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朝起きて、朝風呂入りに大浴場へ。また誰もいなくて、貸切風呂みたい。
朝食は8時半にお願いして、レストランに行くと夕食と同じ個室の部屋でした。
最初に、飲み物は「ミルクかオレンジジュースかグレープフルーツジュースか」と
聞かれ私はミルク、母はホットミルクにしました。
そして朝食です。
御飯はおかゆもあると言われたんでおかゆにしました。お鍋は湯豆腐で、品数多くて
朝からしっかり食べてお腹いっぱい。
デザートもあって、コーヒーか紅茶か聞かれコーヒーにしました。
イチゴとミニケーキ、美味しかったけど、朝はケーキよりヨーグルトの方が嬉しいかなあ。
夜中に少し雪が降ってたみたいでロビーの前の庭が少し雪化粧。
今年はニュース見てると、雪が多いみたいやけど、私の住んでる京都市内の街中では
この冬は雪がちらついてもまだ、1度も積雪はありません。
北部の舞鶴とか丹後半島の方は大雪みたいやけど、同じ京都でも全然違います。
雪国の方には申し訳ないけど湯田温泉に行った時も、積雪期待してたんやけど積もらんかった。
部屋に戻り、部屋の露天風呂に入って朝寝。チェックアウトは11時やったんで10時半頃に
用意して、コンシェルジュで座ってお支払い。
行きは路線バスで来たけど、帰りはいい時間帯の路線バスがなかったんで、タクシーで
新山口駅へ。
タクシーに乗る時に、スタッフの方から「おやつにどうぞ」とパンもらいました。
旅館の売店は山口土産は売ってなかったんで、駅の売店で土産買ってたら、この日は
米原で雪の為徐行運転で博多行の新幹線が30分遅れで到着やったようで、旅行が
1日遅かったら大変やったみたい。運がいいんかなあ。
行きは「のぞみ」で来たけど、帰りは折角なんでまだ乗った事なかった「さくら」で帰りました。
指定席でも、イスが広くて座り心地よくていいですね。
途中、マツダ ズーム・ズームスタジオひろしまが右手に見えてくると車掌さんが詳しく
案内してくれたり、明石海峡大橋も右手に見えてきたら案内してくれました。
行きの「のぞみ」は一切案内なかったけど「さくら」やし?
昨年末、サンダーバードで石川県に行った時も、琵琶湖や比叡山見えてきたら案内
してくれたけど、車掌さん次第なんかなあ?
ただ「さくら」は新大阪駅までなんで、新大阪駅でのぞみに乗り換え。
今、新大阪駅工事してて、乗り換え解りにくかった。
「さくら」乗った直後に「のぞみ」の指定席乗るとイスが狭い。
今度は「みずほ」に乗りたいなあ。 |
湯田温泉の旅
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食事は部屋食はなく1階のレストランでいただきました。
普通のプランと天然トラフグフルコースがあって、普通のプランにしました。
と言うのも旅行に行く1週間前に長崎の知り合いからフグが送られてきて、大きい白子
もあって、てっさやてっちり、唐揚げ、焼き白子にして食べて暫くフグはいらんと言う量
やったんで、普通のプランにしました。
レストランはホールと個室があって、ホールで食べてる人は誰もいませんでした。
食事をしたお庭の見える個室。
最初に出てきたんは、なまこのおろしポン酢
なまこはあんまり食べへんけど、美味しかったです。お皿が素敵。
前菜
お造り
どれも美味しかったけど、特にマグロ美味しかった。
黒かしわ鍋
お肉の中で1番鶏肉が好きなんで、これは1番美味しかったです。
フグと大トロの寿司
大トロ、とろけました。
豚の角煮
母が食べれへんと言うので2皿食べました。
あんこうの唐揚げ。
黒毛和牛の湯田ローストと御飯とあんこう汁と漬物
鶏肉、豚肉、牛肉と肉続きでお肉多いかなあ?
