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先週末に滋賀の木ノ本の鶏足寺に行ってきました。家から高速使って休憩しながら一時間15分位
紅葉目あてで行って来たんですが、紅葉はまだまだな感じで残念でした。 ところで鶏足寺に参拝する途中にある己高閣と世代閣という二つの建物に収蔵された仏像群がどれもこれも素晴らしかったです。 写真撮影はNGだったので窓口で売っていた写真で怒られない程度で紹介します。 中でも特に心に残ったのは、これです。 (とばつ びしゃもんてん)」 足元を菩薩が両腕で支えています。両者の関係性になんとなくどことなくマリアとキリストのようで西洋彫刻のビエタを想起しました。 凝視すればするほど全体的な雰囲気が大陸的というか、実は解説にも日本で作られたものではない可能性があるとありました。 あと眼球というか眼が彫られていないのも異様でした。 この写真ではわかりにくいですが丁度二つの目の位置に目の大きさの自然の年輪が表れていて意図的に眼を彫られてないです。 国宝 重文に指定されてなくてもそれを上回る素晴らしい仏像が日本にはゴロゴロあるんだなぁとつくづく思いました。 「己高閣と世代閣」 彫刻好きにはたまらない空間です。入館料は二館で500円でした。 |

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