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おでんの裁縫日記
ハンドメイド紹介、写真散歩ブログです。

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花見。善福寺川

この土日は、花見に行きました。
 
まずは、善福寺川沿いです。
 
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キレイでした〜
 
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晴れの予報はずだったのに
 
帰りに雨に降られてしまいました。
 
お陰でずぶ濡れ。
 
でも夜のライトアップされた桜も素敵でした。

六本木ヒルズ トラヤカフェ



昨日は、ネットでお知り合いになった
そして私のブログバナーを作って頂いたなまけものさん
が東京にいらっしゃると言う事でお会いしてきました。

待ち合わせは六本木。
六本木ヒルズを見て
初めて東京らしいカフェ
『トラヤカフェ』に入ってみました。
雨だったせいか
何処も人が少なく、かなりラッキーだったのかもしれません。




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中は鮮麗された感じ。
食べたデザートは、たしか白玉汁粉だったと思う
写真を撮ったのに大失敗
カメラに入れたカードがちゃんと入っていず
写ってなかった〜(アセ

この汁粉が
こんなに濾したあんを知らないと思うほどの
滑らかさでした。
日本茶も何杯か飲めるように
一人一人に急須が来ます。
とても上品なお味でした。

ところでなまけものさんは
関西の方で久しぶりの関西弁。
ちゃんと会話が成立してたかな〜?

お仕事の話。これからの話。
私達初めて会ったのかな〜って思うほど
おしゃべりしましたね。

六本木ミッドタウンにも行って
色々見てお別れしました。
またお会いできればいいな〜と思いつつ。

なまけものさんのブログ『フリーノート』
http://blogs.yahoo.co.jp/nnkazu

池袋サンシャイン60 『サヴィニャック展』アートコミュニケーションパーティー



2月20日(土)にこちらの池袋サンシャイン60 『サヴィニャック展』
行って来ました。

実はこのポスター画家のサヴィニャックさんのコレクターであり、今回の主催者でもある山下さんに
ダンナのお友達の紹介で前に会った事があり
尚且つ、ネットで知ったアートテラーのとに〜さんと言う方が山下さんとお知り合いになり
今回のアートコミュニケーションパーティーでお話をすると言うので
急遽行って来ました。



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                    サヴィニャック「チョコレート坊や」


そしてサヴィニャック オマージュ パーティーにも参加
アートコミュニケーションパーティーでしたので
一緒の席に座った若手アーティストさんとアートの見せ方について
お話をするなど新しい出会いもありました。

パーティの様子。
サヴィニャックの秘話を惜しみなくお話しする山下さんです。


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ピンクの牛さんと一緒に首をかしげる山下さんをパチリ。
「素晴らしい作品は生きていて
持ち主を癒す効果もある」と言う感じのお話をされているところです。


とてもダンディで気さくな方です。
今回も少しお話をさせて頂きました。
山下さんのギャラリー「ギィ アンティック ギャラリー」の様子が
ほぼ日刊イトイ新聞に出ています。↓
http://www.1101.com/savignac/galary.html




パーティではボサノバ演奏もありサンシャインの60階から見る夜景にベストマッチ。



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そしてアートテラー(芸術の案内人と言えばいいのかな?)のとに〜さんの楽しいお話し。




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なんとサヴィニャックさんと演歌の共通点にからめたお話です。
と書いてもなかなかよく分からないと思いますが
そんなとに〜さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/artony/entry-10459699454.html

帰りに少しお話しする事ができまして
難しいと感じる芸術をもっと身近かに感じてもらいたいという
真面目な姿勢が好印象でした。


今度、私の母校でもある文化服装学院でルノアールについてお話しをされるそうです。
3月13日「印象派はポップカルチャーだった?!」
http://www.ync.ne.jp/tokubetsu/kagayaki_renoir.htm
その話が決まった面白い話(笑)はこちら
http://ameblo.jp/artony/entry-10448048847.html

等と色々な方とお話して、とても楽しい時間でした
正直、2000円ってどうなんだろう〜?
と思っていましたが
帰りには安かったな〜と思うほどもり沢山でした。

そうそう、上で紹介したチョコレート坊やのカンバッチ付でした。




サンシャイン60階からの夕日。
昨日は本当に気持ちよいほどの天気でした。


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MOE絵本フェステバル 渋谷パルコ




昨日はどうしても布を買いに行きたくて
渋谷に行ってきました。
そしてもちろんマイケルのDVDも買いましたよ〜(笑
渋谷に来たのだから、ぜひショップも覗きたいと思って
PARCOまで行ったのになんの表示も無かったので
無いのかなーと思ってしまって
人にも聞かずに諦めてしまいました。
本当はあったのかな〜?サイトはあるんだけど…がっくし。
渋谷に行くか、新宿に行くか 迷ったのがいけなかったな〜(涙

