためには、栽培、収穫後の管理などが一定の条件を
クリアしている必要があるため、市場に出回る量が少なく
まだまだブランドとして浸透しているとは言い難い状況です。

ところが、購入経験者の満足度ランキングを見ると、

1.大分しいたけ
2.新潟茶豆 ★
3.嬬恋高原キャベツ
4.阿蘇たかな漬
5.讃岐うどん
6.紀州南高梅
7.なると金時
8.有田みかん
9.博多あまおう
10.新潟清酒

「新潟茶豆」堂々の2位です!

つまり、ブランドの認知が低いものの、クチにした人の評価は非常に高い
ということですね。
これから、こだわりを更に深め、より品質の高いものを作りつつ、
独自性やこだわりを伝えることで、ブランドを確立できたら
米や酒に次ぐ、新潟発のブランドに育てられそうです。
茶豆を使った加工食品や、ブランド力のあるところとのコラボレーションなど
ポテンシャルが高いと感じます。

茶豆は、この辺でも自分で作っている方がいます。
現在は、お客様に提供できるほどの量がないのが残念ですが
何とかクチにしていただける機会をつくれないか、考えてみようと思っています。
例えば、茶豆を海水からつくったミネラルたっぷりの塩で食べていただくとか。
夕陽を見ながら、ビールとこの茶豆なんて、最高に贅沢ですからね。

さて、次回は「新潟茶豆」とは?を書きたいと思います。

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