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今回 読んだのは、私の大好きな小説のひとつである『夏の庭』の作者である湯本 香樹実さんの作品『ポプラの秋』 です。 主人公の7歳の少女が父親の死後、母とともに放浪の末に たどり着いたポプラ荘での出来事を綴っています。 少女は父親の死を受け入れられず 心を閉ざしていますが ある日、ポプラ荘の管理人のおばあさんから 天国への父親への手紙を預かってくれると言われて 父親へ手紙を書き始めてから 緩やかにでも心の封印を解いていきます。 そんな彼女を見守るポプラは温かい 秋の日差しに黙って金色に光っているのです。 初めは怖い印象のおばあさんが 多くの人に愛されていたことが分かるシーンでは 人が死ぬ事はこれで終わりと言う事ではないのだと 思えてくるのです。 秋にふさわしく優しい作品です。
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なんだかほんわりしそうな内容ですね。
日々ミステリーを読んでるわたしには新鮮かも・・・
2009/9/17(木) 午前 11:46
ラッキーさん
とても優しい作品だと思います。
短いのですぐ読めてしまいますよ♪
2009/9/17(木) 午前 11:51
たくさん、本を読まれてますね〜(@^▽^@)ニコッ
この間、紀伊国屋にいったら、
座って本を読んでいいように、椅子がおいてありました!
ひたすら、読んできました(笑)
インテリア〜ミステリーまで。。。。。 (´>∀<`)ゝ))エヘヘ
[ wendy ]
2009/9/17(木) 午後 9:08
wendyさん
このところ、急に読書量が増えてます。
こちらの紀伊国屋は狭いので椅子はないんですが、ジュンク堂と言う書店が初めて椅子のある本屋を始めました。私はこの書店が広くて専門書が多いのでよく行きます。
本屋に行くとすぐ時間が経ってしまいますよね。
2009/9/18(金) 午前 7:46
本屋に行くと本当にすぐに時間が経ってしまいますよね〜。読書の秋、私も読書三昧の日々です。この本も気になります。メモしておきます〜^^
2009/9/19(土) 午後 6:24
たまきさん
私は以前に図書館で借りて読んだのですが、手元におきたいと思い 今回は買って読み返しました。
何度も読みたい、優しい作品だと思います。
2009/9/19(土) 午後 9:14