『山口晃展 老若男女ご覧あれ』横浜そごう美術館15日に横浜そごう美術館で開催中の
山口晃展を観て来ました。
まぁ一言で言えば細い…
隅々まで細やかに描かれています。
日本画であるようで日本画でない
よく見れば、そこは山口さんの空想の世界の中を見せて頂いている感じです。
今回は、ポストカードを買いましたので
紹介します。
最後のはクリアファイルです。 これを見ただけで、攻殻機動隊好きな私は心が踊ってしまうのです。 19日まで 横浜そごう美術館 http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/archives/13/0420_yamaguchi/index.html |
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1/4日 シャガールのタピスリー展1月4日に渋谷区松濤美術館 『シャガールのタピスリー展』に行きました。 今回の展覧会はシャガールのタピスリーと言う名前からもわかるように シャガールの作品展示だけでなく イヴット・コキールのシャガールの模写したタピスリーの展示です。 地下一階の展示室に入ると 巨大なタペスリーに圧倒されます。 本当に大きいので驚きますよ。 1階からは、地下まで吹き抜けなので 上からも眺める事が出来ます。 見上げるのがクラクラする人にオススメです。 かく言う私なんですが… シャガールの絵は、それほど大きいものがないので その質感からの立体感などが素晴らしく 言ってはなんですが 本人の絵よりも迫力があって好きでした。 今回は2枚の絵はがきを買いました。 ダンナは、図録を購入。 なかなか良い新年初めての展覧会でしたhttp://img.mixi.net/img/emoji/50.gif シャガールのタピスリー展 松濤美術館 http://www.shoto-museum.jp/index.html |
東京国立博物館(展示物)3日は息子が
「風邪ひいた〜http://img.mixi.jp/img/emoji/57.gif」と青い顔して帰ってきたため ブログはアップ出来ないどころか 作った恵方巻きの写真も撮れず 豆まきも忘れてしまう始末http://img.mixi.jp/img/emoji/54.gif 金曜日はガッコウ休みましたが インフルでは無かった様で 熱は下がり 土曜は元気にニコニコ動画を見てましたhttp://img.mixi.jp/img/emoji/78.gif 今日(6日)は、お出かけしたんですが
帰って来たら、久しぶりに良性発作性頭位眩暈になてしまい
立ち上がれないほど、グルグルになって
と同時にお腹が痛い、トイレに行きたい
もう泣きそうになりました
あまりに辛くて、頭を叩いたら
三半規管の石が動いたみたいで
急に良くなって来ました。
少しずつ動けるようになり、ヨタヨタとトイレにも行けました。
意外に早く治って、本当よかったです。ホッとしました。
もし、このまま治らなくて、お腹にあるものが…
想像したくないです〜いやぁ〜ん。
では〜話しが長くなりましたが 東京国立博物館での
ちょっと興味が持った物だけ撮った写真です。 埴輪ちゃん家族
雅楽の衣装
可愛い柄だったりすると
つい足が止まります。 国宝級の物は大抵どこかに写真がありますが 自分が好きだなと思うものとは違う場合もありますよね。 これからは そんな自分基準があってもいいのかな と思います。 |
東京国立博物館昨日、予告しちゃったので続きです。
本館 1932年(昭和7年)着工、1937年(昭和12年)に竣工し、翌1938年開館した。設計は公募で、渡辺仁の案が採用された。瓦屋根に寺院のような破風(はふ)を付した、帝冠様式の代表的建築とされる。2001年に「旧東京帝室博物館本館」の名称で重要文化財に指定されている。展示室は1・2階に計25室あり、中央の大階段を取り巻いて「ロ」の字状に展示室が配置されている。日本の絵画、彫刻、工芸、書跡が展示されている。独立行政法人化以降は「日本ギャラリー」の別称を付している。本館デザイン室の活動成果が評価され平成18年度「日本デザイン学会作品賞」を受賞。(サイトより) 今年より本館リニューアルオープン「平常展」→「総合文化展」になりました。 建物の外壁は、以前紹介しましたので 内装を紹介します。 建物の紹介の日記はこちら↓ http:// blogs.y ahoo.co .jp/ode n9656/3 3833022 .html この大階段、見たことある方いらっしゃるじゃないかな。 キムタクのドラマに使われました。 この椅子の右にあるのが→の金扉です。 この扉の向こうに何が?
こちらは壁。壁にタイルが貼られています。
模様がとても綺麗です。 明日は少しだけ展示物を紹介します。
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新春企画 博物館に初もうで・東京国立博物館・上野1月30日にこちらの展示を見て来ました。
なかなか行けずにとうとう最終日になってしまいました。 うさぎ展示は思ったより少なかったのですが それより国立博物館の中がリニューアルしまして 国立博物館所有の展示が充実。 あれこれ見たかったのですが あまりに広くてひとつひとつをじっくり見ていくと 広くて疲れてしまい 本館のみを見ました。 後で国立博物館の中も紹介しますが うさぎの展示で なんとか写っていた物を紹介を先にします。 兎の季節といえば十五夜、秋を思い出しがちですが、一方で十二支の卯の季節は春、時刻は夜明けを表し、まさに希望に満ちた新年のはじまりにふさわしい動物ともいえます。さらに兎が多産なこと、また月の兎が不老不死の薬をついていたという故事もあって、おめでたい動物でもあるのです。縁起のよい兎をデザインに取り込んだ作品に、慶祝を記念した世界各国の切手を加えて展示し、新年を祝います。
(サイトより) 作品はだいたい江戸時代19世紀の作品が主の展示です。 写真はボケボケでhttp://img.mixi.jp/img/emoji/78.gif紹介出来なかった 耳が長すぎる耳の水差しとか 刀の鞘にあるウサギとか 馬の鞍についたウサギとかもありました。 可愛いウサギから鷹に狙われて隠れるウサギ 昔からウサギは身近な動物であった事が伺えます。 それにしても 動物園でやってた (上野動物園は、国立博物館の傍、上野公園内にあります) ウサギいじりまくりのイベントに行きたかった〜http://img.mixi.jp/img/emoji/50.gif 時間も無く泣く泣く断念http://img.mixi.jp/img/emoji/54.gif でも〜大人がいじってると結構恥ずかしいです。 子どもばっかりの事が多い。 やっぱりウサギは飼わないとねhttp://img.mixi.jp/img/emoji/61.gif では〜続きはまた明日。カナ? |


