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生誕150年 ルネ・ラリック展 国立新美術館を観てきました。 実はまったく知識無く行ったのですが 大変綺麗なジュエリーでした。 パンフレットのこのハットピンのケシは とても細かく細工されて素晴らしいものでした。 初期の作品はこんな感じのアールヌーボーの作品でした。 http://www.tokyo-np.co.jp/event/lalique/jewelry.html ↑のサイトに出ている 「雄鶏の頭」はティアラですが 造型としては素晴らしいです。でも女の人の頭の上にこちらがあったら… ちょっと…怖いかも? チョーカーもドックカラーとか呼ばれてて なんとなく「なんだかな〜」と思ってしまいました。 きっとまだまだ女の人の意見が反映されない時代だったのでしょうね。 そんな作品がたくさんありました。 後半は花瓶を主とした 大量生産時代でした。 http://www.tokyo-np.co.jp/event/lalique/glass.html ↑のサイトにある 車の先頭の飾り(カーマスコット)が綺麗でした。 色のフィルターを付けてライトアップも楽しんだそうです。 どれも技巧がすごいと言う感じです。 しかし… 空調施設のせいなのか 咳が止まらなくなってしまい 仕方ないので飴をなめようとしたら 係り員がつかさずやって来て 「会場内は飲食禁止です」 「咳が止まらないのですが駄目ですか?」 と言ったら許してくれましたが しばらく見てたら また来る それもテッシュを持って出せと言う 本当に感じが悪かったです。 それから すごい目つきで客を見てる 監視員もいたので 大人げなくガン見してしまいました。 そしたら目をそらしてた。 飲食がいけないには分かりますが 言い方がひどい まるで悪人扱いですわ。 前も国立新美術館で入るのに並んでいて トイレに行ったら 横は入りと思われて 後ろに並び直された覚えがあって 本当に感じが悪い美術館です。 他にこんなに感じが悪い美術館はありません。 前にガムを付けられた事でもあるのでしょうか? 今度は気をつけます。
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