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今回 読んだのは、何冊か読んだことがあり どれも泣ける作品が多い森 絵都さんの『風に舞いあがるビニールシート』 です。 6篇の短編からなる直木賞を取った作品です。 私的には、泣かせる 森絵都さんの作品が好きなので 人間関係の深い係わり合いが薄い感じがして 最初は印象が悪かったのですが 読み進めていくうちに夢中になって読んでいました。 主人公たちの悩みに共感したり コミュニケーションの大切さも感じます。 表面だけでは分からないけど 話をちゃんと聞けば その理由に共感したり… 他の人には馬鹿馬鹿しい事でも 主人公にはお金には代え難い大事な事であったりします。 私は中でも『ジェネレーションx』が好きでした。 泣いたのは違う作品だけどね。 お奨め度★★★★かな。
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