新潟の海ったら鯨波!小竹屋旅館のブログ

1泊2食8,100円!子供料金も有り!小竹屋は海まで10秒、シーカヤック大歓迎の宿です。

シロウオ:新潟の海

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月曜に獲れたシロウオ(イサザ)も、
火曜、水曜、木曜、と3日間獲れず
毎朝波打ち際に立っては首を捻る日が続いていました。

今朝、海を見ると
カラスが波打ち際をチョコチョコと歩いてます。
このカラスは、川を溯上するシロウオ(イサザ)を食べたり
波にのって砂浜に打ち上げられたシロウオ(イサザ)を食べたり
味をしめているヤツで、これがいるということは
シロウオ(イサザ)が河口に来ているはず。

河口に行ってみると、案の定、波打ち際を
シロウオ(イサザ)がチョロチョロと泳いでいました。
早速、四手網をもって出動。

午前中2時間獲ったところで一度上がり(青いバケツの方)、
午後も3時間ほどねばり(ピンクのバケツの方)、
今日はかなり大漁でした。
まったく網に入らない時間が20分続くと思えば
一気に10匹以上入るときもあり、
一喜一憂しながらも、ねばりの勝利。

獲っている後ろで、例のカラスが
波で打ち上げられたシロウオ(イサザ)を
パクパクしているのが、若干いまいましかったものの
大漁につき、大目に見ることにしました。

週末に泊まるお客様には
このシロウオ(イサザ)が踊り食いでテーブルにのります。
お楽しみに♪

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海岸から50mほど川を上っていくと信越線の鉄橋の下に
シロウオ(イサザ)にとっての難所が待っています。
それは10mほどの川幅いっぱいに作られた、
まるでシロウオ(イサザ)の溯上を阻むかのような
10cmの「段差」です。

シロウオ(イサザ)はこの段差を乗り越えて
さらに上流にいっているのか、それとも
段差の前で産卵して息絶えるのか、
段差のところで観察することにしました。

そして、
貴重なシロウオ(イサザ)の「滝登り」を
撮影することができました!
段差の端の接岸部付近は、小石が堆積して段差が
5cmほどに低くなっています。
そこを目指して集まったシロウオ(イサザ)は
思いのほかアグレッシブな動きを見せてくれました。

小さな体で、勢い良く飛び上がるように
段差を泳ぎ越えていきます。
撮影はできませんでしたが、ジャンプして
飛び越えてゆくシロウオ(イサザ)もいました。

ということで、
どうやら、この段差の先の砂地が産卵場所のようです。
しっかり産卵して、また来年も戻って来て欲しいものです。
※川に上ってきたシロウオ(イサザ)は、来年につながる大切な命です。
 河口より上流での採取は自粛しましょう。


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今日は、東京からお越しの
ご婦人グループ4名様がお泊まりです。

佐渡を観光された後、直江津方面から
かなり長い距離を散策しながら鯨波に立ち寄って
いただいたようです。
最近は、長距離を歩いて散策される方が増えています。
柏崎にも、旧北国街道や中部北陸自然歩道 など
海沿いを歩くのに魅力的なコースがありので、
これから紹介していければと思っています。

そんなお客様に、
今日獲ったばかりのシロウオ(イサザ)を
踊り食いと、お吸い物にして召し上がっていただきました。
シロウオ(イサザ)のダシ、最高です!

http://www.youtube.com/embed/pPpKaOul8j0
水中のシロウオ

獲ってきました。
3時間ほど「格闘」しましたが、成果はまずまず。

午前中は、河口が広かったせいで魚が散らばり、
なかなか網に入ってくれませんでした。
何度網を入れても1匹も獲れない状況が続き
ちょっと心が折れかけていた時、
海岸と並行して流れていた川の一部が
砂を侵食しながら新たな河口をつくり始めました。
(河口の位置が日中に数十mも移動することがよくあります)

新たな河口は幅1.2mほどで
シロウオ(イサザ)も、その河口を目指して集まり始めているようでした。
網を持って20mほど移動して、新しい河口に網を入れます。

すると、大フィーバー!!
一度網を入れると5〜8匹のシロウオ(イサザ)がかかります。
何度もそれが続きました。
これぞ「ホットスポット」状態。
打ち寄せる海の波と、海に流れる川の水が混じる場所で
シロウオ(イサザ)の群れが集まるポイントを見つけると
このフィーバーが続きます。

その後は、コロコロと場所を変える
ホットスポットに翻弄されつつも、1時間ほどねばりました。
狭かった河口は、次第に流れを変えてどんどん広くなり
海の波も、波打ち際でうねるようになったきたので
今日はここで終了。

250〜300匹くらいはとれたのではないでしょうか。
明日からは天気も悪く、シロウオ(イサザ)は獲れなくなりそうです。
お客様に出す、踊り食いとお吸い物の分は、
とりあえあず確保できて
ほっとしました。

http://www.youtube.com/embed/olmpIcV5_nY
シロウオ

今朝、海岸に様子を見にいきました。
河口の波打ち際では、
10波に1回くらい、シロウオ(イサザ)が波にのって
打ち上げられてきます。

黒っぽく見えるのは砂のせいで、体は透明です。
体の真ん中に小さな銀のツブが見えるのは
体内の「浮き袋」が透けて見えているものですね。


気温、水温がもう少し上がったら
四手網を持って、出動しようかと思います。

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