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おでんの裁縫日記
ハンドメイド紹介、写真散歩ブログです。

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横浜・中華街

今日のサッカー、日本が勝って
予選通過をしましたね〜
皆さん、見られましたかー?
私は見るつもり無かったのですが
息子のかけた目覚ましで起きてしまい
ちょっこ見てみるかー、程度でしたが
点数が入り始めたら
嬉しくなって最後まで見てしまいました〜
お陰で寝不足になってしまい
その上、前日の寝不足、出かけ疲れが重なり
今まで寝てしまいました…
 
昨日は、何処へ行ったかと言うと
横浜・中華街へ行ってきました。
昨日は、特に何があった訳でもないのですが
どうもすごくうなされていたらしいです。
それで自分では寝ていたつもりなんですが
眠気がひどくて、ふらふらしながら
行ってきました(アセ
 
 

            横浜・中華街

 
中華街です。
中学生の修学旅行の団体さんがたくさん。
私が一番最近来たのは5年前位で
その時より大幅にお店が出来ていてビックリしました。
 
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こちらは中華式(?)お寺
(あいまいですみません。後で調べて訂正します)
 
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目的は、もちろん中華を食べる事
友達、お奨めの『海員閣』と言う古いお店で食べる事にしました。
 
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私が特に美味しいと思ったのはシュウマイと豚肉の煮込み
シュウマイは、お土産に買いました。
 
この後は、元町の方へ
 
続きは後でまたアップしますね。
 
 
 
 
 
 

         根津美術館 国宝燕子花図屏風 

明日で公開最終日になります国宝燕子花図屏風を見に行きました。
これまで根津美術館に行く事がありませんでしたし
この3年ほど改築の為に閉館中でした。
前の根津美術館を知りませんが
美しい建物でした。
建物を新しくする事には賛否両論あるかもしれませんが
美術品を美しく見せる空間と感じました。
 
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               根津美術館正面玄関
 
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                   エントランス
 
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         こちらが 尾形光琳筆  国宝燕子花図屏風 です。
 
雨上がりの平日だったのもあり
館内でゆっくり見ることが出来ました。
感動的に素晴らしい作品です。
何度も見てしまいました。
 
他の作品も良かったです。
日本画の良さが分かる様になったのは
歳を重ねたお陰ですね。
 
 
展示も素晴らしいですが
また庭園も素晴らしいです。
何処から見ても日本画の様です。
今回はこんなに素晴らしいお庭があるとは知らなかったので
iphoneで撮影しました。
 
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               庭にも展示物が沢山
 
 
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                        池に写る新緑
 
 
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                        雨に濡れる石畳
 
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                   庭にも燕子花、 紅葉から覗く
 
 
ため息が出そうなくらい美しい庭。
ぜひお訪ね下さい。
地下鉄表参道駅から5分位の場所です。
 
根津美術館サイト
 
一昨日になってしまいましたが陽気に誘われて
相模川まで行きました。

相模線 相武台下駅と近くの踏み切り 
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相模川までの1.2キロの道のり

葱坊主がよりそっていて可愛いです。 

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桜並木        イメージ 14
 
 
芝桜は、まだ満開ではありませんでした。
残念
 
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ゲゲゲかな?
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相模川 きらきらとキレイ
 
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暫く歩くと
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4.5日は、こちらで大凧祭りだそうです。
この日は、予行練習中。

一駅、歩いたので疲れました。

海老名に出て、駅前の変貌振りにビックリして
ウィンドショッピングもそこそこに
小腹を満たし
小田急線でかえりました。
電車の中で爆睡しましたわ〜
    

         スペイン発フルーツ金太郎飴(パパブブレ)

 
だいぶ前になるのですが
六本木ミッドタウンの行った時
DEAN&DELUCAの中が人だかりになっていたので
行って見たら
金太郎飴をその場で作っていて試食を配っていました。
とってもかわいいフルーツの金太郎飴でした。
あんまり可愛かったので
自分でも買いました。
 
 
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調べたらイタリアが本店のパパブブレと言う名前のお店で
中野にあるそうです。
遠くはないけど
ちょっと行きにくいな〜
味もフルーティでとても美味しいです。
ちょっとずつ食べてたけど
そろそろ無くなりそうです。
 
 
中野パパブブレの場所はこちらです↓
 
 
※スペインの間違いだそうです。すみません。

東京国立博物館「国宝 土偶展」



2月16日にこちらの東京国立博物館「国宝 土偶展」
行って来ました。

会期が明日でおわってしまうんですが
覚書の為に書いておきます。



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                    国宝 縄文のビーナス
                   縄文時代中期(前3000〜前2000)



こちらの様な国宝の土偶は3点しかなく
一堂に集まるのはなかなか無いそうです。
今回は大帝国博物館でやった土偶展を記念しての展覧会となります。

                     
土偶とは、人形(ひとがた)をした土製の焼き物です。
日本の土偶は、縄文時代の草創期(約13,000年前)に出現し、
縄文時代の中期(前3000〜前2000)から晩期(前1000〜前400)に最も発達して、
個性豊かな土偶が数多く作られました。
日本の土偶はなんのために作られ、どんなふうに使われていたのでしょうか。
縄文土偶の解釈にはいろいろな説があります。
乳房や腰の張った造形には、母体から生まれでる新たな生命の神秘に根ざす再生と生産や、
安産祈願の意味を読み取ることができるでしょう。豊かなる獲物の全体的象徴とする説もあります。
また、ほとんどの土偶が破壊された状態で発掘されることから、
病気や怪我を治すための身代わりだったという説もあります。
※サイトより




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                        重要文化財 遮光器土偶



土偶と言うとこちらの物を思い浮かべる方も多いかと思います。
宇宙人じゃないかと言う説もありましたが
目にあたる部分がエスキモーが雪中行動する際に
着用する遮光器のような形をしていることからこの名称がつけられたそうですが
現代ではただ目が細い人をあらわしているのだろうとの事でした。







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                          猪形土製品
                         縄文時代後期(前2000〜前1000)



私が一番気に入った、一番可愛かった土偶です。
土偶の特色は
日本では関東から北でしか見つかっていません。
ヨーロッパでも見つかっているそうです。
埴輪は日本中で見られる様ですね。

ところで土偶と埴輪の違いは?なんじゃ
と思う方もいるかもしれませんので
埴輪は古墳時代(弥生時代)に作られた物で
主にお墓に一緒に葬られていた物になります。
土偶は子どもの安全な出産を祈ったり
豊作を祈ったりして作られたものとなります。



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                      こちらが埴輪の代表作 踊る埴輪です。



※文化庁海外展 大英博物館帰国記念 「国宝 土偶展」
本館特別5室 2009年12月15日(火)〜2010年2月21日(日)

音声ガイドは間島淳司さん、椎名へきるさん
声優コンビで分かり易く解説してくれます。
300円

NHKプロモーション「国宝 土偶展」http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20091215_142709.html
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