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今回 読んだのは、本屋で題名にとても惹かれて買った 『終末のフール』 伊坂幸太郎著です。 こちらの本は人類が3年後終末を迎えるであろう その時にどうするかと言うテーマで 書かれています。 私だったらどうするのだろうかと考えながら読みましたが なかなか結論は出ません。 小説中で 8年後に小惑星がぶつかって人類が滅亡すると分かった時 大騒ぎになり 秩序を無くし混乱が続いたというくだりが まるで今の新型インフルとか 高速道路1000円とか そんな大騒ぎを思っていましました。 そしていつか沈静化していく… とりあえずは 今の生活は捨てて 都会を脱出したいなと思いました。 だいたい3年後というけど そんなに誰にも保障できるわけないよなーなんてね。 今度生まれ変わる時は また人間だといいなーなんて思いながら… 最後に作者がこれはフィクションだと断りが入っているのが
ちょっぴり笑えると言うか 大変だなーと思いましたよ。 |
本の紹介
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コメント(6)
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本当に久しぶりに小説を読みました。 『エンジェル』 石田衣良著 集英社文庫 石田衣良さんの本を読むのはこれが初めてです。 題名に惹かれて買ったのですが エンジェルと言えるのは最後の部分だけでした。 前半は主人公が何者かに殺されて 人生の回想をするのですが これから何が起こるのか ここがちょっと意味が分からず 読んでいくのが大変でした。 後でなるほど〜と思うのですが… 後半は犯人探しになるのですが 人間の弱い部分がクローズアップされてます。 そして人生のやり直し。 私的には好きな展開でしたが
推薦するには 人を選ぶかもしれないな〜と感じました。 ファンタジーが好きなら 面白いと思います。 私は石田衣良さんの小説を他のものも読んでみたいと思いました。 |
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友達の絵本作家ムライタケシさんの絵本が届きました。 実はちょっと前に届いていたのに うっかりしてた〜 (汗 そんな訳で紹介させて頂きます。 『バブールのきぶんはふわふわ』 ムライさんの優しい気持ちが伝わる絵本です。 大人から子供までちょっぴり疲れた時は お休みしていいんだよっていうお話かな。 絵本の内容はこちら↓ 定価が変更されていて525円です。 もし気に入られたら購入はこちら↓ 9月には原画展もあるそうです。 ウェブでも絵本でも色が出ない(微妙な色合い) ムライさんの 色えんぴつ画が楽しめるチャンスです。 青が素敵なんですよ〜 ブログの皆さんには
なかなか行ける場所ではないので また紹介日記を書ければと思います。 |
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今日は、たぶん最後になるかもしれない 読み聞かせの日でした。 またも前回同様の6年1組 なかなか手強い相手ではあります。 前回は書き方が悪くて 受験が悪いみたいに読んでしまった方もいたかもしれませんが 一番、悪かったのは私。 子どもたちにどうしたら 読んでる本に興味を持ってもらえるか 彼らと最後の勝負でもあります。 私が選んだ本はこちら↓ 『お−いでてこーい』星新一著 とても簡潔で面白いお話です。 いつもなら早めに来るのに 今日は雨で遅くなり ぜ〜ぜ〜しながら6年1組へ そうしたら読み聞かせのリーダーさんが 「ちょっと見学させてください」 「はい」 挨拶もそこそこに教室へ 読み始めたものの そのリーダーさんが 「せっかく読んで下さっているのだから静かに!!」 と言い出した。 「う〜ん困ったなー。 本を読み聞かせだって好きじゃないのに 怒られたらつまらない時間になっちゃうよ」 そこで即興だったけど 立ち上がって子ども(男の子)たちの傍まで行って 読み始めてみた。 そして下を向いて 「おーいでてこーい」って言ってみた。 お!!真剣になってきた 手答えを感じる。 子どもたちも目が違うぞ。 次は女の子の傍にも行ってみる。 次は学者の真似をして 座って 「埋めてしまいなさい」と言ってみる。 もう即興芝居だ。 読んでる私も楽しい。 ちょっと興奮して早口になっちゃった(アセ 落ち着いてと言い聞かせて読む。 そして結末に入る その前にかなり間を持って上を見上げてみせた そして聞こえる「おーいでてこーい」 結末を話して 「終わりです」と言ったと同時に拍手。 感激です。 初めて彼らと一体となった気がしました。 「あ〜楽しい」思って読めば気持ちが繋がるんですね。 最後だったけど本当に良かったです。 余った時間に 好きな事を中学生になったら見つけて欲しいと言う事と 本は勉強が例え出来なくても 読んで継続すれば 教養が身に付くよとメッセージを話しました。 すべて即興だったけど 少しでも気持ちが伝わると良いな〜 終ってから他のお母さんとお話ししている時 「うちの子、おでんさんの読み聞かせを楽しみにしてたのよ」 と言われて またも感激です。 どれだけみんなの心に残る読み聞かせが出来たのか不安だったけど
少しでもお役にたてて そして本が少しでも本が好きになってくれればいいな〜と思います。 |
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図書館でお借りした本を覚書として感想を紹介します☆ ◇キルトのアトリエから―藤田久美子のパッチワーク (藤田久美子のパッチワーク) (単行本) 藤田 久美子 (著) 文化出版局 これは、とても参考になる本でした。 アイデアが満載で、かわいい配色が素敵です。 購入をしょうかと考えてます。 ◇ウェルカム・ホーム! (新潮文庫) (文庫) 鷺沢 萠 (著) もう、泣かされましたよ〜 短編が2作品入っています。 冒頭が淡々と話が進むだけあって、終盤の熱い感じが心に沁みます。 ◇天然素材が気持ちいいね〈vol.1〉手作りするならリネン、コットンの服 (単行本) 月居 良子 (著) 文化出版局 ちょっと、シンプルすぎて残念です。 初心者向きのようでした。 ◇赤・白・青のちいさなキルト (NHKおしゃれ工房) (大型本) 若山 雅子 (著) NHK出版 アメリカンキルトの本です。キルトの作り方が丁寧に書かれているので、参考になるかと思いますが、 内容は、上級者向けの様です。 配色がとてもかわいく、作品も素敵です。 ◇赤毛のアン・夢紀行 新装版―魅惑のプリンス・エドワード島 (大型本) NHK取材班 (著)NHK出版 全部、読みきれなかったのですが、「赤毛のアン」の故郷をお話と写真で楽しませてくれる本です。
カナダの自然が素晴らしいです。 また、赤毛のアンが書かれた家の紹介など、満載です。 |

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