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食事は朝夕、部屋食やったけど朝食は和食のみと言う事やったので予約時に
朝食はバイキングでお願いしました。
夕食の食前酒はお好みの果実酒で事前に何がいいか聞きに来られたけど、2人共
アルコールダメなので「いらない」と言いましたが対外の旅館はこういう時に食前酒の
代わりにジュースを用意してくれるけど、ここはなかったです。
先付けと八寸
かぎろひ鍋と言って豆乳と牛乳と味噌で味付けしてあるお鍋。
飛騨牛やそうで、やわらかかったけど私には脂身が多かったです。
造りは中トロ、鯛、赤貝、細魚
白魚道明寺蒸しを桜葉で包んでありました。
椀物
温物で新竹の子、穴子八幡巻
焼き物で小鯛献珍遠山焼き
揚げ物の蟹白仙揚げと酢の物
ご飯は豆ご飯。
デザートはタピオカミルクと苺とマンゴーの檸檬ゼリー掛け
このデザートが1番美味しかったかな。
これで最後かと思ったら最後は抹茶とわらびもちでした。
美味しかったけど、目を引くようなものはなく、どこの旅館でも出てくるお料理かな。
そして朝食は2階のレストランでバイキング。
テーブルが1つずつ区切られてて、椅子も座りやすくてよかったです。
コーンスープが冷めてて味は美味しかったのに残念。あと、ヨーグルトもコーヒーも
ありました。
チェックアウトは11時やったので、朝食から戻ってから最後に部屋のお風呂に入り
身支度したら10時頃、フロントに電話したら仲居さんが来られて部屋で精算。
大きい荷物も仲居さんが車まで運んでくれました。
5年前に下呂温泉に来たときは水明館の臨川閣に宿泊したけど、水明館は大きいので
大浴場も確か3ヶ所あったけど、今回の旅館は1ヶ所だけやったし部屋はよかったけど
大浴場がリニューアルされた割には洗い場は以前のままぽかったです。
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下呂温泉の旅
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昨日の続きでお部屋編2です。
お部屋に案内されて部屋でチェックイン。
仲居さんがお茶を入れて持ってきてくれました!
左のお茶菓子は饅頭じゃなくて黒豆でした。
運転疲れもあったんで、浴衣に着替えて大浴場へ。大浴場へは本館からやと直接
エレベーターで行けず、2階で降りて少し歩いて違うエレベーターに乗り換え1階へ。
大浴場にはタオルもバスタオルも置いてないので部屋から持っていきます、面倒。
時間帯がよかったんか土曜日やのに、私達入れて5人しか入ってへんかった。
畳風呂で畳がめっちゃきれいやったので張り替えたとこかなあ?
内湯は2つで露天風呂が1つ。大きい内風呂の真ん中のところから源泉が流れてて
そこやとお湯がめっちゃぬるぬるしてました。
洗い場は隣の仕切りが1つもないので、空いてたし良かったけど、混んでる時やったら
隣のシャワーが絶対かかりそう。鏡は小さいしお湯の出てくるところが低いので前かがみ
になるし不便。
露天風呂は階段を降りて下にあって誰も入ってなかったけど内湯に比べたら
若干ぬるめ。
あと脱衣所には飲み水がなく、出口出たとこにお水とお茶があったけど脱衣所にある方
が絶対便利。
部屋に戻ると仲居さんがフルーツのワインづけを持ってきてくれました。
お部屋にはコーヒーメーカーはなかったけどドリップ式のコーヒーはありました。
飲まへんかったのでコーヒーだけ持って帰りました。
下に冷蔵庫があって飛騨の湧水だけは無料でした。
冷蔵庫の上にCDプレーヤーがあってCDも5枚ありました。
浴衣は大・中・小とあったけど1人1枚で、バスタオルは大浴場用1枚と部屋風呂用1枚。
浴衣は最低でも1人2枚ないと。
浴衣以外にパジャマっぽいのがありました。自分でパジャマ持って行ったので着てません。
部屋に温泉がある部屋は対外、どこの旅館もバスローブあるけど、ここはなかったです。
洗面所のアメニティーは2つあってこれは1人分。
鍵は2つありました。
スリッパは先が少しあいたタイプでこれは歩きやすくて普通のスリッパよりもいです。
部屋はよかったけど、寝室にテレビと和室にロングソファがあったらなあ。 |
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宿泊したのは下呂温泉の小川屋。チェックインは15時からやったけど到着したのは14時40分。
玄関に車を着けて「碌間に宿泊なんですけど」と言うとそのまま私達は車から降りて車は宿の人
が移動してくれました。
玄関入ったロビーは3階でした。今回宿泊したのは本館6階にある『碌間』の部屋。
『碌間』やとチェックインもチェックアウトもお部屋やったので、すぐに部屋へ案内してもらえた。
予約の時に「母がリウマチなんでベッドの部屋でお願いします」と書いといたけど予約確認の
電話の時に「ベッドの部屋はないんです」とホテルの人に言われて母にその事を言うと
「ベッドの部屋じゃなくてもマット重ねたら高くなるし大丈夫」と言うのでそのまま予約したけど
部屋に案内してもらったら、なんとバリアフリー対応のお部屋に変更してくれたみたいで
母にとっては快適に過ごせました。
碌間の部屋は5室だけで、全ての部屋は違うタイプみたいで私達が宿泊したのは『伍』
1番奥の角部屋。
右側の黒い扉が入り口で引き戸になってたけど、パッと見た感じとても部屋の玄関とは思えない
けどめっちゃ広い。
ドアを開けると
和室の方から玄関見ると
玄関からはスロープになってます。
左にテーブルがあって夕食はこのテーブルでいただきました。
和室の部屋もあります。浴を言えばここにロングソファがあったらめっちゃよかったのに!
