ここから本文です
おでんの裁縫日記
ハンドメイド紹介、写真散歩ブログです。

書庫東京近郊観光案内

記事検索
検索

江戸東京たてもの園3

           江戸東京たてもの園3

 
◇仕立屋(したてや)

明治初期に現在の文京区向丘に建てられた〈出桁造り〉の町家です。 内部は大正期の仕立屋の仕事場を再現しています。
[文京区向丘一丁目/1879年(明治12)]

  イメージ 1    イメージ 2
 
仕立て屋には、ちょっと思い入れが…
 
 
◇小寺醤油店(こでらしょうゆてん)

大正期から、現在の港区白金で営業していた店です。味噌や醤油、酒類を売っていました。
庇の下の腕木とその上の桁が特徴の〈出桁造り(だしげたづくり)〉がこの建物のみどころです。
[港区白金五丁目/1933年(昭和8)]
 
 
    イメージ 3    イメージ 4
 
 
◇川野商店(和傘問屋)(かわのしょうてん)

傘づくりが盛んであった江戸川区小岩に建てられた和傘問屋の建物です。内部は1930年(昭和5)ころの和傘問屋の店先の様子を再現しています。
[江戸川区南小岩八丁目/1926年(大正15)]
 
    イメージ 5    イメージ 6
 
 
店の裏手

                              イメージ 7





江戸東京たてもの園2

           江戸東京たてもの園2

 
丸二商店(荒物屋)(まるにしょうてん)
 
昭和初期に建てられた荒物屋です。小さい銅板片を巧みに組み合わせて模様をかたち作り、 建物の正面を飾っているのが特徴です。
店内は昭和10年代の様子を再現しています。裏手には長屋も移築し、 それとともに路地の様子も再現しています。
[千代田区神田神保町三丁目/昭和初期
 
      イメージ 1      イメージ 2
 
 
                イメージ 3
 
店内しか写してなかった様です。
 
 
下町
 
       イメージ 4    イメージ 5
 
       イメージ 6   イメージ 7
 
 
武居三省堂(文具店)(たけいさんしょうどう)
 
明治初期に創業した文具店です。当初は書道用品の卸をしていましたが、後に小売店に変わりました。
建物は震災後に建てられた〈看板建築〉で前面がタイル貼りになっていて屋根の形にも特徴があります。
[千代田区神田須田町一丁目/1927年(昭和2)]
 
どこかで見たような引き出し(千と千尋の神隠し、釜じい)

 
  イメージ 8   イメージ 9
 
地下の作業場にも入ってみました。 (注、私ではありません)
 
食べ物処「蔵」武蔵野うどん
 
お昼ご飯にこちらのお店でうどんを食べました。

 
        イメージ 10

ミュージアム仕様ですが、なかなかの美味でした。
薬味の小松菜だと思う葉物野菜が入っているのが
珍しいです。
 
一緒に行った人がこちらの武蔵野うどんは美味しい方だと言っていました。
 
東ゾーンは、まだ続きます。


 

江戸東京たてもの園

          江戸東京たてもの園

 
実はパソコンの調子が悪い時に
(今は旧パソコンを使っています)
この江戸東京たてもの園に行っていたのですが
アップしていませんでした。
 
たぶん、これからは
出かけられないので(作品つくりのため)
こちらをアップしていきます。
 
まずは正面玄関
江戸東京たてもの園は小金井公園内にあります。
 
             イメージ 1
 
 
初めに上野消防署にあった望楼塔です。
                   イメージ 2
 
 
 
村上精華堂(むらかみせいかどう)
 
台東区池之端の不忍通りに面して建っていた小間物屋(化粧品屋)です。
昭和前期には、化粧用のクリーム・椿油や香水等を作って、卸売りや小売りを行っていました。 正面は人造石洗い出しで、イオニア式の柱を持ち、当時としてはとてもモダンな造りとなっています。
[台東区池之端二丁目/1928年(昭和3)]※サイトより
 
