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朝、母も私も起きると7時過ぎてた。ラベンダーの枕のおかげで2人共爆睡やったみたい。
急いで支度して朝風呂入りに大浴場へ。めっちゃ空いてて、私ら以外は1人だけ。
置いてあるシャンプーとかは、お茶系のものやって見た事ないし使用せず、持ってきてた
シナジーのシャンプー&トリートメントで洗髪して、ボディーシャンプーだけ置いてあったのを
使用したけど、あんまり良い香りやなかった。
お風呂出ると、置いてあったヤクルト飲みました!ヤクルト飲んだん何年ぶりかなあ。
他の乳酸飲料は飲むけど、中々ヤクルトは飲まへんし。
夕食は券はなかったけど、朝食は朝食券があって、入り口で渡して、席に案内してもらった。
朝食はバイキングで、種類は少なめやったけど、おでんとかもあった。
料理を取りに行ってる間に、テーブルにお味噌汁が用意されてました。
九条ネギが辛かった!
夜泣きそば食べてないけど、そんなにお腹すいてなくて、これとコーヒーのみ。
パンもあったけど、ご飯は白御飯の他に、栗ご飯と茶がゆがあった。
部屋に戻って、チェックアウトは11時やし、母に「最後に大浴場行く?」と聞くと
「あんまり温泉と言う感じがしいひんし、いいわ」と言うので身支度して
9時過ぎにはチェックアウトしました。
「天山の湯」が営業してたら、お口直しやないけど、温泉入りたかったのに
リニューアル工事中で断念。
駐車場に行くと京都ナンバーの車は私だけで後は他府県ナンバーばかり。
阪急の駅の前やし、阪急で来る人多いんやろなあ。
帰りは渡月橋を渡って、序に森嘉の豆腐買って帰りました。
水炊きにして夕食に食べました。 |
嵐山温泉の旅
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食事は1階の「北山遊水」と言う食事処。
18時に行くとすぐに席に案内してくれました。座席も母に配慮して下さったようで
入り口から1番近い2人用の戸が閉まる個室のテーブル。
朝食の時に案内されたのは別のテーブルやったけど、そこは戸がなく夕食の席の
列だけ戸があった。
ドリンクは一部の日本酒以外は無料で飲み放題。メニューの一部やけどひやし飴が
あるのが京都らしい。京都人にとっては夏の定番の飲み物。幼少の頃から飲んでるし、
最近は少なくなってきたけど、ひやし飴屋が以前はよくあって、柄杓でコップに
入れてくれて飲む、ひやし飴は美味しかったなあ。
スタッフの方は何度も「ドリンクのお代わりどうですか」と聞いてくれるので注文しやすいです。
前菜です。持って来られたスタッフの方が料理の説明してくれたけど、忘れてしまった。
馬鈴薯の擦り流しとお造り
合鴨の治部煮
金沢の治部煮の方が好きやなあ。
鯛の西京焼きと茄子田楽
胡麻豆腐
京のおばんざいと天婦羅は好きなだけ食べれます。
おばんざいは一応全種類注文したけど、これを母と2人で分けて食べました。
天婦羅は2人でこれ。揚げたてやし熱々で美味しかったです。
スタッフの人は私達があんまり注文しないんで、何度も「お代わりどうですか」と聞いてくれて
ました。
炊飯器は各テーブル毎に用意されてて、この食器棚の中に隠して入ってました。
18時半頃、どこのテーブルからも炊飯器の炊けたピピピと言う音が鳴り響いてました。
我が家の炊飯器と同じ蒸気レスの炊飯器。炊き方見ると無洗米の芳潤炊きでした。
この炊飯器蒸気が出ないのは良いんやけど、タンクにお水をたくさん入れなあかんし
各、テーブルにこの炊飯器やとスタッフの方は大変。
松茸のお吸い物とお漬物。
お吸い物の鱧は美味しいけど、松茸は似すぎてしなっとなっててあんまり香りもしない。
デザート
栗羊羹、リンゴ、マンゴープリン。
全て完食でお腹いっぱい!
