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今回 読んだのは、本屋で題名にとても惹かれて買った 『終末のフール』 伊坂幸太郎著です。 こちらの本は人類が3年後終末を迎えるであろう その時にどうするかと言うテーマで 書かれています。 私だったらどうするのだろうかと考えながら読みましたが なかなか結論は出ません。 小説中で 8年後に小惑星がぶつかって人類が滅亡すると分かった時 大騒ぎになり 秩序を無くし混乱が続いたというくだりが まるで今の新型インフルとか 高速道路1000円とか そんな大騒ぎを思っていましました。 そしていつか沈静化していく… とりあえずは 今の生活は捨てて 都会を脱出したいなと思いました。 だいたい3年後というけど そんなに誰にも保障できるわけないよなーなんてね。 今度生まれ変わる時は また人間だといいなーなんて思いながら… 最後に作者がこれはフィクションだと断りが入っているのが
ちょっぴり笑えると言うか 大変だなーと思いましたよ。 |
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私も読みました。
3年後人類が滅亡するとわかっても何も変わらないかな。
どうにかなる事でもないし、でも苦しんで死にたくないなと思うだけ。
2009/8/26(水) 午前 11:38
こんにちは^^
なんだか気になる本ですね!
読んでみたいです…読みます^^
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2009/8/26(水) 午後 2:50
ラッキーさん
そうそう、忘れてましたが 記憶のどこかにあったようです。
前々から伊坂幸太郎を読みたいとおもっていたのですが、迷わずこちらを選びました。ありがとうございます。
そうそう苦しんで死にたくないとも思うし、最後の場面の様にもがいてもいいかなとも思いました。ようは行き当たりばったりな私です(笑
2009/8/27(木) 午前 8:45
まりーさん
そうですねー。こちらの本もとても良いですけど
湯元香樹美さんの書いた『ポプラの秋』をまりーさんには
お奨めしたいなー
やさしさに泣けますよ〜
2009/8/27(木) 午前 8:51
こんばんは^^
湯元香樹美さんの書いた「ポプラの秋」ですね!
そちらを先に読んでみます^^!
教えて下さってありがとうございます!
私、読書好きですから楽しみです^^♪
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2009/8/27(木) 午後 10:43
まりーさん

一度読み始めると進みますね。
おお、読書好きなんですね
私も好きなのに随分読んでなかったです
ついお奨めしてしまいましたが好きな本たくさん読んでみて下さい
2009/8/28(金) 午後 6:32