心の散歩道

小説、論文、評論、雑記など、思いつくままに書くつもりです。読後の評価をお願いします。厳しすぎても結構です・・・。

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 歯医者さんの治療を受け、歯磨き指導まで半年ごとにお世話になっています。しかし、指導さ
 
れたとおりにブラッシングを行い、30分以上もかけて丁寧に磨いてきたのですが、始めの頃の
 
誉められた磨き方に気をつけているのですが、良い部分とダメな部分を指摘され続けています。
  
 その度に「どうして、グッ!!」と言われないのか、不思議でなりませんでした。が、先日(3月)
 
の検診で「強く磨きすぎですね。歯茎に傷が出来ているので、気をつけないと、このようになって
 
しまいますよ」と、歯肉が崩れた患者の写真を見せられました。  

 この指導で、「これまでの指導は、歯科衛生士の立場での指導で、患者の立場に立った指導
 
ではない」ことに気づきました。その内容を以下に書きます。
 
「歯磨き」も「ブラッシング」という言葉も適切ではない。磨くと言えば浮かんでくる言葉はピカピカ、
 
ブラッシングといえばこすり落とすイメージだ。どちらも、無意識に力を入れやすい表現ではない
 
だろうか。「軽くですよ」と指導されていたにもかかわらず、半年を過ぎる頃には力の配分が分か
 
らなくなっていたのだ。  

 この日以来、「歯磨き・ブラッシング」のイメージを、自分の意識から捨てるようにしました。その
 
代わりは、室内箒を想像しながらの「掃き掃除」です。結果、ブラシの先が歯と歯の間や、歯の付
 
け根に当たる感触が分かるようになったのです。おそらく、次の指導ではこれまでにない誉め言
 
葉が下されるだろうと思っています。そのくらい調子が良いのです。  

 「歯磨き」は小学校時代に学んだ言葉です。「ブラッシング」は大人になってからだったでしょう
 
か。もし、その表現が力を入れ過ぎる(自分の場合)原因になって、歯の疾病を呼びやすくしてし
 
まうとしたら・・・。最近は、そんな心配が歯ブラシを持つ度に浮かんできます。「掃き掃除」が良
 
い表現だとは思っていません。歯科衛生士さんがダメなら、ぜひ誰かが適切な表現を生みだし
 
てほしいと思っています。、
 
 

