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以前から、ネットで「小竹屋」を検索すると |
美味:新潟の海
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今日は、シロウオ漁の後に 日が暮れてから歩いて3分の岩場に 「モクズガニ」を獲りに出かけました。 残念ながら、波が高い。というか 潮が引いていません。 空を見るとキレイな三日月です。 こういうものは満月の方がいいとか、聞いたことがあります。 期待薄の中、懐中電灯を岩場の窪みに向けると 海中に、おりました! 長く光を向けると逃げてしまいます。 急いで手を入れて捕まえようとしたら ササッと海中の岩陰に…。 手を突っ込みましたが奥が深く、逃げられました。 周辺を明かりで照らすと、小さいモクズガニを発見。 とりあえず2匹をゲットです。 ちなみに、どちらもオスでした。 通常、産卵は初秋くらいから、と言われていますが 今、海の岩場にいるモクズガニは何者なんでしょう? 以前は、この季節になるとウジャウジャいました。 どなたかご存知の方、教えてください。 さて、この小さいモクズガニ
どうやって食しましょうか。 |
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鯨波海岸の東の端にある「鬼穴」周辺は 岩場になっています。 日が沈み、星が見えるくらい暗くなってから 懐中電灯を持って、この岩場に向かいます。 この頃、真っ暗な岩場に、ある生き物がいるはずです。 懐中電灯に浮かび上がったのは 「モクズガニ」です。 普段は川に棲んでいるのですが、 産卵の時は雄も雌も川を下り海に出てきます。 この岩場は、その産卵場所となっているようです。 モクズガニは、甲羅の大きさが7cm前後 鋏には藻のような毛がついています。 見た目は、高級蟹の「上海蟹」にそっくりで 味も、これに負けないほど美味しい蟹です。 昔は、この岩場でも一晩に20匹ちかくの モクズガニが獲れたものですが 岩場がコンクリートで埋められ、 すっかり数が減ってしまったようです。 ちょうど、見つけたモクズガニは 雄が雌を腹側に抱いていたことから 交尾中ではないかと思われます。 茹でたり、蒸したりして食べることが多いですが、 すり鉢で細かくしたものを濾し、味噌汁にするのが 有名かもしれません。 炊き込みご飯にするレシピもあり、 今後は、是非これに挑戦してみたいと思っています。 |




