埼玉県立近代美術館『アンドリュー・ワイエス展 オルソン・ハウスの物語』21日に友人と共に散歩を兼ねた
美術鑑賞をして来ました。 あいにくの雨でしたが この美術展にとても合っていた様な気がします。 『アンドリュー・ワイエス展 オルソン・ハウスの物語』
<<クリスティーナの世界>>習作
アメリカの国民的画家、アンドリュー・ワイエス(1917-2009)は、生まれ故郷のペンシルヴェニア州チャッズフォードとメイン州クッシングの地で、アメリカの原風景とそこで暮らす身近な人々を描き続け、心に深く響く作品を残しました。とくに《クリスティーナの世界》は、アメリカ美術を代表する傑作として知られています。モデルとなったクリスティーナ・オルソンと弟のアルヴァロが住むオルソンの家は、ワイエスにとってもっとも重要なモチーフとしておよそ30年にわたって描き続けられました。これらの作品は、「オルソン・シリーズ」としてワイエスの画業の中でもとくに重要な位置を占めています(サイトより) 今回の展覧会は、オルソン家の家の外中、そこに暮らす兄妹を題材にした物を展示されています。 上の絵は、オルソン家の妹クリスティーナ。 彼女は難病で、手足が不自由。学校まで這って行くところを描いています。 この習作がメインなのか今ひとつ分かりませんが 他の作品は、陰影が素晴らしく 丘にぽつんと風にさらされながら立つ このオルソン家の寂しい感じが 匂い立つように 素晴らしく描かれています。 今回は、この上の絵以上に習作がたくさん展示されているので 絵が出来上がる行程がよく分かる様になっていました。 観て良かったと感じた展覧会でした。 展覧会を見る前にこちらの美術館内の レストラン・ペペロネで食事をしました。 http:// www.yam apepe.j p/peper one/ind ex.html パンが、玉ネギパンでスライスされた玉ネギ入りでした。
私はお腹が一杯でしたが 男性人には、ちょっと物足りない感じかなhttp://img.mixi.jp/img/emoji/50.gif 美術館内のレストランは、期待出来ない事が多いのですが こちらは美味しい方ではないでしょうか。 北浦和には、お洒落な食事処が見つからなかったので こちらで食事で正解だったと思います。 浦和散歩は続く |
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