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松山城を出て
温泉街に行ってみようと道後温泉に出る事にしました。
今回はこちらの古い路面電車でした。
道後温泉駅、燕の巣で親鳥の帰りを待つ雛
しばらく駅周辺で路面電車を撮ると言うことだったので
お土産なんかを見てたら
こちらでは、あのポンジュースのストレート果汁が売っていました。
これが美味しかった〜♪
他の県では、見かけないので
多分、愛媛県限定なのでしょう。
等とやっていたら
なにやら汽笛が聞こえてきて
こちらの坊ちゃん列車と呼ばれる列車が来ました。
かなり精巧に作ってある運転席。もちろん汽笛も。
聞けば、今度の道後温泉発の列車が最終だそうで
この列車、見ればかなり精巧に出来ていて
これは乗らねば…と急遽乗る事になりました。
車内では、車掌さんが坊ちゃん列車の歴史や観光案内をしてくれます。
大体、松山市内を一周する感じですが道後温泉には戻りません。
坊ちゃん列車は、明治時代蒸気機関車として走っていました。夏目漱石の小説『坊ちゃん』に出てくるので、坊ちゃん列車の愛称で呼ばれていたそうです。
復刻する際に蒸気ではなくディーゼルエンジンとなりましたが、蒸気も出て昔を出来るだけ忠実に再現した物だそうです。
終点『古町』に着くと
機関車部分の方向を変えるのですが
これが全部手動です!!
切り離した客車を車掌さん一人で引っ張っています
近くまで行けばよかったのだけど、まさか転車台が手動とは!
二人で回しています。分かるかな?
坊ちゃん列車を乗り終わって、取り合えずホテルにチェックインをする事にしました。
途中でお弁当屋さんがあったので
へたれな私だけ購入。
買ったら190円と言われてびっくり! 7時から半額だそうです。
半額って…元が安すぎるわ〜
父子は、夕飯を食べに行きました。
帰って来たら、めっちゃ美味しかったそうです。いいな〜
1日半目は、これでやっと終わり
まだ、まだ続きます。
伊予鉄道、坊ちゃん列車
えひめ飲料
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四国旅行
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松山に着いて、荷物を置くためにホテルへ
でも日差しは暑いし、ホテルは想像以上に遠い感じがするしで
バテバテ…。そう言えば、寝不足だし
やっとホテルに着いて、少し休んで
とりあえず駅へ
伊予鉄道ICカード『い〜カード』を買いました。
松山では路面電車が走っています。
こちらは、新しい路面電車。
かなり古い路面電車もありました。
そして松山駅から松山城へ行く事にしました。
松山城は山の上でしたが
ここは、ロープウェイもリフトもあるので楽チン
なんて思っていたわたし…甘かった
まずは石垣がどーんと
石垣を登る奴がおるんかい!!等と突っ込みつつ…
ここまでの登りがきつくて
登る気になれません。
こちらは、沢山ある門でも一番大きな井筒門です。
中は辛い急な階段。もう写真を写す元気もありません。
でもやっと上がった天守閣からの眺めは綺麗でした。
かすかに瀬戸内海も見えます。
見たら、もう休みたかったけど
ロープウェイ乗り場のお休み処へまっしぐら
伊予柑アイスクリーム、みかんジュース
まさに
まだ、つづく
伊予鉄道株式会社
松山城
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8月5日〜10日まで、四国(と言っても徳島には行かなかったのですが)
行って来ました。
ちょっと長くなりそうですが
ぼちぼちとアップしていきますね。
1日目は、サンライズ瀬戸に乗りました。
ところが家人が出発時間23時だと1時間間違えていて
家を21時30分に出るつもりでいたのを
21時に慌てて家を出ました
それでも家から1時間では東京駅にはギリギリ
ダンナと息子と話し合い横浜まで出る事になりました。
横浜に到着してサンライズ瀬戸に乗れました〜ホッとしたわ
写真はサンライズ瀬戸のお部屋の中
サンライズは2回目だけど
今回の方が部屋が広かったです〜
でも息子の部屋はDXだったのでシャワーも使える部屋だった…
自分だけずるいわ〜
結構、寝てると揺れるので2時位まで
眠れなかった。
気がつくと朝になっていて
瀬戸大橋〜
高松駅には、7時25分に到着。
高松には乗り換えだけなので、
少ししか時間が無く
駅前のうどん屋に入りました。香川県はうどんだもんね
私が食べたのは、ぶっかけうどん。冷やしです。
大根おろし付き。
普通に美味しかったわ。
写真撮り忘れたけど、息子の食欲にびっくり…
肉釜揚げうどん大盛り、揚げ物2個、いなり
「そんなに食べれるの〜?」って思ったら
やっぱり、いなりを食べられなかったよー
ダンナが仕方なく食べてましたわ。
四国は、実はバースディパスと言うのがあって
どの特急の指定席に乗っても3日間1万円と言うチケットがあります。
実は今月、私の誕生日。
しおかぜ、いしづち
こちらの特急に乗り
松山に向かいます。
つづく。
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