桟敷があって、かなり広い!夜には木々がライアップできて綺麗やった。
桟敷の先からの景色。
5年前に宿泊した水明館がよく見えてた。
テレビは1台しかなくて食事したテーブルの横にあります。
32インチのビエラやけどアナログでまだ地デジじゃない!
寝室はベッドで良かったです。
残念やったのは、この寝室にはテレビがなく横の部屋のテレビはこの部屋からは見えへん。
せめて、これくらいの部屋の広さやったら普通テレビは2台やのに。
この部屋にあったクローゼットなんやけど戸がない。
洗面所は2シンク。イスも2つあったけど座りにくい。
洗面所の左にトイレがあります。
車椅子対応なんで、めっちゃ広いトイレ。この右側に洗面もあります。手すりが左右にある
ので母はとっても使い勝手がよかったようですが電気は自動やったけど、便座のフタの開閉
も流すのは手動でした。
そして源泉かけ流しの部屋のお風呂は
広くて窓を開けたら露天風呂風になるし、温度は少し熱めで丁度よかったです。
洗い場はその横にあります。
シャワーが3種類に調整できて、シャンプーとかはステンレスの容器に入ってるんやけど
これは出しにくい。普通の容器の方がよいです。
大浴場には1度しかいかなくて、殆どこの部屋風呂に入ってました。
お湯もなめらかで気持ちよかったです。
旅行から帰った翌日、母は病院に行く日やったんやけどいつもタクシーで行くのに
温泉の効果か膝が楽やしと電車で病院に行ってました。
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こう寒暖の差が激しいとリウマチの母にとってはつらい日々。
殆どベッドで寝てるばかり。週間天気予報見てたら土日はお天気で気温も
上昇するみたいやったので気分転換に温泉に一緒に行ってきました!
私のアルバム見てたら1歳の時に家族旅行で行った岐阜県の下呂温泉の旅館の
写真があって、全く私は記憶がないけど母に聞くと色々その時の話を楽しそうに
してたので、この旅館に連れて行ってあげようと思って数日前に予約を入れました。
下呂温泉へは何度か行ったけど高速は京都からやと東海環状の富加関ICで降りて
行くのか中央道の中津川ICで降りて行くのかどちらが早いんかなあ?と思って知恵袋に
質問してみたら、富加関ICの方が早いと岐阜県の方が教えてくださったので
往時は富加関ICから復路は中津川ICからのルートで行ってきました!
実際に走った走行距離を比較すると往時の富加関ICからやと家から下呂温泉まで
232㎞やけど復路の中津川ICからやと下呂温泉から家まで260㎞やったので
中央道経由やと28㎞も距離を多く走るようで大回りと言う結果でした。
高速は土日で混んでるかなあと覚悟してたけど、往復一切渋滞なし。
昼食は少し早かったけど養老SAのレストランで食べました。
『関ヶ原雅膳』にしました。
三色ご飯と地鶏ときのこのホイル焼きと大根おろしとそばのサラダと酢のものと
赤だしと漬物と赤だしで隠れてるけど桜モチが付いてました。
全部で633kcalでヘルシー。三色ご飯は熱々でこの容器は保温効果があるんか
最後までずうっと熱々で地鶏も美味しかったしこれはお薦めです。
京都南ICから名神・東海北陸・東海環状の富加ICで降りて料金1300円。
大津ICからやと1000円やったけど時間かかるし。
富加関IC降りて10分くらいにある道の駅平成で休憩。
ここは3度目。名物の椎茸すなっくを買いました!
あとは下呂温泉まで50分で到着。
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