和倉温泉の旅

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エステを出て来ると、仲居さんが迎えにきてて部屋に戻ると、すぐに
抹茶と和菓子と持ってきてくれました。

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前日とは違う和菓子。 
美味しかったのでお土産に買って帰りました。

2泊目の夕食は、雲丹の上にキャビアがのってて雲丹の下はパプリカムースと
蛍烏賊沖漬け、鯛真子、飯たこ、さざえ、もみいか

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造りは八目姿盛り、車海老、きす、赤貝

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台物は豚角煮、ペコロス、能登椎茸の治部煮風

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かれいの姿煮

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蒸し鮑と海藻の肝味噌焼き

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赤い野菜のサラダ

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白海老かき揚げうどん

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デザートは抹茶フルーツ白玉

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白海老かき揚げうどんでお腹いっぱいになってご飯と味噌汁はパスしました。
リクエスト通りに鮑があってめっちゃ美味しかった。

翌朝、お目覚めですか?と仲居さんが入って来られて熱いお茶と梅干を
持ってきてくれました。(梅干1個食べてから写真撮りました)

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そして3日目の朝食ですが、前日の朝食を2人共全然食べれなかったので
「いつも朝食はパンだけしか食べてないし」と言ったら私は洋食に
母は「おかゆが好き」と言ったのでおかゆでした。

私の洋食の朝食

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前日に「パンは何パンがいいですか?」と聞かれたけど「普通の食パンで」と
言ったけど仲居さんみずからパンを焼いてバターぬってきてくれたみたい。
サラダも生ハムやボリュームもあって、胡麻のドレッシングがめっちゃ美味しくて
これも売店でお土産に買いました。フルーツも種類が多くて、残さず全部完食。

母の和食の朝食

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おかゆは仲居さんが持ってこられた時に「私が作ったんですがお口に合うか」と
言ってたけど、わざわざ仲居さんが作ってくださったようで大変ご迷惑かけて
しまったけど、このおかゆがトロトロで私も一口食べたけど美味しかった。

母もおかゆは残さず完食。食器をさげにこられた仲居さんが「おかゆ残さず食べて
いただいたんですか、うれしいです」と言ってました。

本当に今回の仲居さんには大変お世話になりました。ベテランの仲居さんやったけど
親切丁寧で今まで1番よかったです。加賀屋の仲居さんの接客はテレビでも有名
やけど、やはり人それぞれで当たりハズレがありますよね。
こんだけお世話になったのに私も母も仲居さんの名前覚えてないし。

私が今まで宿泊したお宿でチェックインの時には部屋までバックを持ってきてくれる
けど、チェックアウトの時も部屋からカートで荷物を玄関まで運んでくれるのは
今の所、ここだけです。
そして盛大なお見送りも。

何より母が大変喜んでくれたのがよかったです。宿泊料金は高いと思うけど
親孝行旅行にはもってこいの宿です。
2日目も良いお天気。
母は朝風呂は部屋の露天風呂に入ると言ったので私は1人で大浴場に行きました。
前日、大浴場に行った時は15時くらいやったけど誰もいなくて
2日目の朝風呂でも私を入れて5人。今回は宿泊してる人が少なかったのか
いつ行っても大浴場が空いてて、3回誰も入ってなくて貸しきり状態やった。

部屋に戻ると朝食の用意が出来てて、前日の夕食で食べすぎたので全然食欲なく
あんまり食べれなかった朝食。

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朝食を食べてから部屋の露天風呂に入って、母は部屋でゆっくりしてると言うので
私は服に着替えてお散歩。

館内では昼食は食べれないみたいで、母は外に食べに行くのがしんどいと言うので
コンビニでパンでも買おうと思ってまず、コンビニ目指して歩いて行きました。

歩いてると各旅館で宿泊してた人のお見送りを仲居さんがしてて、お客さんが
見えなくなるまで手を振ってるのとか見れてなんか面白かった。

そして、「妻恋舟の湯」と言う足湯があったので寄ってみました。
7時〜19時までで無料。

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誰もいなくてタオル持って来てたら入ったんやけど持ってきてなかったので
入りませんでした。

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コンビニで買い物して、帰りにチェックインの時に貰った美術館の入館券が
あったので、「辻口博啓美術館・角偉三郎美術館」に行きました。
ここも誰もいなくて私1人。

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1階が辻口博啓の美術館で、東京にはお店があるようで馴染み深いかもしれんけど
関西では全く、名前も聞いた事ありません。
2階が角偉三郎美術館で、1階の売店にいたお姉さんが詳しく説明して下さって
海を見ながらの明るい美術館でした。

ホテルに飲食物の持ち込み禁止やけど、部屋に戻って買って来たパンを食べて
母と大浴場へ。

12時過ぎと言う事で連泊してる人しか入れない時間帯やし、流石に誰も入って
なかったので写真撮っちゃいました。

1番手前にある露天風呂。飲用してみたらここのが1番塩っ辛かったけど、温度が
ぬるかった。

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内湯は1つ。

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内湯の洗い場にある飲用場。

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1番奥にある野天風呂。ここが1番温度が熱くてよかったんやけど、
和倉温泉って「ナトリウム・カルシウムー塩化物泉」のはずやのにここのお湯だけ
全くしょっぱくなくて、温泉違うんかなあ?