あんこう汁はめっちゃ美味しかったです。
母には量が多すぎて食べれなかったけど、私は丁度よかったです。
デザートは抹茶のアイスクリーム
食事してる時に何組か奥の個室に行かれる足音は聞いたけど、全く話し声とか聞こえず
静かに食事できたのはよかったです。
食事終わって部屋に戻り、お出かけの準備。
外は雪が降ってたんで服に着替えてコート、マフラー、帽子、手袋と完全防備。
出かけたのは、お向いの「西の雅常盤」。2年前に宿泊した宿でその時に仲居さんが
他の旅館にに宿泊しても女将劇場は自由に見に来れると言ってたんで
折角なんで母と見に行ってきました。
ところが、この日はいつものコンベンションホールが使用できないから、ロビーでやるとの事。
大きなビニールシートが敷いてあって、履物脱いでそこに座るようになってました。
コンベンションホールやったら、ちゃんとイスあるけど、母は無理と言うので、横にあったイス
に座ってました。完全防備で来て正解でした。出入りが多くて入り口のドアが何度も
開くのでその都度、冷たい風が入ってくるけど、着こんでるんで寒くなかった。
ショーが始まると、そのイスからは右後方からショーを見る形で見にくいんやけど、
マジックのタネは全て見えて、ある意味面白かったです。
2年前と内容は殆ど変ってないけど、ロビーやと狭いしか?水芸がなかったんが残念。
この日は信州のテレビ局の撮影もしてたんで、女将さんもはりきってたみたい。
母も大喜びで楽しかったです。
22時から部屋でマッサージを予約してたんで最後までショーは見れへんかったけど、
マッサージ師さんが女将劇場の女将さんの年は67歳と教えてくれた。
67歳であの身のこなし、母の方が年上やけど、「私も頑張らな」と言ってました。
大浴場は夜は24時までなんで、マッサージ終わって少ししてから、入ったけど
私達以外誰もいいひんかった。 |
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部屋は離れのプール付きや足湯付きや池付きの部屋もあって、宿泊する2日前に予約したんやけど
どの部屋も空いてたんで迷ったけど、館内地図を見ると大浴場に1番近い部屋が温泉好きな母には
便利かと思い「雪割草」の部屋にしました。ただ、「雪割草」にはプール足湯も池もなかったけど、
大浴場に近かかったし母はめっちゃ喜んでくれたんで良かった。
お部屋の入り口です。ドアは自動ロック。
「雪割草」は2部屋隣接してたけど、隣の音は全く聞こえず静かやったんで泊まってないんかなあ
と思ってたら朝、朝刊が隣の部屋のノブにかかってたんで宿泊してたみたい。
部屋側から見た玄関。
椅子もあって母には便利。
外用の履物は雪駄で2種類あって、私は畳の方を使用してたけど、母は指が変形してて
履けへんし困ってたら、部屋に案内してくれたスタッフの方がテラス用のスリッパを持って
来てくれたんでよかったです。(母のスリッパは写真撮るの忘れてました)
玄関入ってすぐ右手にトイレがあって、広さはいいんやけど、流すのだけ自動で電気もフタの開閉
も手動やった。
写真では解りにくいけど手洗いの上の花は生花でした。造花じゃないのが嬉しい。
ベットルーム
ベットは大きめでテレビはアクオスの32型で床暖房で温かくてよいです。
その隣が和室やけど寝室と和室は戸で閉める事ができるので夜は戸を閉めてました。
和室にミニバーがあります。
ネスプレッソマシーンがあって、カプセルは4種類×2個で紅茶は2種類×4個。
コーヒーは大好きで、初日に3種類飲んで、翌朝残りの1種類飲もうと思ってたら
朝食が和食やったけど、コーヒーが出たんで、残りの1種類は飲めへんかった。
その下に冷蔵庫があります。
右のドリンクは有料で左の水とオレンジジュースと十六茶は無料でした。
その隣がリビングで奥がテラス。テラスにも生花がありました。
リビングのテレビはアクオスの40型。下にはガス暖炉。
このガス暖炉、1時間経つと勝手に消えて、寒がりの母がめっちゃ気に入って家に欲しい
と言ってたけど、我が家はオール電化でガス使用してないし無理やけど。
クローゼットは洗面所にありました。
金庫はここにあります。バスローブの右に浴衣があって、浴衣は他の旅館の浴衣より若干
厚めでいいんやけど1人1枚、丹前は中に綿が入ってました。
ダブルシンクで椅子もあってドライヤーは普通のとくるくるドライヤーの2種類。
バスタオルは分厚いけど1人1枚のみ。洗面所も床暖房で温かくていいです。
洗面所から見た露天風呂。
洗い場のシャワーも水量が強くて、途中で止まらないし良いです。
露天風呂。
露天風呂は長方形で横の長さは長くて足が届かないくらい広い。源泉かけ流しで温度は
丁度よくて、一切加水しんでもよかったけど、お湯はぬるぬるしてへんかった。
上の目隠しは、丁度前に民家があって見えないようにしてあるみたいやけど、閉じとけば
全然問題ありません。(開けといても良い景色やないし)
2年前に宿泊したお向いの西の雅常盤の部屋の露天風呂の方が温泉の濃度が濃かった
けど、最上階で部屋にいると静かやけど露天風呂に入ると下の歩道を歩いてる人の話し声
や車の音がうるさかったけど、ここの部屋の露天風呂はとっても静かでのんびり出来て何度
も入りました。
露天風呂の横にテラス。
冬は寒くて座ってられへんけど、朝は木々にうっすら雪が積もっててきれいでした。