美味しかったけどメインの料理っておばんざい?なんかなあ。
これはと思うのがなかったような。
でも、料理を出すタイミングが絶妙で、全然待つことなく、運んで来られたスタッフの方も
愛想いいし、とっても親切で良かったです。
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お部屋でお茶飲んで、お煎餅食べてから館内の散策。
各階にあったと思いますが、エレベーターの右奥に入り込んだところに自動販売機。
お値段は通常と一緒。ペットボトルは150円、缶ビールは220円。
1階の下駄箱の横に浴衣処があって好みの浴衣が選べます。
種類が多くて迷うけど、帯もたくさんあります。
その中で私が選んだのは、ピンクの浴衣と紫の帯。浴衣と帯を入れるかばんもあります。
貸切風呂の近くに枕処があって10種類の枕が置いてあって好みの枕が選べます。
7月に行った北海道の定山渓温泉のホテルは30種類の枕やったし選ぶのに迷ったけど
ここはその、3分の1の10種類。スタッフの女性が「1番人気はラベンダーの枕」と言ってた
んで、ラベンダーの枕にしました。
枕カバーもあります。めっちゃ、ラベンダーの香り、朝まで持続してて、おかげで安眠できた。
貸切風呂は露天風呂3つと内風呂2つの5つで無料。
入り口のところにこれがあって電気が付いてたら使用中で電気が付いてないところは
空いてて解りやすい。
これは中に入ってカギを閉めると電気が付くようになってました。母に中に入ってカギ
を閉めてもらい実験してみました。
貸切風呂は5つあって、内風呂2つに露天風呂が3つ。
手前から壱の湯「霧の湯」
奥にミストサウナがあるけど、湯船はここが1番小さいです。
弐の湯「夢想の湯」
産の湯「茜の湯」
四の湯「竹庭の湯」
炭酸風呂と書いてあったけど、全くシュワシュワしいひんかった。期待はずれ。
伍の湯「絹の湯」
1番奥のこのシルキー風呂が1番よかった!シュワシュワしてました!
私が宿泊した日はすいてたんか?貸切風呂も常にあいてて、順番に5つ全て入った
けど、他のお風呂も誰も入ってなかったし、とっても静かでゆっくり入れてよかった。
大浴場の前に置いてあるお水とアイスキャンディー(無料)
ミルクとサイダーの2種類ありました。
朝はアイスキャンディーはなく、ヤクルトでした。
朝風呂入る時には1つもなかったけど、あがってくると補充してありました。
22時半から1階で夜泣きそば&冷菓子のサービスがあったけど、小食の私達には
無理なんで行きませんでした。
共立グループではおなじみの夜泣きそばのサービス、まだ1度も食べた事ないなあ。
大浴場は、いつもの如く他の人も利用されるので写真は撮ってませんが、脱衣所が狭いかな。
湯船も内湯1つとうたせ湯と露天風呂1つだけ。サウナとミストサウナがあったけど温度が低い。
流石に新しいだけあって内湯のヒノキはきれいけど。
露天風呂は岩風呂で薬湯、温度も内湯より熱かったんで私達には丁度よかったです。
内湯のみ温泉やそうで、嵐山温泉は初めて入ったけど濁ってなくて無色やった。
ほんの少しぬるぬるするようやけど、期待はずれの温泉でした。と言うのも
桂川の向こうによく行く、さがの温泉の「天山の湯」は茶褐色で濁ってて良い温泉
やのに、嵐山からそんなに距離は離れてへんのに泉質は違うんや。
「天山の湯」の温泉の方が 私は好きやなあ。ただ、今リニューアル工事で休みやけど。
脱衣所のとこに洗濯機と乾燥機が2台置いてあって、2台とも使用中。
洗剤も全て無料で使用できるようで、遠方から来られた人にはうれしいサービスかなあ。
地元の私らには関係ないけど。 |
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母と行く事になった時点で、「大浴場やエレベーターに近い部屋でお願いします。」
