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飛び飛びの掲載で恐縮ですが只見線撮影記の続きを…
第一只見川橋梁で上り一番列車と川霧のコラボを撮影した後は川霧も綺麗に晴れてしまったので移動を決意(本命は上り二番列車だったんだけどな〜)。
土地勘も全くない只見線ですがネットで見た第四只見川橋梁を目指します。
時間的に何とか間に合うだろうと向かったのですがカーナビの到着時間と通過時刻がほぼ同じ。
第一只見川橋梁に見切りをつけるのが遅かったのと機材撤収&下山に時間が掛かってしまったのが原因のようです。
それでも信号の殆どない国道を往くのでギリギリ間に合うだろうと先を急いだのですが道路工事(片側交互通行)の赤信号で前が詰まっちゃってるぞ〜
こりゃ間にあわないかかも?
「目的地より手前で撮れそうな場所探さないと」と焦りだしたのですが信号待ちで停まった場所がラッキーでした^^
車列の最後尾で停まった場所はスノーシェッドの中。
それも壁面が途切れて道路左側が駐車場所の様になっているところでした。
カーナビを見てみると真横には第三只見川橋梁が只見川を横切っているようだしこの場所で撮影できるかも?
駐車して様子見してみると手前の木々が煩いけど何とか撮影できそうです。
慌ててセッティングを完了してすぐにやってきたのはキハ40形の2両編成。
川霧はすっかり何処かへ消えてしまったけど上りの2番列車が撮影できて良かった〜^^
この後は下り一番列車を撮影すべく第四只見川橋梁へ向かいました。
◆20170824 424D(キハ40形×2両:582+534) 早戸〜会津宮下間(第三只見川橋梁)
早戸〜会津宮下間 只見線 第三只見川橋梁 俯瞰 8月
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JR東日本(只見線)
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先週の南東北旅行の3日目。
連れの皆様方が親類と観光&買い物に出掛けることになり半日ほど急に時間が空くことに^^
2日前に道の駅「尾瀬街道みしま宿」で聞いた川霧の話が気になっていたので直ぐに出撃を決意!
天気予報も曇り時々雨と良い塩梅???
これ幸いと夜討ち朝駆けで山形〜福島の県境を越えて只見線へ向かいました。
(対向車が殆どいない真っ暗闇の大峠越えは恐ろしかった〜)
現地に到着すると目の前には幻想的な景色が広がっていました^^
良い感じに川霧が湧いて絶好のコンディション!
只見線初心者がこんな簡単に川霧を撮影しちゃっていいの?^^
なんて思っていたのですが現地でご一緒した方によると川霧は生き物で油断禁物。
数分で霧が晴れたりホワイトアウトして何も見えなくなる事もあるようです。
祈るような気持ちで始発列車の通過を待っていると教えられたように上流側から濃い川霧がどんぶらこっこと…
橋梁手前の川霧がどんどん濃くなってこりゃ駄目かもと諦めかけたのですがすんでの所で踏みとどまってくれました^^
◆20170824 422D(キハ40形×2両) 会津西方〜会津桧原間(第一只見川橋梁)
この後は流れてきた川霧が辺りを呑み込んで一面のホワイトアウトに。
これは7時台の2番列車を撮影するのに丁度いいのかも?
と安易な期待をしたのですが暫くすると霧は綺麗に晴れて期待外れな状態に…
土地勘も全くない只見線ですが場所変えを決意し上流方面へ移動しました。
会津西方〜会津桧原間 第一只見川橋梁 俯瞰 鉄塔 只見線 8月 川霧
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今週は変則の夏休み後半戦。
ご先祖様の墓参と親戚回り&家族旅行を兼ねて山形まで車で出掛けてきました。
初日は会津経由での山形入りだったので同乗の皆様にお願いしてこんな所へお立ち寄り^^
初めての只見線&下調べもしていなかったので定番中の定番「第一只見川橋梁」へ。
都合よく昼飯時に上り列車の設定があったので同乗の皆様方には隣接の道の駅「尾瀬街道みしま宿」でランチタイムを楽しんでもらう間に山の上からパチリとしてきました。
(昼食代は当然のように自分の奢りになりましたが…) 鉄分補給なしの旅の予定でしたが機材を積んできてよかったです^^
帰りしなに道の駅でお会いした地元のお爺様にお話を伺ったのですが、天気の良くない夏の朝には川霧が湧いて幻想的な風景が拝める日があるそうです。
(8月初旬にEco_Power_PRIUSさんもブログへ掲載されていましたね)
いつかは撮影してみたいと思いながら山形へ向けてこの場を後にしました。
◆20170822 428D(キハ40形×2両) 会津西方〜会津桧原間(第一只見川橋梁)
会津西方〜会津桧原間 第一只見川橋梁 俯瞰 鉄塔 只見線 8月
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