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順調だとなかなか記事にならない(;^_^A
その代表格がゆばさまです。
※ 親バカの連続発動記事でございます m(_ _)m ※
長くはないお顔。
大きく揃った真っ黒の目。
間隔が広く欠けのない耳。
キラキラの被毛。
魅惑的なお尻。
尻尾は長めだけどね。 美しいパーツを色々と持ったまま成長しました.
が、 少々恰幅が良すぎるようでして…。
もともとムチムチガッシリの骨太体格な上に、
フワフワでキラキラで色の薄い被毛が横幅を強調。
(ワタクシはこの、むふ〜んとした表情が大好きであります) ホントにでっかいです(笑)
オヤツを頬張る横顔も美しい。
でも上から見ると、超まんまる(笑)
いずれ名前をタマにせねばなりますまい。 |
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ピチピチの若衆だったころから、妙に枯れ風味だったつぶしおにーちゃん。
正真正銘じーさまの域に入ってまいりました。
順調に食べていると思いきや…。
眠る時間が長くなって、キック力が優し〜くなりました。
無理をしないでくだされ。
こちらがハラハラします。 昔は立ててたのを忘れちゃいましたか?
楽しむ程度にしてくださいませ〜。
なんとて老ハムは愛おしいです。 それだけ長い時間を一緒に居てくれたからなんでしょうな。
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こむぎさんが散歩に出る時、絹毛はストーカーと化します。
どこまでも追いかけますよ。
そう簡単には逃しませんぞ。
同居人を横断する最中に当人から餌付けされております(笑)
ああぁΣ( ̄□ ̄ ||
また覚えて欲しくない事を…。
なんでこういう事ばかり閃きますかな…。
即刻回収。
ムチムチこむぎさん、意外にのびます。
こちらは第2の散歩ルート。
お供えしてあるウマウマは、下がってくる前に
こむぎさんかそばこさんに持ち帰られる事が多いです。
首尾よくいったようです。
本日の獲物はデカペレ3粒のハズ。
お弁当を現地調達されてはお散歩の続行は不可です。
ご帰宅願います。
本日のお散歩にご満悦の様子。
そんな日は手を差し出すだけで済むんです……orz
飼い主にとって、
本日はかなり出来の悪いお散歩となりました。
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かなり馴染んでくれはしましたが、
やはり刷り込まれた人間ギライは手強いです。
お迎えしてより早や半年余り、暖かいわけです。
夜の9時を過ぎましたよ。皆起きておりますよ。
寝返り。起きません。
しかしまぁ、たまらない寝姿ですな。
まだまだ眠いようで…。
ヒトよりもずっと正確な体内時計を持っているクセに。
ナントモかわいい生き物ですな。
ハム飼いには春到来のバロメーターです(⌒〜⌒)ニンマリ
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3月30日(水)16時、こめつぶくんが永眠しました。
1歳4ヶ月。
当家の夭逝記録を塗り替えてしまいました。
彼の父親は長寿記録保持者だというのに。
早すぎる。バカたれ。
ここから下は当日の経過です。
忘れない為に記録するものなので、スルーをお勧めします。
30日4時。
外出前に全員のケージを覗く。
こめつぶくんは活動中で、ケージの隙間部分にアタック中。
兆しは感知せず。
30日12時。
帰宅。ひと目で異変を確信できる程にケージ内が汚れ、荒れている。
急激な下痢をした様子。体温低下、呼吸の回数が落ちている。
湯たんぽの準備中に、ケージから激しい物音が聞こえる。
短く鳴きながら、柔道の受身の練習の様な状態で暴れている。
暴れている最中、唐突に硬直する。呼吸停止。
数回の人工呼吸と心臓マッサージで蘇生する。
体温低下と呼吸状態が更に悪化した様子。
鼻口周り、手足が青くなってくる。
汚れの軽い部分巣材と共に、狭いキャリーケースへ移動させる。
電気アンカと湯たんぽで保温。巣材を追加。
口元へぬるま湯で薄めたはちみつを垂らすが無反応。
30日13時。
はちみつ水を2滴ほど舐める。
手足と口元がピンク色になってくる。
体温は戻りつつある様子だが、ぐったりして身動ぎもしない。
30日14時。
時折寝返りをする。そのタイミングではちみつ水を垂らすと舐める。
20分程の間隔で小さ目の発作を起こしている。
短く鳴きながら、手足を突っ張るように強張らせる状態。
直ぐに治まる様子だが、浅く速い呼吸を始める。
30日15時。
小康状態が続く。動物病院へ電話。
移動と処置のストレスと、処置による効果を比べる様にアドバイスを受ける。
30日16時。
キャリーケースが横転するほどの激しい発作を起こし、心臓、呼吸停止する。
数回の人工呼吸と心臓マッサージを行うが、考え直し中止する。
半日前まで機嫌良さそうに活動していた。やりきれない。
小動物には突発的な事態が時々あって、
それは避けられない事だと知っていても、今回の結末は、
その時に出来る事の全てをやれていない様に感じる。
体温が回復してきた13時の段階で、
それ以上の回復を期待して待ったりせずに、
その場で病院へ駆け込んでいたら、結果が違ったかもしれない。
どちらが良かったか等、もう判断しようがない。
でも3ヶ月連続は堪える。
もし、多頭飼育のウチに来たのでなければ、
あの子達は、もう1年くらいの余命があったのではないかと思う。
ハムスターとの暮らし方に自信がなくなる。
母親のももさんが亡くなっていた時の姿勢からして、下痢はしていなかったが、
こめつぶくんと同じ様な発作症状を起こしたのかもしれない。
今後こむぎさんの体調に注意。 |




