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午前中は雨でしたが午後には雨も上がり晴天になりました。 すっかり土偶を堪能してしまった私たちでしたが 目的はひな祭りを見に行くのでした。 あやうく帰ってしまう所でした(ウソです 真壁は古いお家が多く 蔵の町だそうで 飾ってあったお雛様が有名になり 町でおひな祭りをする事にしたそうです。 今日は今NHKの生中継を見ながら書いてますが 来年からはもっと人が多くなってしまうかもしれないですね。 では、駐車場の傍の旧家です。 真壁は石材の町でもあるそうで こちらは石屋さんでしょうか 町のまちこちに石材屋さんが点在しています。 吊るし雛 着物姿の女の子がいましたので 親御さんにお断りして写真を撮らせて頂きました。 お腹が空いてしまったので やっと探しておすし屋さんで食べました。 暖かいすいとん付でした。 すいとんにはゴマが入っていました。 旧郵便局 床屋さんの石の犬も お内裏さまです。 雨が上がったので傘を置きに駐車場に戻ると シートを外された駐車場に飾ったお雛様が見えていました。 石で出来たお雛様です。 こちらはとても懐かしい 私の世代に流行ったケースに入ったお雛様です。 つづく
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一度聴いたら忘れられない曲です。 泣きたくなくても涙が出てしまいます。 作詞:植村花菜・山田ひろし 作曲:植村花菜 編曲:寺岡呼人 小3の頃からなぜだか おばあちゃんと暮らしてた 実家の隣だったけど おばあちゃんと暮らしてた 毎日お手伝いをして 五目並べもした でもトイレ掃除だけ苦手な私に おばあちゃんがこう言った トイレには それはそれはキレイな 女神様がいるんやで だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに べっぴんさんになれるんやで その日から私はトイレを ピカピカにし始めた べっぴんさんに絶対なりたくて 毎日磨いてた 買い物に出かけた時には 二人で鴨なんば食べた 新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを 泣いて責めたりもした トイレには それはそれはキレイな 女神様がいるんやで だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに べっぴんさんになれるんやで 少し大人になった私は おばあちゃんとぶつかった 家族ともうまくやれなくて 居場所がなくなった 休みの日も家に帰らず 彼氏と遊んだりした 五目並べも鴨なんばも 二人の間から消えてった どうしてだろう 人は人を傷付け 大切なものをなくしてく いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して ひとりきり 家離れた 上京して2年が過ぎて おばあちゃんが入院した 痩せて細くなってしまった おばあちゃんに会いに行った 「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと 昔みたいに言ってみたけど ちょっと話しただけだったのに 「もう帰りー。」って 病室を出された 次の日の朝 おばあちゃんは 静かに眠りについた まるで まるで 私が来るのを 待っていてくれたように ちゃんと育ててくれたのに 恩返しもしてないのに いい孫じゃなかったのに こんな私を待っててくれたんやね トイレには それはそれはキレイな 女神様がいるんやで おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を べっぴんさんにしてくれてるかな トイレには それはそれはキレイな 女神様がいるんやで だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに べっぴんさんになれるんやで 気立ての良いお嫁さんになるのが 夢だった私は 今日もせっせとトイレを ピカピカにする おばあちゃん
おばあちゃん ありがとう おばあちゃん ホンマに ありがとう |

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