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月曜に獲れたシロウオ(イサザ)も、 |
シロウオ:新潟の海
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海岸から50mほど川を上っていくと信越線の鉄橋の下に シロウオ(イサザ)にとっての難所が待っています。 それは10mほどの川幅いっぱいに作られた、 まるでシロウオ(イサザ)の溯上を阻むかのような 10cmの「段差」です。 シロウオ(イサザ)はこの段差を乗り越えて さらに上流にいっているのか、それとも 段差の前で産卵して息絶えるのか、 段差のところで観察することにしました。 そして、 貴重なシロウオ(イサザ)の「滝登り」を 撮影することができました! 段差の端の接岸部付近は、小石が堆積して段差が 5cmほどに低くなっています。 そこを目指して集まったシロウオ(イサザ)は 思いのほかアグレッシブな動きを見せてくれました。 小さな体で、勢い良く飛び上がるように 段差を泳ぎ越えていきます。 撮影はできませんでしたが、ジャンプして 飛び越えてゆくシロウオ(イサザ)もいました。 ということで、 どうやら、この段差の先の砂地が産卵場所のようです。 しっかり産卵して、また来年も戻って来て欲しいものです。 ※川に上ってきたシロウオ(イサザ)は、来年につながる大切な命です。 河口より上流での採取は自粛しましょう。 |
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今日は、東京からお越しの |
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http://www.youtube.com/embed/pPpKaOul8j0 獲ってきました。 3時間ほど「格闘」しましたが、成果はまずまず。 午前中は、河口が広かったせいで魚が散らばり、 なかなか網に入ってくれませんでした。 何度網を入れても1匹も獲れない状況が続き ちょっと心が折れかけていた時、 海岸と並行して流れていた川の一部が 砂を侵食しながら新たな河口をつくり始めました。 (河口の位置が日中に数十mも移動することがよくあります) 新たな河口は幅1.2mほどで シロウオ(イサザ)も、その河口を目指して集まり始めているようでした。 網を持って20mほど移動して、新しい河口に網を入れます。 すると、大フィーバー!! 一度網を入れると5〜8匹のシロウオ(イサザ)がかかります。 何度もそれが続きました。 これぞ「ホットスポット」状態。 打ち寄せる海の波と、海に流れる川の水が混じる場所で シロウオ(イサザ)の群れが集まるポイントを見つけると このフィーバーが続きます。 その後は、コロコロと場所を変える ホットスポットに翻弄されつつも、1時間ほどねばりました。 狭かった河口は、次第に流れを変えてどんどん広くなり 海の波も、波打ち際でうねるようになったきたので 今日はここで終了。 250〜300匹くらいはとれたのではないでしょうか。
明日からは天気も悪く、シロウオ(イサザ)は獲れなくなりそうです。 お客様に出す、踊り食いとお吸い物の分は、 とりあえあず確保できて ほっとしました。 |
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http://www.youtube.com/embed/olmpIcV5_nY 今朝、海岸に様子を見にいきました。 河口の波打ち際では、 10波に1回くらい、シロウオ(イサザ)が波にのって 打ち上げられてきます。 黒っぽく見えるのは砂のせいで、体は透明です。 体の真ん中に小さな銀のツブが見えるのは 体内の「浮き袋」が透けて見えているものですね。 気温、水温がもう少し上がったら
四手網を持って、出動しようかと思います。 |




