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コンテイジョン

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静かに、じわじわと時間を追うごとに底冷えするような恐怖を、感じさせる佳作ってところかな。

けっこう面白かったです。

こういう、静かに物語がはじまり、そして静かに進行し、やがて収束するという。

豪華なキャストのわりには、ドキュメンタリー映画のような地味目な演出が、

ぼくとしては、けっこうツボなのかも。



志半ばで、ウィルスに犯されてしまう女医を演じたケイト・ウィンスレットが特に素晴らしくて

名優たちの演技を堪能するだけでも、一見の価値はあるのかと・・・・

ただ

食糧や薬を求め、

市民らが暴動を起こすシーンを見て、ふと感じたのは、

アメリカ人って、忍耐力が足りないのではないのかと思えてしかたがなくて・・・

あれは、日本では考えられない気がする。

騒いだところで、どうなることでもないはずだろうしね。



     ある新種のウイルスの感染爆発を通し、様々な立場の人々がそのウイルスに立ち向かおうとする姿を描いた群像ドラマ。死亡患者の家族、ウイルスの蔓延する現場でパンデミックを阻止しようと戦う医師、ラボでウイルスの治療薬を開発しようとする医師、パニックに陥り暴動を起こす一般市民たち、新種のウイルスに対する政府の嘘を報道しようとするジャーナリスト…。マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、ローレンス・フィッシュバーン、ジュード・ロウといった名優たちが、緊迫した演技を見せている。スティーブン・ソダーバーグ監督が本作で様々な立場にある人々の危機への対し方を通して描いたのは、人間というものの弱さと強さだと言えるだろう。
    
2011年。アメリカ映画。

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    まだ未見ですが、気になりました。

    [ esu**i123 ]

    2011/11/26(土) 午後 8:30

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    けっこう退屈せずにみれました。

    okeya

    2011/11/28(月) 午前 8:31

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    こんばんは☆
    実際にあったのをモデルにしているみたいだし、これから先こういうことがあるなんて多いにあり得ますよね!
    豪華キャストで見ごたえも十分でした♪

    かず

    2012/2/10(金) 午後 10:55

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    コメントありがとうございます。
    インフル流行ってますしね・・・たしかにリアリティがありました。

    okeya

    2012/2/11(土) 午前 8:29

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