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新潟テレビ21の取材、終了です。 |
シロウオ:新潟の海
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明日は、新潟テレビ21さんが |
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2日間ほど天候に恵まれず、 シロウオ(イサザ)を獲ることができませんでした。 今日は朝から快晴、早速、カラスが波打ち際を チョコチョコ歩いていました。 今日のホットスポットは河口西側の 海寄りではなく、川の流れの河口付近でした。 入るときは、ひと網で20匹以上というフィーバー状態、 海から群れが、ひと塊になって波にのって 川に入ってきているようです。 シロウオ大漁! 時間が経つのを忘れて獲り続けました。 午前3時間、午後2時間、さすがに背中と腰が…。 今日は、超ベテランの「花園のバァチャン」が参戦。 御歳88歳!! 同じ時間、獲っていたのではないでしょうか…。 タフですね〜。お元気で何よりです。 今日獲ったシロウオ(イサザ)は、今週末くらいまでは
生きたままキープできます。 GWは鯨波に遊びにきませんか〜♪♪ |
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賢いカラスが、波に打ち上げられたシロウオ(イサザ)を 食べているというお話を、先日のブログに書きました。 今日は、そこにウミネコという強敵が現れ、 海岸では、鳥達による「シロウオ争奪戦」が繰り広げられました! ウミネコは、波に足をあらわれながらも 鋭い目つきで(笑)シロウオ(イサザ)を必死に探します。 特に集中している時は、低い姿勢になり、 首を少し後ろに引き、早足になるところが 見ていて笑えます。 旬のシロウオ(イサザ)を、踊り食いとは
鯨波の鳥たちは贅沢です。 |
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まずは、シロウオ(イサザ)が好物のカラス。 海岸や川を監視しながら シロウオ(イサザ)をついばめるポイントを決め パクパクやっているヤツです。 今日も活きのいいシロウオ(イサザ)を踊り食いしています。 踊り食いするカラス 今日は、地元の鯨波小学校の生徒がやってきました。
子供もそうですが、先生もテンション高いです。 波打ち際にあがったシロウオ(イサザ)を捕まえたり タモで獲ったり、思ったより獲れていて 子供達は喜んでいました。 もちろん、ジャージの下はビショビショです。 自分がこのくらいの歳の時には 自分専用の小さい四手網を作ってもらって 大人に混じって獲っていたなぁと思い出しました。 鯨波小学校の子供達 |