それでもせっかくここまで来たのだから
行きたいけど無理だなーと思っていた
MOE絵本フェステバル
覗いて来ました。

そうそう『MOE』と言うのは大人の絵本雑誌です。
http://www.moe-web.jp/
創刊30周年記念イベントです。



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絵本の原画はなかなか見られないので
興味深かったのです。
印刷されるので仕方ないですが
こんなに迫力があって
こんなに細かい書き込みなのに
どうしても絵本になってしまうと
その迫力が出ません。

私が一番見てみたかったのは
『つみきのいえ』の加藤久仁生さんの作品です。
想像より小さくて綺麗な色で繊細でした。

エリック・カールさんの「はらぺこあおむし」
の原画も綺麗でしたよ。

地下の本屋でも作品展示があって
そこにはkabottさんの「絵本みたいなバック」のバック展示
原優子さんの「絵本の国のぬいぐるみ」のぬいぐるみ
があり
本当に素敵でした。                     

帰りに絵葉書買いました。


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東京都現代美術館 ラグジュラリー展 ファッションの欲望




この展覧会は実は今日で終わりでした。
今日は何処にも行く予定がありませんでしたが
内容を知ったら、どうしても行きたくなってしまいました。




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ラグジュアリー:ファッションの欲望  展覧会概要

「ラグジュアリー」は日本語で「贅沢」と訳されるように、視覚的な豪華さ、
そしてそれを身体にまとったときの特別な感覚、
洗練をきわめるという精神的な満足感など、余剰から生み出された豊かさを意味してきました。
 現在、私たちは、産業の発展によって物質的に恵まれた生活を送ることができるようになりました。
一方でそのために引き起こされるグローバルな諸問題の解決に取り組まなければならない状況にあります。
そうした中で、私たちが求める豊かさの現れである「ラグジュアリー」に対する考え方も
大きく変化しつつあります。
 本展は、社会の動きや私たちの欲望を何よりも敏感に反映しているファッションを通じ、
「ラグジュアリー」という視座から時代や社会の価値観の変遷を再考するものです。
視覚的にラグジュアリーで贅沢な表現から、より個人的で知的な遊びにも近いラグジュアリーまで、
京都服飾文化研究財団(KCI)のコレクションから多角的な視点で精選した
17世紀から現代までの作品約100点を展示します。


※サイトより



私がどうして見たかったのは
シャネルの服、先日 映画【ココ・シャネル】http://coco-chanel-movie.jp/index.htmlを観て、
とても感激して
今回、展示されているというので
観たく思って行きました。


最初の作品はロココ。
凄すぎる装飾にびっくり、
頭に船〜。あまり重たそうでない素材でないにしても
すごすぎるなー
コガネムシの羽?を使った装飾も凄かったです。
コガネムシって時間が経っても劣化しないものなんですね。

そんな1点物の装飾の優美さから
シンプルな物へ移行していきます。
そんな中から出てきたのが
シャネルの様なデザイナーです。
観たかった服は2点しかなくて残念。


その後は現代ですが
レコードとかビンの蓋とか
そんな服とは全く無関係の素材を使って
服のドレープを作ってたりして
驚きでした。

最後の方では、コムデ・ギャルソンの作品
平面のみで作った布を着ることで
立体になるのは、まるでマジックでした。

なかなか面白い展示でしたが
少し物足りなかった感じ。
作品が少ない気がしました。

それにしても
見に来てる人の服装が個性的で素敵。
学生さんらしく熱心に見ている感じがありました。
説明してくれる先生がいたら良かったのになー
映像も使って欲しかったな。





最後に

「着飾るということは自分の力を示すこと」と、パスカルは言っています。
かつてから着ることの目的の一つは着る人の富や権力を誇示することでした。
高価で希少な品で自らを過剰に飾り立てる行為は、人間の変わることない欲求といえます。
一方で、この飽くなき情熱こそが職人を育て、芸術や産業を発展させていったことも歴史的な事実です。
金糸や銀糸をふんだんに用いたきらびやかな衣装や多くの人の時間と
手のわざを費やして作られた豪奢なテキスタイルのドレスなど、
〈見せること=顕示〉をテーマとした服を中心に展示します。
※サイトより


次回は東京都現代美術館の中と周辺の写真で
清澄白川辺りを紹介します。
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