外食店の盛り方

耳にした話を一つ。
 
「ご飯の量を少なめにして下さい」
 
そう言えば、たいていの店は、不通の量の3分の2か半分の盛りにしてくれる。
 
ところが、返ってきた言葉は、こうだったと言う。
 
「此処では、その依頼は断っています。もし多いようでしたら、残してくださって結構です」
 
ロイヤルホストというレストランだそうだ。
 
耳を疑ってしまった。
 
今、何処の市町村でも、生ゴミの量の多さには困っている。
 
ご承知の通りゴミ処理場の経営は、庶民の血と汗が染み込む税金だ。
 
「わざわざ生ゴミを増やさなくてもいいではないか」
 
「世界では、食糧難の国がいくつもある。無駄をなくせば、いつかは彼らの所に回せるのでは・・・・」
 
そんな憤りが、はらわたをえぐってきた。
 
ロイヤルホストに入店したことはないが、今までのレストランでは快く引き受けてくれたように思う。
 
他のレストランも、同様になってしまったのだろうか。

弟の死

 つい先日、弟を亡くしました。健康そのものと言われていた弟。にわかには信じられませんでした。
 
炬燵の中でテレビを見ていたままの姿で。

  病でもなく、事故や事件でもなく。
 
  警察が解剖すると言った時には、この寒空でも、顔を真っ赤にして叫んでしまいました。

それでも警察は、そんなクレームは聞き飽きたとばかりに、ちゃくちゃくと次の行動へ。
 
原因が不明の死は、物を扱うように片付けられていくのですね。
 
  葬儀の参拝者が多かったことが、何よりの救いだと家族は言うけど、
 
心を通わせた者には、その者の思いがあります。

「兄貴、百まで生きようぜ」
 
が口癖だった弟に、別れの言葉は言えませんでした。
 
ただ黙々と人の後へ。
 
 僕にとっては、百まで生きてこそ、手を取り合って出来る葬儀なのです。
 
棺を覗きつつ、
 
「馬鹿野郎」
 
が精一杯の別れでした。
 自動車保険料が値上がりするという。60歳以上で3千円、70歳以上になると7千円もの値
 
上げだという。信じられなくて目を疑ったのだが、他の局でも同じ表記だったので、どうやら
 
真実なのだろう。いくら民主主義の国だからといって、事故を起こしたことがない者にも、一
 
律に負担を迫るのは道に反しているのではないかと思う。

 私は、来年には70歳を迎える。30歳で免許を取り、40歳前半で出会い頭の車に衝突したの
 
が、初事故だった。一時停止を怠った自分のミスとなり、25万円の修理費を保険で払った。
 
50歳代の半ばだったろうか、やはり出会い頭だったが、相手が狭い道路の右側走行で、徐行
 
していたにもかかわらず、ブレーキが間に合わずのこすり事故。この時も、保険で5万円。

 40年間で、保険の世話になったのは、この2回である。払ってきた保険料からすると、貢い
 
だ側だと思っている。それでも保険会社は、危険運転者の部類に混ぜようとするのか、という
 
思いが濃い。それに、隣家の主人は、私と同じ年齢で私より運転歴が5年長い。それなのに、
 
事故を起こしたことが1度もないという。また、道を隔てた隣の奥さんも、似た年齢だが無事故
 
無違反を誇りにしている。この人たちをも、十把一絡げにするのかと言いたい。

 運転手側からすれば、高年齢者の保険料を値上げする理由は、過料のようにも聞こえる。
 
それならば、事故を起こした者だけに課せられるべきではないだろうか。事故を引き起こす原
 
因は、年齢ではない。私のように、若い年齢でも事故は起こす。本当の無責任運転に対する
 
過料は、年齢ではなく事故当事者に課すべきではないのか。全体に責任を課しての値上げは、
 
儲け主義の罠に思えてならない。
 
     

お久しぶりです!!

 もう、半年以上書き込んでいなかったのですねえ・・・。

この間に、PCを買い換え、使い方になれないうちにplalaからauoneへ変更。

最近になって、ようやく思い通りのぺースで書き込めるようになりました。

年齢でしょうか、だんだん新しいことになれる時間が長くなっているような・・・。


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     「ベニヤで造った筆入れ」


 今、ふと、目に入った言葉があります。

「今日やるべきことは明日に延ばすな」

我がPCの前にある棚に置かれている、「手作りの筆立て」に書かれた言葉です。

薄いベニヤ板で造られた組み込み式の筆入れ。30年以上も共にいます。

文字は黒のサインペン。他人に見せるには恥ずかしい文字だけど、我が目には

堂々としているように見えます。


 30年前は、何をするにも意欲的になれず、周囲に迷惑をかけてばかりでした。

そんな時、近所の建築現場で頂いた廃材でした。

「こんな物、持って帰ったって何も作れやしないよ。このでかいのを持って行け」

「いえ、この切れ端が気に入ったのです」

何を作るなんて、考えてもいませんでした。手のひら大の切れっ端が3枚。

大工さんは、変な男も居るものだというふうな目で、こちらを見つめていました。


家で、その3枚を、じっと見つめているうちに浮かんできたのが、この筆入れだったのです。

組み立て終わってから急に文字を入れたくなって、4つの言葉を用意しました。

「今日やるべきことを明日に延ばすな」「良友のために何かせよ」「後始末を忘れるな」

「公(みんな)の必要なことは一人でもやれ」

何故、こんな言葉が・・・。わかりません。

わずか数分うちに用意し、ニスを塗り終わったのが夕方。作業は3時間ほどでした。


あれから、何をやっても意欲的だと言われるようになりました。

あれもこれもと悩みが先だった生活が、「やってみてから考える」ようになりました。

立派な置物でもないので、30年の間に捨てようとした時が何度かありました。

それが、どういう訳か、今も目の前にあります。

部屋の飾りに負けずと、嫌われそうなみすぼらしさを目立たせて・・・。

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