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高知に戻ると夕方、
そろそろお腹が空いてきました。
ホテルで一休みしていると
大雨。
ホテルの中のレストランでもいいんじゃない
と言ってたけど、さっかくだから外で食べたいと思案していたら
雨が止んでくれました。
窓から『海ぼうず』の文字が見えました。
外に出て、食事の場所を探していたら
海ぼうずの前、生簀があって
「ここにするぞ」のダンナの声で決定。
名前がイマイチ(失礼)だし、どうも店主ぽい人が店の前で支度中?
(あ〜海ぼうす?)(またまた失礼)
こちらに入ると
豪快なおかみさん。
土佐の奥さんって皆さんこんな感じ?
最初の付け出しの小鉢の大きい事
もはや小鉢とは言えません。
こちらで「ちゃんばら貝」と言われている巻貝、
これが美味しい。
もう一つは、岩に良く付いている貝
ご主人が取ってきたそうです
鰹のたたき
こちらでは塩で頂きます。
鰹を塩で食べたのは高知に来て初めてです。
平目のお作り。
新鮮なのでプリプリでした。
おかみさんがとにかく豪快で
このお吸い物は昆布を入れただけだよ〜
手長エビの天ぷら
これが美味しい。
こんな大きな川エビ見たこと無い。
じゃあ〜デザートね
とおかみさんが出してくれた
小夏ちゃん。高知で売っている柑橘です。
こんなに食べたら、もうお腹いっぱい
だからおかみさんもそろそろデザートを出してくれたと思うんです。
しかし…うちの息子の腹は満たされていなかったんですよね〜
「おれ、次、和牛ステーキね」「え〜まだ食うの?」
こちらは牛肉も軟らかくて美味しいんですよ〜
でも写真撮るのを忘れたー
さすがに終わりかと思えば
「最後に茶漬けな」
ひぇ〜、よく食うなー
これが〆の鯛茶漬け、一人で平らげました
はっきり言ってこれは丼です。
あ〜よく食べた。
ほとんどお任せでした。
しかし…私はこの夜、腹痛になってしまいました。
食べすぎだったと思います。
その位、美味しいお店でした。
でも、ちょっと高かった。良いホテルに泊まったと思えば同じかな。
この日は、これでおしまい。
まだ、まだ つづく。
海鮮料理 『海ぼうず』
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四国旅行
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この日はレンタカーを借りました。
駅でパン屋さんから朝食を買って
海が見られるよ〜の言葉にウキウキ
着いた岬は、とても綺麗な太平洋でした〜
もちろん、この景色を見に来た訳ではなく…
海をバックにまたも列車(先日の日記を見て、気動車と言い直された
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線
平成14(2002)年7月1日に開業した土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」。南国市後免から安芸郡奈半利町までを結ぶ42.7キロを開通させるまでの道のりは長く、工事着工から開通まで実に37年もの年月がかかりました。(サイトより
この鉄道は1時間に往復1本ずつしか来ないので
待ってる間に朝食を食べました。
駅でのパン屋さんだったけど、どれも美味しかったです。
アンパンマンのキャラクターで1個だけ買ったクリームパンマン
ちょっと割高だったので1個しか買わなかったけどアンパンマンも買えば良かった。200円。
高知は、やなせたかしさんの故郷だそうで
至る所にアンパンマンキャラクターがあります。
アンパンマンのミュージアムもありますが、行きませんでした。
こちらの海で撮った写真はどれも感度を失敗してしまい
暗い写真になってしまったので、電車の写真は以上。
せっかくなので
浜にも下りてみました。
海水浴禁止の様で人もいなくて、静かな浜でした。
瀬戸内海も綺麗だけど太平洋側の海もとても綺麗です。
打ち上げられた材木
静かで綺麗な海を見ていたけど
とんでもなく暑くて、長く外にいられません。
そうそう、そんな暑い中 お遍路さんに会いました。
あの遍路の服装で自転車遍路をしている方たちも見かけました。
私なら札所に着く前に凹みそうです。
次も美しい風景の所へ移動します。
つづく。
ウィリーウィンキー 高知店(たべログ
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線
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古町に戻って、ホテルから荷物を取って
松山とお別れ、次は何処へ〜
あまりに急いでいたので、よく覚えて無いんだけど
しまんと号に乗るために宇和島に出たみたい
そこでこちら『清流しまんと号』に乗りました。
何故にヘッドマークがどきんちゃん?
