|
子ども手当存続について、政治家や経済評論家による賛否両論が、毎日のようにテレビで報道
されている。経済的に豊かとは言えない一国民としては、2.5万〜5万円以上の増収は有り難い
ことだ。それが、以前の児童手当となると、小学生になるまではお預けになるのだから、当然、賛
成の方へ手を挙げたくなる者も多いはずだ。
しかし、反対の立場を取るお偉方は、税のばらまきであって、子育て支援の根本的な解決に
はならない。 その財政を地方へ回せば、それぞれの自治体で、遅れている教育改革や児童福
祉対策等の充実に宛てることが出来ると言う。
本当に、そうなるのだろうか。現在、幼児を二人抱えている近所の若い親に聞いてみた。
「俺は、そんなに政治を信じていません。金が自治体に入っても、福祉そのものが遅れている自
治体が多いのだから、子どもの養育に振り分けられる金額はたかが知れています。それなら、我
が子のためを考える親に、その使い道を託してもらう方が良いですね。中には、生活費に回され
てしまう場合もあるでしょうが、それはそれで、子どもの成長に役立ったと見ることも出来るので
はないでしょうか」
なるほど。子を持つ親の本音だろう。立て前より実を求めている意見だ。それだけ、過去の国家
財政が、国民生活を無視して執行されてきた現れでもあろう。そう言う自分も、国家に対して恩恵
を感じたことがない。これが、自分の身を置く国家なのかと思うと、表現のしようがない寂しさを感
じたのだった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン








こんばんは。(=゚ω゚)ノぃょぅ。。
子供手当てにまったく関係ない私は、せっせと税金を納めてますが
子供手当てで育ったお子達が将来、私が年金をもらう頃、、
きちんと年金を納めてくれるんでしょうか?(⌒〜⌒)。。
2011/2/16(水) 午後 8:39
それは、分かりませんね。今は、親も学校(教育機関)も、信じられないことをしている例が多いですからね・・・。
いずれにしろ、もっとゆとりのある世の中になって欲しいです^^;
2011/2/17(木) 午後 2:00 [ - ]