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この宿は夕食は予約時に数種類の中から選ぶので食事内容によって 宿泊料金がかなり違います。 今回は、殆どの旅館が会席ばかりなのであえて会席は辞めて 『三元豚の豆乳しゃぶしゃぶ野菜たっぷり美肌鍋』にしました。 食事は部屋食は出来なくて、全て食事処。 一応、個室なんやけど、暖簾だけやし隣の話し声とかはよく聞こえて ました。 テーブルは広いので良かったです。 豆乳しゃぶしゃぶの野菜とお肉と黒豆うどんと小鉢とお造り。 初めはそのまま食べて後からポン酢を持ってきてくれると最初に 言われて食べてたけど、絶対ポン酢で食べる方が美味しいです。 デザートは梨。 お腹いっぱいになったけど、なんか物足りない。 宿泊料金あがってもいいし、もう少し何品か付いてた方が 見栄えがよいかなあ。 朝食も同じ場所やけど、和食のみ。 出し巻き玉子は砂糖入ってないし私の大好きな味で美味しかった。
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武田尾温泉の旅
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部屋編その2ですが、お宿の下駄です。 この下駄、真ん中のところが膨らんでて、めっちゃ履きにくい。 部屋用のスリッパは使い捨てタイプで衛生的にはよいとは思う んですが私には履きにくいので使用せず、持ち帰りもしませんでした。 鍵は2つあって、オレンジのは部屋入った右のところに差し込むところが あって、電源になってます。 浴衣と羽織の写真は撮るの忘れてたんやけど、どこの温泉地にもありそうな シンプルなものでした。パジャマや作務衣はなく、薄手のバスローブは ありました。これは防寒具のようなマント? でも、宿泊した時は寒くはなかったので着用しなかったけど。夜にロビーに 行くとおっちゃんがこれ着てました。 ロビーにドリンクは用意されてるけど、部屋にもあります。 コーヒーメーカーはないですが、インスタントのコーヒー、紅茶、お茶、お水。 ただ、このお宿には一切、お茶菓子は置いてませんでした。 その下の冷蔵庫の中。 冷蔵庫のドリンクは全て無料。今まで宿泊してきた、お宿でも何回かあったけど 1番本数が多いかな。 使用した本数をチェックアウトの時に用紙に書いて提出しないといけないので あまり飲めなかったけど。全部飲む人いるんかなあ。 洗面所にあったんやけど、名前は解らない。 タオルをかけとくと、熱伝導で早く乾きます。 後、備え付けのバスタオルはぶ厚くてよいです。 洗面所にあった備品。 クレンジング、洗顔、化粧水、乳液のアメニティーは嬉しいです。 大浴場のも同じやったけど、シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプ。 ロクシタン程じゃないけど、とっても香りがよいです。
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部屋は全室離れで源泉掛け流し半露天風呂付きの部屋が12室。 タイプは4種類あって、私の宿泊したのは「うたたねタイプ」の部屋。 部屋との間は回廊になってずうっと屋根があるので雨の日でも大丈夫。 白浜温泉の海舟の離れもこういう風になってたらいいやんけど。 私が宿泊したのは「いちょう」本館から近いので便利でした。 玄関のドアを開けると 正面に見える黒いドアがトイレ。 電気と流すのは自動やけど、便座のフタは自動じゃない! 私にとってはマイナスポイント。でも広さは十分。 部屋は1部屋で左にベッド。 右にデイベッド。「うたたねタイプ」の部屋と言う事で、クッションも あってここにずうっと寝転んでました。 テレビはパナソニックの32型、これもマイナスポイントやけど 地デジじゃなくアナログ。でも、BSは見れました。 部屋とテラスにイスとテーブル テラスからは武庫川がよく見えて、紅葉はまだ色づいてなかったけど 後数週間後はきれいでしょうね。 テレビの右横にデスク。下には冷蔵庫。 洗面所は風呂の脱衣所も兼用。イスもあるのでドライヤーする時に便利。 半露天風呂で最初はお湯入ってなくて、スイッチ押すと30分で 源泉掛け流しの温泉。 ブラインドあげて、窓を開けると風がめっちゃ気持ちいい。 夏やと虫が入ってきて大変やと思うけど、今の季節は大丈夫です。 去年の12月にリニューアルなのでまだ1年経ってないし、とってもきれい。