 
    イメージ 4        イメージ 3
 
 
    イメージ 5         イメージ 6
 
 
 
 
   都電7500形
 
               イメージ 7

 
 
 
こちらは東ゾーンです。
東京の下町を再現されています。
次回も東ゾーンの予定です。

         うらわ美術館『ウィリアム・モリス展』

 
最後は、うらわ美術館での『ウィリアム・モリス展』を観ました。

うらわ美術館『ウィリアム・モリス展』
−ステンドグラス・テキスタイル・壁紙 デザイン
http:// www.uam .urawa. saitama .jp/ten ran.htm


19世紀後半のイギリスで、多彩な才能を発揮させたウィリアム・モリス(1834-96)。モリスは、工芸家、画家、詩人、出版人、そして社会主義思想家として幅広く活躍しました。中でも室内装飾の総合的なデザインを通して「生活の芸術化」を図った彼は、モダン・デザインの父、あるいは先駆と呼ばれています。産業革命後の急激な近代化・工業化の中で、自然の草花や鳥をモチーフに流麗な線と美しい色彩で構成された彼のデザインは、当時の人々の目を大いに楽しませたことでしょう。また、丁寧な手仕事と美しいデザインによって生み出された作品は、100年以上たった今も輝きを失わず新鮮です。
(サイトより)

イメージ 1   イメージ 2
 
 
 
今回は、展覧会に入るとすぐに、ステンドグラスのフィルムの再現があり、綺麗でした。
イギリスの手工芸の奥深さを知る事が出来る展示だったと思います。
↑の作品は壁紙ですが
この壁紙が貼られていたお部屋はどんな感じだったのでしょうか?
当然ですが、我が家には合わないでしょうねhttp://img.mixi.jp/img/emoji/78.gif

楽しかった浦和散歩もこれで終わり
お腹が空いたけど
このまま解散。

そうそう最後に浦和駅前ににこやかに建つ
やなせたかし先生デザインよる『うなこちゃん』です
                  イメージ 3
 
お隣の県、埼玉県はあまり行かないけど
楽しい所、まだまだありそうですねhttp://img.mixi.jp/img/emoji/50.gif

終わり

                調神社(つきじんじゃ、別名つきのみや)

 
 
浦和に来たからにはウサギ好きには
前情報でのウサギの狛犬で有名な(らしい)
調神社(つきじんじゃ)をはずせません。


【調神社(つきじんじゃ)】
中世、調が月と同じ読みから、月待信仰に結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれ、月神の使いとされる兎の彫刻が旧本殿や現在の社殿に、狛犬の代わりに兎の石像が境内入り口両側にある。(サイトより)

着くとすぐに狛兎さんがお出迎え
めっちゃかわゆし
http://img.mixi.jp/img/emoji/47.gif


イメージ 1 イメージ 2
 
 
実はこちらは、鳥居の無い神社でも有名だそうです。

手水舎の兎 お口から水が出ています。
そうそう兎は水を飲まないと今でも信じている人が多いですが
兎は水飲みます。それもがぶがぶ。
それに1匹でも寂しくて死ぬ事もありません。
従来、兎はテリトリー意識が強く
むしろ1匹でケージにいるのが望ましいのです。うさぎまめ知識でした
http://img.mixi.jp/img/emoji/50.gif
 
 
イメージ 8  イメージ 9

本殿
 
 
イメージ 10   イメージ 11
 
イメージ 12  イメージ 13
 
 
  裏の池
ウサギさんの置き物から水が… 

イメージ 14
 
 
旧本殿らしい
どうもここにも兎がいたらしいが見つけられず
 
     イメージ 3  イメージ 4
 
 
お百度参り
 
 
        イメージ 5
 
 
 
 
参道にはたくさんの銀杏が落ちてました。

     イメージ 6


お土産の兎お守り
 
 
           イメージ 7


いよいよ最後の目的地へhttp://img.mixi.jp/img/emoji/215.gif←気持ちだけ


 
おでん
おでん
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事