十川駅までは客車に乗ります。1両だけ、のんびりした電車なので、とっても眠いです。途中のトンネルを抜けると突然、四万十川が見えます。
他の川とは、まったく別で大きくて深い青い色をしています。
電車から撮りましたが、その青さが伝わらないですね。
運転席の隣の窓から駅を撮りました。たぶん、こちらが十川駅です。
十川駅からは、連結していたトロッコ列車に移動します。
こちらは、全席指定なので、あらかじめ指定席を買っておきます。
実は、トロッコ列車とは言いますが
貨物車を改造したものなので、とっても臨場感があります(つまり、めっちゃ揺れまんがな
トンネルでは、生ぬるい風が…
側面にあるトラの文字で貨物だった事が分かるそうです。
車内は満席で写真が撮れません。
四万十川の方は、やっと撮ったと思ったら、どうも設定が失敗していて暗くなってしまい、がっかりです。ちょっとしたら満喫気分。
四万十川は、ヘビの様に蛇行しているので、トンネルを抜けるたびに線路が上を走る感じです。ですので右でも左に座っても楽しめます。
このまま土佐大正駅まで乗り、そこからは、また客車に戻り窪川駅が終点。
そこから、高知駅までの電車の乗り換え。
この後の行程が
もう、朝も早くて、くたくたでなんだかよく覚えて無いんですが…
明日も高知にいると言う事で写真は撮らなかったようです。(まったく覚えてないけど、写真が無いので…)
高知での夕飯は美味しかった。この日は、頑張って外で食べました。
そうそう、泊まったところは全部ビジネスホテルの為、特にホテルは名前を出していません。写真も撮らなかったな〜。
2日半目、終了。
JR四国 イベント列車 清流しまんと号
JR四国 予土線
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2日目は、朝も早くから起こされて
海のほうへ出ると言われて出かけました。
ホテルの近くの駅『鉄砲町』駅から路面電車
『古町』駅には、伊予鉄の高浜線が車庫に並んでました。
こちらの電車は、700系と呼ばれる形の電車で、私にはとても懐かしいです。
この電車は実は私の実家の近くを走っている京王線の電車だったんです。よく乗りました。
古町から『梅津寺』駅に出ました。
ここは港が近かったです。
遠くで釣りをしている人やタンカー船が見えます
『梅津寺』ばいしんじ駅では、もちろん撮り鉄
こちらの3000系と言われる形の電車は、実家の近くの京王井の頭線です。
実は、同じ電車がまだ現役で走っている物もあります。
だから懐かしいと言うより、同じ電車なのに風景が違うのが変な感じです。色も違うし…不思議な感覚です。
父子は電車に夢中なので
私だけちょっと浜に出ました。
波、とても穏やかです。
そして駅の花。
『梅津寺』駅は、実はドラマ「東京ラブストーリー」のロケ地だそうです。
その看板も撮りましたが、なんだかな〜
興味のある方は↓のリンク先をご覧下さい。
その看板を見たとたん、私は小田和正さんの曲が頭をグルグルしてしまいましたわ
周辺は寂れてて、見るものがある感じでは、ありませんが
駅隣に梅津寺公園があり
まだ開園前の時間でしたが、外から坊ちゃん列車が展示されているのが見えました。
9時になり、次の電車の時間があるので
ここは終わり。
つづく
梅津寺駅
梅津寺駅周辺
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