(写真撮るの忘れてた) 部屋のキーはカードキーなんやけど、カードケースに入ってて館内地図も書いてあって
首からぶらさげる用になってて、失くす心配もないし、部屋の開閉もかざすだけやし首に
かけたままできるし便利。
オープンして半年なんで部屋もとってもきれいし2人で十分な広さ。
ただ欲を言えば、お茶菓子がない事かなあ。ドリンクサービスは充実してるのに、
クッキーかなんか置いてあったらいいなあ。
夕方はドアのノブに袋がかけてあって見ると経済新聞の夕刊で朝は経済新聞と山口新聞の
2種類入ってました。
大浴場に行って入浴してから、夕食は18時からにしたんで時間あるんで1人で服に着替えて
湯田温泉街をウォーキング。
毎日、3万歩のウォーキングを日課としてるんやけど、この日は朝、京都駅に行くまで
2万歩ウォーキングしてたんで、後の1万歩。
足湯があちこちにたくさんあって、JRの湯田温泉駅も見てきたけど小さい駅やった。
ウロウロしてたら3万歩超えてた。
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宿泊したのは去年の7月にオープンした「古稀庵」です。
全16室で全てのお部屋が源泉かけ流しの露天風呂付き客室。
同グループの萩のタナカホテルには以前1度泊まった事があります。
2年前に宿泊した「西の雅 常盤」のお向い。
入り口です。
チェックインは14時からで到着したのは14時。
玄関入ると正面がロビーのソファに座ってチェックイン。宿泊者カードは住所や電話番号
が印字されてたんで名前だけ書くだけやったんで楽でした。
そして、その場所で白ういろうと昆布茶をいただきました。
ロビーの前はお庭があって足湯もあります。
食べ終わったら部屋に案内してくれました。
ロビーから客室の方に行くのには、10段の階段をあがるんやけどエレベーターもあって
母にとっては助かります。
次のドアは右の白いところにカードキーをかざさんとドアが開きません。
(反対に客室の方からはそのままドアが開きます)
ドアが開くと
ここから渡り廊下で外になるんで、めっちゃ寒いです。
お部屋から大浴場までは35歩。1番大浴場に近い部屋で母は「お風呂近いしいいわあ」と
喜んでました。
大浴場の入り口。
大浴場の中はいつものごとく写真は撮ってません。
24時間やなかったのは残念やったけど、夜は24時までで、朝は5時〜9時まで。
私の泊まった日は宿泊者が少なかったみたいで、いつ行っても誰も入ってなくて
貸切風呂みたいでした。
脱衣所にタオルとバスタオルが常備してあります。やっぱり、温泉旅館はこうで
なければ。その横にミネラルウォーターがあります。
お風呂は内湯が1つ露天が1つ。内湯はヒノキの香りがとっても良くて温度もよかった
けど、露天の方は岩風呂で温度は低めやったし熱い源泉が出てくるところに浸かった
けど、ぬるめやった。
でも、洗い場のシャワーは水量が強くて、途中で止まらないタイプでめっちゃ良いです。
湯田温泉ってアルカリ性単純泉やのに、ここのは全然ぬるぬるしいひんかった。
脱衣所にも、普通どこの温泉旅館行っても脱衣所に温泉分析書がはってあって
毎回それを読むのが楽しみやのに、くまなく探したけどありませんでした。
大浴場の左前に湯上り処があります。
さすがにこの季節やと、お風呂あがりでもここでゆっくり座ってられへんけど冬以外は
いいなあ。
冷蔵庫があって「自由にお飲み下さい」と書いてあります。梅ソーダー、ラムネ、
アップル、緑茶の4種類。
サンガリアのラムネ大好きで飲んだら半分凍ってました。
外にあるし仕方ないけど。 |
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今年最初の温泉旅行は母と2人で山口県の湯田温泉に行ってきました!
車やと時間かかるし、雪の心配もあったんで新幹線で行きました。
京都駅から新山口駅までのぞみで約2時間。雪の影響はなく定刻に到着。
お腹すいたんで、駅のすぐ近くにあった回転寿司で昼食を食べました。
魚屋さんがやってる回転寿司のお店やそう。平日やしか12時台でもすいてました。
種類は少ないけど、京都の回転寿司では回ってこない寿司ネタだらけ。
生牡蠣
鯨のさえずり
生タコ
この他にも食べたけど、しゃりが小さくて食べやすいし美味しかったです。
ただ、母の好きなつぶ貝はありませんでした。
新山口駅から湯田温泉までは前回は往復タクシーやったけど、今回は事前にキャリー
バックを宿に送ってたんで、路線バスを利用しました。
JRやと1時間に1本くらいしかなく、湯田温泉駅から宿まで少し距離があるそうで
路線バスのバス停からは近いそう。
ただ、バス停は在来線側にあるんで連絡橋を通ってバス停に行かなあかんかった。
路線バスも本数は少なかったけど、タイミングよかったみたいですぐに発車。
乗車時間は25分で最寄りの下湯田のバス停に到着。市内やのに、運賃が500円。
京都の市バスは殆ど均一区間は220円で高雄とか山の方に行くと料金高くなるけど、
街中を走る路線バスやのに高くない?
新山口駅からのアクセスは悪いのに、湯田温泉の旅館はどこも駅からの送迎やって
ないし、加賀温泉郷の旅館とはえらい違いやなあ。
下湯田のバス停からは道を横断して歩いて2分くらいで宿に到着。 |




