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11日には東京の会期は終わってしまいましたが大阪と仙台を巡回するようです。 チベット密教美術の魅力を、今日まで大切に守られてきた仏像・仏画や法具を通して紹介します。 迷える大衆を仏の道に引き戻すため 恐ろしい顔つきを見せる仏や、女性の仏、慈悲と智慧の合一を示す抱擁する仏など、 私たちの知らない魅力あふれる仏たち。 日本に伝わった密教とは全く異なる、チベット密教の世界がダイナミックに繰り広げられます ※サイトより チベット密教は空海のよって日本にもたらさせた中国密教の元の仏教となるそうです。 真言宗の元となる仏教ですが まるでその様相は違うと感じました。 美しすぎるそのホルム 妖艶な動き 感情をあらわにしている顔つき 仏像には本来お寺においてある時には 下半身を布で隠されて祭ってあるそうですので 全体像を見られるのは この機会でないと無いようです。 チベット問題等、難しい問題は私の様な日本でのんびり暮らしている者には
分かりませんが ここで少しだけ歴史の一部を見ることが出来て 良かったと思います。 |
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毎年11月1日〜15日の期間だけ新宿御苑では菊花壇展を開催されています。 昨年も行ったのですが 今年も観て来ました。 丁子菊、盛り上がった感じが特徴的です。 嵯峨菊、花びらがまっすぐに立つのが特徴。 江戸菊、江戸時代に発展した古典菊 こちらは大作りと言う物で この600輪もある花は一本の菊から出来ています。 壮観です。 管物菊、放射線状に咲く菊です 十文字菊と言うそうです。 一重菊です。 肥後菊、古典菊だそうです。 私はこんな質素な感じの菊が好きかな 日本に園芸品種の菊が渡来したのは、奈良時代末から平安時代初めといわれています。 その後、室町、江戸時代と発展をとげ、明治元年(1868)に菊が皇室の紋 章に定められました。 新宿御苑では明治37年(1904)より菊の栽培が始まり、現在に至っています。 ※サイトより 菊はこちらの菊花展を見るまでは 実はそれほど好きな花ではありませんでしたが 職人さんの気持ちが伝わってくるような 素晴らしい作品だと思いました。 新宿御苑では茶屋でお抹茶を飲めます。 練りきりが美味しかったです。 お抹茶も久しぶりに飲みました。(有料700円) 新宿御苑は昔皇室のお庭でした。 菊の御紋ですね。 11月は 日が暮れるのが早いですね。 新宿の街に戻り デパ地下で夕飯のお惣菜を買って帰りました。 |
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やっぱりシルバーウィークなんですが 友達から「とっても良かったからぜひいってみたら」とメールが来たので 行って来ました。 すみません。今回もこちらの展覧会もすでに終了しております。 ユキ・パリスさんの個人ミュージアムは京都にあるそうですので、京都に行ったときにぜひ行って見たいです。 YUKI PALLIS COLLECTIONです。 ユキ・パリスさんのプロフィィール キュレーター、コーディネーター。金沢美術工芸大学工芸研究所客員研究員。 1970年にデンマーク人との結婚を機にコペンハーゲンに移住。 2002年にヨーロッパ各地で収集した針仕事のミュージアムとアンティークショップを京都にオープン。 2003年より「ミセス」連載開始。著書に「デンマークのホワイトワーク ヒーダボー」「イニシャル&モノグラムの刺繍」「フローラ」(文化出版局)がある。 現在はデンマークと京都を往復する生活。 ※サイトより こちらはヨーロッパ特にデンマーク刺繍が多くコレクションされているようでした。 ヨーロッパ刺繍は 日本の様に布地の織り、染色などが発展しなかったので その代わり刺繍が発展したそうです。 そして 大体家事を一切しなくても良いお金持ちの貴族の奥様たちの趣味としても発展したそうです。 後には職人に注文して作らせたそうです。 しかし、コレクションされている物らしく とても趣味とは言えない すばらしい作品ばかりです。 そう言えば、今でもハンドメイド系の先生と呼ばれる方々には 外国帰りの有閑マダム系の方がいらっしゃいますものね。 ユキ・パリスさんのコレクションは ヨーロッパだけではないはなく 中国刺繍もありました。 私が就職していたブランドでも中国で刺繍をしていました。 中国の刺繍技術はすごいです。 それに大変安価ですね。 私は時間的余裕がなくて あまり刺繍をしていませんが とても勉強になりました。 ただ、刺繍に調味がある または刺繍をされている様な奥様が対象ですので 一緒に行った主人から これはどうなんているんだとか やり方はどうなんだと質問されたので 刺繍がどの様にやっているのか ビデオがあれば良いのになーと思いました。 刺繍に使う器具が展示されていたので その器具の使い方も 分かるようにしてくれるといいですね。 では最後にまたお土産です。 久しぶりに ストラップを買いました。 針山が付いていたので思わす購入。 その後、銀座をぶらついたので
あ〜銀座の事も書きたかったけど タイムアウト これからヨガに行ってきます〜 次回書きます。 つづく |
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名前が分からなかったのですが 三春町には小さな川が流れています。 川沿いに住居があり 蔵が点在します。 旅館正面にある井戸つるべ落としですね。 あまり見かけなくなりました。 旅館はかなりいっています。 正直言えばぼろい…(笑 でも上のサイトを見ていただければ分かりますが 実は新館があり 実際に泊まれます。 こちらは母屋として私用に使われているようです 旅館のお風呂は銭湯兼用だそうです。 レンガ作りでとても風情があります。 反対側から見たぬる湯 町内を回った後、車で旅館への帰り道に 綺麗な夕焼けでした。 こちらには新鮮地元野菜を売っている産直売所があります。 いや〜たくさん野菜やお米まで買ってしまいました。 毎日、一生懸命食べてます。 昨日はスイカ丸ごと一個買ってきたので スイカジュース作りました。 もう味が濃厚でめっちゃ美味しかったです。 なんで東京のスイカは味がないのかしら… 毎年の楽しみです。
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