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シャンプーやボディーシャンプーの種類も多すぎて全種類は使へなかった。

脱衣所には冷水とマッサージ機(無料)が2台あります。テレビもあった。

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部屋に戻って休んでから、母にとっては初体験のエステへ。
部屋から「サロン・スパ 気」がめっちゃ近かかったので、前日に予約したら
入り口に入るのにカードキーがないと入れないので、すぐに部屋へ持ってきてくれました。

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予約時間になったのでサロンに行きました。

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コースは色々あったけど、母が初めてのエステなので奮発して2人共
「加賀屋スペシャル」にしました。ボディー・フェーシャルの3時間コース。

私はとっても気持ちやかったんやけど、終わってから母に感想聞いたら
「あかすりの方がよかったわ」と言ってました。
めっちゃ高かかったのにショック。
食事は朝夕共、部屋食です。雪月花の浜離宮以外は個人で来ると部屋食のようです。

今回の旅行は母のお祝いの旅行だったんですが事前に母に何も言わなかったので
夕食の用意を仲居さんがされてた時にお飾りとか置かれたら「何これ?」と仲居さんに
質問してました。

足が悪いのでテーブルと椅子を用意していただきました。

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席に座ると仲居さんが紫色の帽子とちゃんちゃんこを母に付けてくれて
すぐにカメラマンさんが来られて写真を撮ってくれました。
写真の事は私も知らなかったので2人共、お風呂あがりで
すっぴんやったので、化粧しとけば良かったと後悔。
翌朝、台紙付きで写真をいただきました。とってもよい記念になりました。

そして夕食ですが最初に前菜と貝のサラダ

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これで3回目ですが、毎回出るようです、なまこの卵巣を干した「干口子」

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とても貴重なもので、今回はかなり小さいサイズでした(笑)
前回は浜離宮やったのでこれの倍はあったかなあ。

次はおしながきには書いてなかった汁物。(料理長からとか言ってた)

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造りはウニ、さより、甘エビ、トロ

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白魚道明寺巻き清汁仕立て

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牛肉青ほうば焼き

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次もおしながきにはなかった伊勢海老の造り(これは女将さんからと言ってた)

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台物はのど黒と地野菜の温泉蒸しでポン酢か塩で食べます。

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煮物は鯛吟醸炊き

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ご飯と香の物と渡り蟹入り味噌汁

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デザートはスリジュと梅アイス

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私は全部完食でしたが母には量が多かったようです。

夕食後、支配人さんが挨拶に来られて母にプレゼントを持ってきてくれました。

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帰られてから中を開けてみると九谷焼のコーヒーカップでした。
お腹いっぱいになったので、散歩しに1階の御土産さんに母と出かけて行ったら
翌朝、仲居さんが「夕食後、料理長が挨拶に来たんですが一足違いだった
んですよ」と言ってました。
料理長さんからの伝言で「2泊目の夕食で食べたいものがあったら何でも言って
下さい」と言われても思いつかず、仲居さんが「お好きなものは?」と聞かれたので
「鮑かなあ」と答えたら2日目の夕食に鮑が出てました。
お部屋は渚亭の3階の露天風呂付きの部屋。
エレベーターから見える立派なな友禅の絵によって各階が花の名前になってて
3階は梅の階でした。

宿泊したのは316号室(梅の6)入り口。

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ドアは2つあってこの格子戸は鍵はかからず2つ目のドアで鍵を開閉します。
寝室から見た入り口です。

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左側のドアがトイレで電気も水を流すのも全て手動でした。
入って左側が寝室でベット。

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寝室は自動のカーテンで開閉できてクローゼットもあって、小さいけどテレビが上から
吊ってありました。(パナソニックの20型)

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和室は12、5畳。

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海に面してる部屋なので眺めも良いです。

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和室にあるテレビはソニーの32型で、隣のリビングからも見えるように回転します。
地デジやけどBSは見れなかった。
リモコンが正規のじゃないので使いにくかった。

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リビングは椅子がちょっと低いです。

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洗面所はシンクが2つあって下には椅子もあって髪の毛を乾かすのに良いです。
上にヒーターもあって寒い時には便利そう。

