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ネットラジオを聞いていたら、聞き覚えのあるメロディに渋い声での朗読が。
007シリーズ初代ジェームスボンド役でおなじみの
ショーン・コネリーが、"IN MY LIFE"の歌詞を朗読しているものだった。
これまで、ビートルズのいろんなカヴァーヴァージョンを聞いてきたが
このタイプは初めてだった。
詩の内容が、これまでを回顧するというもの。
ショーン・コネリーの渋い声での朗読がぴったりはまっている気がする。
ネットで検索すると、このCDに収録されていることがわかった。
ジョージ・マーティンが、自らの録音人生に終止符をうつべく制作したもの、とのこと。
ヘッドホンが置かれた写真にも、どことなく寂しさが漂っている。
"IN MY LIFE"は、CDの一番最後に収録されているが、まさにうってつけの曲だ。
25歳の若さで、こんな曲を書いたジョンはすごい!
さっそくCDを注文しよう。
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