部屋は今まで宿泊してきた部屋に比べたら狭いけど、2人やと十分。 でも、この部屋で4人やと私は嫌なあ。 |
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兵庫県宝塚市にある武田尾温泉に1泊して来ました! 武田尾温泉は名前だけは前から聞いた事があるけど、今回初めて訪れました。 中国道の宝塚ICを降りて30分くらい。山間部を通るのでカーブばかり。 電車でも、武田尾駅があるので交通は便利みたい。 初めて通る道やし、余裕みて行ったらカーナビ通り行けば迷う事はなかったけど 最後のトンネルにビックリ。狭いトンネルの途中で左に曲がるようになってて 初めてやったので「なんやこれ」と思いました。 そして宿泊したのは『紅葉館 別庭あざれ』 数年前の台風で被害にあって去年の12月に全館リニューアルされたそうです。 宿の玄関で、ここで荷物と同乗者を降ろして、車は上り坂を上ったとこに 駐車場がありましたが、かなり台数おける広い駐車場。 そして、これなんですが荷物を運ぶカート?乳母車? 色んな宿に泊まってますが、これは初めて見ました。 でも、可愛くていいですね。 入り口入って正面にフロントがあります。 立ったまま、チェックインなんやけど、このお宿、宿泊料金は前払だそうで 宿のHPには書いてなかったし、ビックリ。 チェックインは15時からやけど、私達が到着したのは14時過ぎ。 なのに、すぐに部屋に案内してくれました。 ただ、時間が早いのでロビーや部屋(別の部屋)の掃除はしてましたけど。 お部屋に付いては後日。 フロントの左横がロビーでたくさんテーブルとイスがあります。 テラスにもあるし、これだけあるとゆっくりできます。 そして、無料のドリンクがセルフで飲めます。 夜は22時まで朝は7時から。ジュースが、マンゴージュース、ブドウジュース、 リンゴシュース、ミックスジュースとアイスコーヒー。 コーヒーはネスプレッソマシーン。夢乃井の夕やけこやけや東京第一ホテルの 部屋にあったのと一緒。 ロビーは大浴場から部屋に戻る時に必ず通るのでお風呂あがりにも便利。 大浴場の入り口。 暖簾くぐったところにバスタオルだけは置いてあります。 ドアを開けると右に靴のロッカー。左に脱衣のロッカー。 洗面所。 脱衣所がカゴだけのところは本当に不便やけど、ロッカーがあると安心。 入って左にある露天風呂。 温泉は源泉掛け流しで、ラドンが入ってるそうで最近行った温泉は無臭の温泉 ばかりやったけど、多少匂いがするほうが温泉に来た感があります。 お湯はなめらかで肌によい温泉でした。 と言うのも家に帰ってから、家のお風呂に入ったら温泉の成分が肌に浸透してのか とてもぬるぬるしてました。 以前、北海道の登別温泉に泊まって帰って来た時も同じ感じやったので 泉質がよい証拠ですね。 内湯は1つでサウナなし。 洗い場は6つ。 まだ、紅葉はあまり色づいてなかったけど、真っ赤になった時期やったら 温泉入りながら紅葉狩りできます。 大浴場は24時間利用できて、結局3回入ったけど、その内2回は誰も 入ってませんでした。 温度が39℃〜40℃なので長く入ってられます。 あと、これは旅館の敷地内ではないけど、階段を降りて行くと武庫川沿いに
出られて、そこに足湯(無料)があります。 横に無料の駐車場もあるので、いつでも利用できます。 少し散歩してたら、武田尾橋。 この左に小さく写ってるトンネルが、私がビックリしたトンネルです。 |
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