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誕生日の曲といえば、この曲”BIRTHDAY"。
ホワイト・アルバムに入っている、パワフルなロックナンバー。
昔、六本木のハードロック・カフェに行くと、DJらしき人が
その日誕生日の客の名前をこの曲に合わせて読み上げていた。
まず、耳にこびりついて離れない、覚えやすいリフが良い。
いい曲は、リフがいいといっても過言でない。
このリフは、私を含む、ビートルズにあこがれる多くのギター少年も練習したことだろう。
簡単で、かっこよく聞こえるものを作れるというのが実は一番すごいと思わせてくれたのもこの曲。
リンゴのドラミングも迫力満点。
つんのめるようなイントロのオカズ回し、強烈なスネアのドラムソロに、遠くで聞こえるライヴ感あふれるポール(だと思う)のシャウトを聞くと、ロック魂を感じずにはいられない。
この曲、私は7インチで、しかも爆音で聞くのが好きだ。
アルバムだと、即座にブルージーな”YER BLUES"がカット・インしてくるので、
単純にロックな部分だけを味わうには、7インチで聞くのが一番だと思っている。
その7インチがこれ。
1994年にキャピトルからリリースされた、ジュークボックス用の7インチ・カラー・レコード。
カップリングが、”TAXMAN"とこれまた好きな曲で、つい両面聞いてしまう。
一瞬アルバム・オンリーの曲というのを忘れてしまうほど、シングル向きの曲だと思う。
そういえば、来月はポールの誕生日。
最近聞いているアメリカのネットラジオ局では、イヴェントをやるらしく、盛んに宣伝している。
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