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露天風呂は檜のお風呂で最初は何も入ってなかったけど仲居さんがお湯を入れてくれて
それからは、ずうっと出っ放し。高温なので水を入れて調整します。
丁度、椿が咲いててきれいやった。
母は足が少し不自由なので大浴場には2回しか行かなかったけど、この部屋の露天風呂
にはかなりの回数入ったようで、「手足のばせて広いしいいわあ」と喜んでました。

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大浴場のお湯に比べると、塩っ辛いのはだいぶ薄いけど温泉でした。
洗面所の奥に内湯があるけど内湯は温泉ではなかったです。

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お部屋に入るとすぐに仲居さんが、抹茶と和菓子を持って来てくれました。

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飲み終わると煎茶を持ってきてくれます。

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あと、浴衣と作務衣です。

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浴衣は全棟一緒やけど、帯は棟によって色を変えてあるそうです。
作務衣は最初なかったんやけど、仲居さんに言ったら用意してくれました。

館内の履物は雪駄なので靴下も

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足袋風でしたが私はこれは嫌いなので履きませんでした。雪駄も歩きにくいので
普通のスリッパの方が良いです。

お部屋は思ってたよりも新しくてきれいで、仲居さんに聞いたら「能登空港開港の時に
渚亭はリニューアルしたので、雪月花の部屋より新しいんですよ」との事でした。
2人だと、十分な広さでした。

ただ、1泊目に寝ようとベットに入ったら、いびきが聞こえてきて隣の母を見ると
まだテレビを見てて、母じゃない。( ‥) ン?
どうやら隣の部屋の人のいびきでした。いびきが気になって中々寝れない。
壁が薄いのか?隣の人のいびきが大きいのか?解りませんが
大迷惑でした。

そして、2泊目は夕食を食べ終りテレビを見てたら、どこからかカラオケの音が
聞こえてきて、またまた音が気になる。
音がうるさいので大浴場に行こうと2階に降りて大浴場に歩いて行くと
ちょうど私達が宿泊してる部屋の下が宴会場だったようで1日目は宴会してなかったのか?
全然、音は聞こえてこなかったけど2泊目は宴会してました。
せめてもう少し防音してある部屋じゃないとゆっくりできないです。
千里浜レストハウスを出てから能登有料道路を通らず下の道で和倉温泉に行ったけど
まだチェックインの時間には早いので能登島大橋渡って能登島を少しドライブして
それでもまだ時間早いけど旅館に行きました。

今回2連泊したのは、和倉温泉と言えば『プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選』
29連続1位の加賀屋が有名で、その加賀屋に宿泊しました。

チェックインは通常15時からみたいやけど、今回はJTBで申し込んだので
チェックインは14時から。でも、到着したのは13時半。

ホテルの前に行くと玄関の前まで車で行くように誘導されて玄関で降りて、車はキーを
渡して勝手に移動させてくれた。

加賀屋は今回で3度目の宿泊なんやけど、前回は2度共自分で駐車場に停めに行った
のにシステム変わったのか?空いてからかなあ?

加賀屋には「雪月花」「能登渚亭」「能登客殿」「能登本陣」の4棟に分かれてて
今回宿泊したのは「能登渚亭」。

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「能登渚亭」は12階建て(雪月花は1番高くて20階建て)

玄関入って左にフロントがあります。そこでチェックイン。
JTB特典のラウンジのドリンク券や湯めぐり手形をもらいました。

時間が早いのでラウンジで待たせてもらいました。

ラウンジから見た玄関

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2階から見たラウンジ

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このラウンジで朝夕、お琴の演奏があります。静岡県の舘山寺温泉の九重
でもあったけど、どっちが先?なんかなあ。

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ラウンジで煎茶を出してもらって、飲んでたらまだ14時になってなかったけど
部屋に案内してもらえました。

「能登渚亭」はフロントのある棟やので玄関からはとっても近いです。
宿泊したのは3階の露天風呂付き客室。


1階にある「錦小路」と言うお土産屋さんは色んなものが売ってます。

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チェックイン時はまだお店が開いてなくて16時からでした。
夕食を食べてから行ったけど全然人がいなかった。

実は加賀屋に初めて宿泊した時は「能登客殿」の最上階(9階)の皇太子の宿泊された
部屋で、2度目は「雪月花」の最上階(20階)の「天游」と言う加賀屋で1番良い
お部屋に宿泊したので、今回はかなりギャップがあるけど露天風呂(温泉)が
付いてるお部屋が「能登渚亭」の3階の6部屋だけと言う事なので「能登渚亭」
に宿泊。

最近は温泉旅館でもプライベート優先で仲居さんや従業員の人が部屋に入って来ない
と言う旅館が多くなってきて、私もその方が気を使わないし大賛成なんやけど
今回は母へのお祝い旅行と言う事で年配の人には至れり尽くせりのお宿の方が
喜ぶようやけど、私個人の感想としては何度も何度も部屋に仲居さんが入って
来られるのは・・・・。

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