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今回 読んだのは、私の大好きな小説のひとつである『夏の庭』の作者である湯本 香樹実さんの作品『ポプラの秋』 です。 主人公の7歳の少女が父親の死後、母とともに放浪の末に たどり着いたポプラ荘での出来事を綴っています。 少女は父親の死を受け入れられず 心を閉ざしていますが ある日、ポプラ荘の管理人のおばあさんから 天国への父親への手紙を預かってくれると言われて 父親へ手紙を書き始めてから 緩やかにでも心の封印を解いていきます。 そんな彼女を見守るポプラは温かい 秋の日差しに黙って金色に光っているのです。 初めは怖い印象のおばあさんが 多くの人に愛されていたことが分かるシーンでは 人が死ぬ事はこれで終わりと言う事ではないのだと 思えてくるのです。 秋にふさわしく優しい作品です。
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2009年09月17日
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前回、裏布に使った布ですが 今回は表舞台に出しました。 こちらの布はオフとブルーを買いましたので その両方で作ってみました。 綿麻素材です。 二つとも前回バックの表に使ったアハイアン柄を ポケットとウエストにあしらってみました。 オフエプロン 別布を前ポケットの下部分に付けました。 オフエプロンのバック ブルーエプロン こちらの別布はポケット口に付けてみました。 ブルーエプロンのバック 今回のハワイアンエプロンは どちらかと言うと若々しく快活な感じに 出来たように思います。 色々試しながら 配色を考えて作るのですが 今回は如何でしょうか? 写真では、なかなか商品の感じを伝えきれない事が多く 今回はブルーの方が落ち着いた感じ オフの方も明るい感じに仕上がっていると思います。 ところで 日にちが押し迫った手作り市ですが 体調が万全ではないので 見合わせる事にしました。 来月はどうするか決めていませんが 今回、実際にやっている所を見てから 考えようと思ってます。 11月のいつもの手作り即売会の方は 参加の予定です。 これからは、秋冬ぽいバックも作ろうと思ってます。
もっと凝った物も作りたいと思いながら なかなか出来ませんが 次回発表出来ればと考えています。 |
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