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おでんの裁縫日記
ハンドメイド紹介、写真散歩ブログです。

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コール天カフェエプロンできました〜♪



コール天(コーデュロイ)カフェエプロンを作りました。
ポケットに色々な柄の布を使ってみました。
この色の組み合わせが難しかったです。
即売会に作ってみたかったのですが
出来上がりませんでした。(残念


イメージ 1

                       コール天(コーデュロイ)カフェエプロン
                           (覚書)縦45cm、横106cm、
                    ポケット縦23cm、横46cm、布のはぎに押えステッチあり 



別な組み合わせで同じエプロンを作ってみたいと思います。
その前に別な布のコール天(コーデュロイ)バックを作る予定で
今日は布を裁断しました。


                     
そしてこちらは、即売会で残ってしまったキッチン柄のエプロンです。
ガーデニング柄とかこういった柄は難しいのかもしれませんね。
そこで少しリニューアルしました。
ポケットにチロリアンテープを付けてみました。



イメージ 2


                        キッチン柄エプロン
                     (覚書)胸当て、縦26cm、横28cm
                        エプロン 縦55cm、80cm


イメージ 3
 




イメージ 4




チロリアンテープでグッと可愛くなったかな〜?
こちらの布で
カフェエプロンと小さめのトートバックを作る予定です。
でもそこまでなかなか出来そうも無いわね。

東京都写真美術館 セバスチャン・サルガド アフリカ展




たまたまですが
先日のNHKの日曜美術館でセバスチャン・サルガドさんご本人がご出演でした。
日曜美術館極限に見た生命(いのち)の美しさ‐写真家 セバスチャン・サルガド‐


イメージ 1


                 エチオピア空軍のミグ戦闘機からの機関銃攻撃を避けるために、
                 夜通し歩き、カレマ・キャンプに到着した何千人もの難民たち。
                       ティグレ州西部、エチオピア、1985 年



世界的報道写真家、セバスチャン・サルガド。
1944年ブラジルに生まれ、経済学を学んだ後、73年に写真家に転身。
アフリカの干ばつや飢餓、世界の労働者の実態、移民や難民などを、
経済学者ならではの分析力と地球規模の視点でとらえてきた。
サルガドの作品は、悲惨な状況も、神々しい絵画のような美しさで切り取る。
『私は、どんな過酷な状況の中でも、生きようとする人間の尊厳を撮っているのだ』
被写体と一体となり、寄り添うようにカメラを向けるサルガドは、
絶望の果てには必ず希望があることを伝えている。
※サイトより


イメージ 2


                   ディンカ族のアマク放牧キャンプの夕暮れ。
               牛の群れが戻ってくるこの時間が、一日の中で最も活気がある。
                       南部スーダン、2006 年



力強いこの写真の人間や自然たちは
時には優しく、たくましくもあり
私たちに感動を与えてくれます。

たぶん写真技術よりも
被写体との会話を大切にしているのでしょう。
セバスチャンさん自身
同じ場所に3ヶ月は滞在をする
そして難民たちとも同じ道を歩くそうです。
長く会話をする事で
その感動的な人々を映し出す事が出来るのでしょうね。

アフリカの自然が絵画の様でもありました。

こんな写真もあるのだと教えてくれた
深い感動の写真展でした。

サルガドさんは
フォトジャーナリストであって
報道写真では無いとおっしゃってました。
事実を伝えるだけの報道写真では無いことを
一つ一つの写真が芸術的である事が
それを物語っていました。

12月13日まで

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