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闘う詩人、ギル・スコット・ヘロンが亡くなった。
彼の音楽に出会ったのは、ちょうど5年前の今頃。
「名盤紹介」のようなフリーペーパーか何かで知り、物は試しとCDをレンタルした。
あまりの良さに、すぐにレコードを探して買ったのだった。
そのアルバムが、この"PIECE OF A MAN”。
A面のトップからラストまでは、知らないうちに時間が過ぎる程大好きな流れ。
自宅ではLPを、そして外ではポータブル・オーディオに入れて、何度も聞いた。
当時は仕事含め、いろんな事で疲れていた時期だったのだが、このレコードを聞いては、やたらと励まされたというか元気をもらっていたような気がする。
当時では珍しかったラップ・スタイルで「革命はテレヴィで流れない」というへヴィーな内容を歌っているかと思えば、フリーソウル風味の曲やスローなジャズ・タッチの曲もあって、とてもいいレコード。
The Revolution Will Not Be Televised(革命はテレヴィで流れない)は
今まさに日本、いや世界で聞かれるべき大切な曲。 R.I.P |

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