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ヴァニラ・ファッジのアルバム”Near The Beginning”収録曲。

ダイナミックなドラムスと太いベース、アグレッシヴなオルガンに、ワウ・ペダルたっぷりギター、と僕の好きな60年代後半の音を象徴する要素が揃った、6分強の大作。

ヴァニラ・ファッジは、以前”YOU KEEP ME HANGING ON”をCMで聞き、すぐにLPを買ったのだが
7分という演奏時間の長さになかなか馴染めず、あまり聞き込んでいなかった。

しかし、ある日エド・サリヴァン・ショー出演時の”YOU KEEP ME HANGING ON”演奏シーンを観て以来、大迫力・大音量のサウンドのとりこになった。

特にドラマーの叩きっぷりが豪快でいい。
イントロと曲の終わりで、シンバルを1発強く叩き、ミュートするところなんかが。

ちなみに、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのミッチ・ミッチェル、フーのキース・ムーンのドラムサウンドも、僕のフェイバリット。

さて、この曲についてネットで調べたら、ちょっとした逸話があるらしい。

レッド・ツェッペリンのドラマーであるジョン・ボーナムの自宅で元ヤードバーズのジェフ・べックがこの曲のベースとドラムスを聞いて感動し、しまいにはそのメンバーとともにバンドを組んでしまったらしい。

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シュープリームスの1971年の曲。

イントロからサビまでの間で、展開が定まらない不思議さが、なぜか新鮮で、でもサビはしっかりキャッチーっていうことで気に入っている曲。

一瞬、スティーヴィー・ワンダーが絡んだのでは、と思わせるフレーズもあるが、実際のところ、あまりデータ的なところは調べていないのでわからない。

モータウンレーベルの曲は、とにかくリズム隊がタイトでよい。

ベースラインもドラムスのスタンスも、他のレコードではなかなか味わえない。

また、レコードのカッティングレベルが高い。プレーヤーによっては針飛びしたりする時もあるが、それが、アメリカ産のレコードだし、モータウンレーベルサウンドに必要不可欠なことだと思っている。

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ボビー・ダーリンという人の曲。

予備知識無しで、まとめ買いしたソウルの7インチの中の1枚。100円だった。

なんでも、第2のシナトラ、と呼ばれていた人のようで、発売当時(60年代後半)日本盤もリリースされている。

イントロのズシンとくるベース、曲に入ってからの小気味良いアコギカッティング、ところどころ入るコーラスなど、踊り・踊らせることのできる要素が十分詰まったシンプルなサウンドが○。

デイヴ・クラーク・ファイヴの1964年の作品。

サビ前の”HEY HEY HEY”のフレーズにかかるエコー、ワイルドなドラムサウンド、曲全体のスピード感が揃ったこの曲を、高校1年の時初めて聞いた時、おおっ!かっこいい、と思った。

ハードな曲だけではなく、”BECAUSE””EVERYBODY KNOWS”といったスローナンバーも有名。本当にいいグループである。

YOUTUBEにも、当時のTV出演時の画像と思われるものがいくつかあるが、はじめてみた時かなり感動した。

最近、気になっていることがある。

ちょっと変わっているかもしれないが、テレビ局の放送開始時のBGMが、である。

20年程昔、長崎に住んでいた。

夏休み、やたらと早く目が覚めた朝は決まってテレビをつけた。チャンネルは「KTN」に合わせた。
(因みに、当時の長崎にはNHK2局にこのKTN、NBCを加え、4局しかテレビ局がなかった。)

カラーバーが出ていることを確認し、早起きしたぞ、という、何か優越感のようなものを感じたものだった。

程なくして、カラーバーが消え、コールサインを告げる声とともに、さわやかBGMが流れていたが、この曲が大好きだった。

曲調はボサノヴァ、転調めまぐるしい展開で、フルートがメロディラインをなで、隠し味にシンセサイザーも入っている30秒くらいのインスト。コンピの「ソフトロック・ドライヴィン」に入っていてもはまること間違いなし、の曲。

60〜70年代は、こんなサウンドが日々テレビから溢れていたらしいが、本当に羨ましい。

この曲について、いろんなサイトを調べてみたが、全くわからず、ダメもとでついにKTNへメールを出てみた。すると、丁寧に以下のような返答を頂いた(即日で返信頂いた)。

「早朝の放送送出時に立ち会う監視業務者も、世代交代しており、曲の特定は困難です。

また、音楽著作権による「楽曲使用報告」でも判別は難しいと思われます。

調査結果を来週にも改めてお届けします。即答てきませんことを、ご容赦ください」


このような丁寧なメールを頂き、非常にありがたかった。内容が明らかになり、音源が入手できれば幸いだが。

今日はこの曲を思い出し、宅録し聞いてみたが、やはり何かしらの音源で聞きたい。

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