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卒業課題第一弾の植物と暮らす家の計画作業に入りました。
まずは、敷地周辺を分析するため敷地周辺の調査を行いボリューム模型を製作します。
環状8号線のトンネルも堀るのでベースを厚くしました。
スタイロに段ボールを重ねて更にスノーマットを重ねました。
震災の影響でスタイロが手に入りにくくなっていますがサブロク板が3枚程ストックしてあったので良かったです。
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建築模型
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街路樹を植え、庭にも木を植えました。さらに庭の密度を増すため、木材置き場を再現してみようか検討中です。 |
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家が出来上がり、玄関のアプローチも完成し、シンボルツリーも運び込まれました。こんな形の建物なので、周囲の関係に溶け込めるか心配でしたが、全然大丈夫だと思います。TOPが5500ミリの設計なので、建物は、低く構えていて、周りの住宅より若干低いので、空力特性も良いのでは、ないでしょうか。まともに風を受けず、やさしい風が入るよう考えたつもりです。採光の方は、南側が玄関となってますが、しっかり入ると思います。 |
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今回の課題は、光と風の集合住宅を設計するとゆうことで、住宅の模型では、はじめての鉄骨コンクリート構造となります。扇型機関庫のような形の家にしてみました。南側が玄関になっているのですが、戸袋がいらないプラグドアとして、ドアの横に小窓を設け通風を抑制しています。パッシブ換気方式で換気できるよう色々工夫しました。模型製作を開始し、現在、窓の穴を開けてます。1/150とゆう縮尺で、高度なカッター捌きが要求されますが、難しい作業です。 |
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1階部分の各柱、窓台などを製作中です。 |




