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3月4日、地上波初放送でしたね。 皆さん観ました?そしてどうでした? 歌が良かった、CGが綺麗だった、 ピエール瀧が最高だった。 色々とあると思います。 ここでまずご了承してもらいたいのが、 これは個人の感想ですm(__)m ネタバレ要素も含みますm(__)m 観ていないと解らないかなと思いますが、 まだ観てない方もぜひ参考までにm(__)m 私がこの映画を観終わって一番に思ったことは、 ハンス王子が可哀想… 確かに、今にも凍えきってしまうアナちゃんに、 政略結婚であることをわざわざカミングアウト。 そのアナちゃんを助けずに放置したヒドイ男であるのは間違いないです。 しかし、しかしですよ。 姉、女王エルザを探すために城や民を置いて飛び出そうとする妹アナ。 「アレンデールをハンス王子に任せます。」と留守と権限を託されたハンス。 王になるためとは言え、 国民のために毛布を配り、皆が凍えないように城を解放し、 彼は任された職務をこなしていました。 そして「アレンデールが頼れるのはあなただけだ」 とこの短期間で言わせてしまう政治力とカリスマ性。 これを評価せず、最後の詰めの甘さだけを責められている。 あのままエルザとアナが帰って来なかったら? 彼は立派な王になっていたかもしれません。 少なくとも世間を知らないアナちゃん(第2王女ですが)よりは。 そしてアナちゃん。 出会ったばかりの男(ハンス)と結婚すると騒ぎ始めたのが、 エルザ家出の原因の1つ。 見る目無さすぎと世間知らずを棚上げして被害者面が本当イラつきました。 そして偶然出会った男、クリストフに見事鞍替え。 出会ったのがクリストフで無くてもこの結末でしょう。 たまたま出会ったし、悪い人じゃないからこいつで良いや。 的なね。 これは愛や恋と呼ぶのでしょうか? これがそうだと言うのであれば、 きっとあの世界に真実の愛、真実の恋は存在しません。 こんなんただの性欲ですわ。 クズの本懐ですわ。 エルザの家出。 それを出会ったばかりの男に権限を託して国民を置いてけぼり。 全ての原因の産みの親であるアナちゃんが、 何食わぬ顔でハッピーエンドを迎えていることに納得がいっていません。 ハンスが責められるのであれば、 アナちゃんはそれ以上に責められるべきなのです。 ディズニー映画に多い『明確な悪人役』がいないこの作品。 それでも『悪人役』を立てて勧善懲悪、めでたしめでたし。 ↑ こうしたいがために、無理矢理ハンス王子は悪側に分けられてしまった 真の被害者なのかもしれません。 結論としては、 ハンスは王になるため演じていた部分は悪ですが、王女不在時に民を守っていたことはもっと評価してほしい。 おそらくファンの方はお怒りかと思いますが、 若輩者の戯言ですのでどうかご容赦をm(__)m |
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