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テレビの地震速報を聞いていると、詳しい情報が説明された割に、胸に落ちるものがない。
放射能汚染度を示す単位も初めて聞く言葉だし、発電所の各施設の名称や機械の呼び名
にも親しみがない。
それを知ってか、番組司会者が、解説者の専門用語を必死に砕いて説明してくれているの で、その気配りに敬意を表して理解しようとするのだが、いかんせん、頷けるのはほんの一部
なのだ。
「状況を少しでも詳しく伝えたい」 気持ちはよく分かるし、それでこそジャーナリストだという意気込みも有り難く思う。しかし、
この一刻一秒を大事にしたい時の報道はこれで良いのか、という思いが日を追う毎に強くなっ
ていく。
時間の無駄とまでは思わないが、同じ時間を使うなら 「もっと伝えたいことがあるのでは・・・・」
と気になってしまうのだ。自分の無知と理解力の無さが生み出す結果なのだろうと、自分に
言いくるめてはいるが、納得できない日々を過ごしているのも事実だ。
番組制作者の皆さん、批判している訳ではありません。不満を言っている訳でもありません。
こんな思いの者もいることを含めて、今後あってはならない事件の準備として、無知な人々を
も引き込む報道とはどんなものか、ぜひぜひ、今回の経験を軸に考えていただきたいと、お願
いしておきます。
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こんばんは。(o・ω・o)ノ~☆♪
地震で被災したニュージーランドで足を切断した若者に
もうスポーツができないねってインタビューするなんて、あまりにも酷いですよね。。。
2011/4/23(土) 午後 11:31
カメラマン魂、記者魂、マスコミ魂を報道する回数が結構あるのに、身に入っていないのですかねえ・・・。読ませる見せるだけが報道だと勘違いしているのかも知れませんね。
2011/4/30(土) 午前 11:41 [ - ]