|
おはようございまする 今朝【30日】の小田原は厚い雲の夜明けです。雨は降らないと思います。 散歩途中街角のユリの花。 白秋は、この丘から海山を眺めて『この道』・・この道はいっかきた道、ああさうだよ〜 と、創作したそうです。 一夜城【石垣山】を眺めています。 この場所では『この道』以外に『二重虹』も唄っています。 場所は下の市内地図の左下辺りです。 ☆クリックでデカ画面になります。 早川『小田原港』方面を眺めています。 野路の道・竹林の道。 この竹林の小路から『たけのこ』・・竹の林の竹の子は、ほれば〜 白秋は、わたしが竹を愛するのは陽のちらちら嬉しいのだ。と 言っている。 この小路は地図の上側に位置します。 ☆クリックでデカ画面になります。 小路を市内地図に記して見ました。
|
白秋の散歩道
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
おはようございます。 今朝【25日】の小田原は昨夜からの雨の続きの夜明け。 予報では所により強く降るとの予報です。折角の日曜日が・・・憂鬱ですネ。
一昨日『北原白秋の散歩道』を自転車で尋ねて見ました。
北原白秋《1885−1942年》は国民的詩人として親しまれています。白秋は大正7年3月から大正15年5月まで、此処小田原で過ごし数々の詩歌、童謡を 小田原で創作しています。 皆さんも良くご存知の童謡。 『赤い鳥小鳥』 『あわて床屋』 『揺籠の歌』 『待ちぼうけ』 『この道』 それから『からたちの花』 皆さんは幾つご存知の歌有りましたか。 白秋は小田原では何度か住まいを変えたそうですが此処、伝肇寺の本堂横に藁葺きの 家を立てこの家が正面から見ると『みみずく』の顔のように見えることから『みみずくの家』 と名ずけられたそうです。 白秋は小田原で二人の子供に恵まれています。 ☆クリックで大きくなります。 白秋の散歩道・・散歩道入口の看板と山道です。 この小路で長男と散歩中に『からたちの花』を作ったそうです。 白秋はこの道、この場所からの眺めを絶賛。
此処からは、丹沢大山、箱根の両方が見えて、一折ごとにちがつた新しい情景が見えてくる 風景を愉しんだそうですヨ・・・ 写真では遠くが見にくいですかネ。 当日はお天気も良く自転車で行きましたが、山道の登りは・・・地獄 下りは・・・ルンルン気分でスイスイの工程でした。二時間程度かかりました |
全1ページ
[1]