と宿にメールしといたので、お部屋は2階のエレベーター降りて7歩の部屋。
歩きづらい母にはエレベーターから近く、とても喜んでました。
館内も畳敷きやしスリッパなしやけど、部屋の中もスリッパなしやった。
ドアは横びらき
中に入ると感知式で電気が付き、左に洗面所。洗面所の下には椅子がなくドライヤー
するのに不便。下には湯あみかごのバスタオル以外にバスタオルが人数分。
洗面の下の引き出しにアメニティー。 その横にシャワー室
シャワーは使用する事ありませんでした。
右側にトイレ。トイレは電気は自動やけど、フタの開閉も流すのも手動。
トイレットペーパーがオレンジて変な感じ。
その奥はリビングと寝室。
テレビはアクオスの32型でその左は鏡。テレビの右横はミニシンクで右下が
冷蔵庫。
無料の水が1人1本だけ入ってます。
ベットの窓の向こうは民間の駐車場。まる見えやし、すぐに障子を閉めました。
ベットに寝ながらテレビを見ようとすると、格子が邪魔で見づらい。
京都風のコンセプトは解るけど。
クローゼットには作務衣が入ってて、ハンガーはたくさんあります。
作務衣とたびで、作務衣は地味な色。
湯あみかごは、ヒモが長めやし肩からかけられて便利。中にタオルとバスタオルと
ビニール袋。
お茶菓子は京煎堂のお煎餅。
京煎堂やったら、豆あわせの方が私は好きです。
お茶は辻利でした。
部屋は今年宿泊したお宿の中では1番狭かったです。
隣室が空やったんか、とっても静かでゆっくりできました。
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今週、1泊で嵐山温泉の「花伝抄」に宿泊してきました!
京都市内に住んでるので京都市内に宿泊するのは変な感じやけど。
3日前にHPから予約したら、一緒に行くはずの友達が急に行けなくなってしまって
もうキャンセル料も発生するし、母に「近いんやけど、嵐山温泉に行く?」と聞くと
「行きたい」と言う事で母と行く事に。
白浜温泉の海舟と同じ共立グループのお宿やけど、宿泊前日に確認の電話が
かかって来たのにはビックリ。(海舟は1度もかかってきた事ない)
春の桜のシーズンや秋の紅葉のシーズンやと、平日でも嵐山は道が渋滞して時間
が読めへんけど、今やとまだ大丈夫やし車で行きました。
家から30分かからへんかって早く着きそうやったんで松尾橋から行こうと思ってたけど
渡月橋から行きました。
チェックインは15時からやったけど、玄関に到着したんは14時40分。
玄関前に着けると母と荷物を玄関で降ろして、車の車種とナンバー書いた紙をもらって
「ダッシュのとこに見えるように置いて下さい」と言われて、車は自分で奥の駐車場に移動。
途中に信号があって青やしそのまま行くと、駐車場があって、どこでもいいと言ってたんで
手前のところに停めました。チェックアウトの時に駐車料金は1000円支払ったけど有料に
するんやったら屋根付けといてほしいなあ。
駐車場から玄関まで少し歩いて戻り、玄関のドアを2つ通って、左に帳場(フロント)。
立ったままのチェックイン。
色々説明聞いて、夕食の時間は予約制で18時、18時半、20時から選択で部屋に入ったら
電話で時間を予約して下さいと言われたけど、「ここで時間言うたらあかんのん?」と聞くと
「結構ですよ」と言われて18時からお願いしました。
そして右手のところで靴を脱いで、自分で下駄箱に入れます。
2足ずつ入れられて、カギをかけて、そのカギは部屋のカギに付けれるようになってて
これやとなくす心配なくてよいですね。
部屋のカギは2つあって便利。部屋までの案内はなく各自で行きます。
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